キャンプ・デービッド

モンベルの備えあれば憂い無し:U.L. MONOバッグ

買い物には、お買い物袋が必要だ(当たり前)

ども。デイビッドのキャンプでございます。

今日は、みんな大好きモンベルの「U.L.MONOバッグ L」がなかなか良いので、ご紹介したいと思います。これ、1つバッグのなかにこそっと入れておけば、急に荷物が増えたときでも非常に便利です。

上記の記事でも書いていますが、かわるビジネスリュック ウルトラマンモデル(通称かわりゅ)をゲットしてからは、通勤でもプライベートでもずっとかわりゅを使っています。かわりゅは、かなり収納力があるのでいろいろ詰めてもなんとかなるのですが、最近Oculus Goを持ち歩くことが多くて、かわりゅでもぱんぱんなんですよね…

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まぁ、それでなくても、食材を買い込んだりするとネギや卵、あと生肉などはリュックにはちょっと入れづらいですよね。逆にノートPCにさらにお米5kgとかだと「リュック最高!」とかなるわけですが。

近くのスーパーでも、ビニール袋1枚2円とか取られちゃうので、ここは思い切ってショッピングバッグを購入することにしました。それこそ、昨日の記事みたいに、雑誌の付録とかによくなっている印象があるのですが、女性誌が多くて、男性でも使えるのは本屋さんチェックしたのですが良いのは無かった。

モンベル大好きです!

登山も趣味なので、モンベル製品結構購入しています。コスパ重視な方なので、同じような性能・機能のものをいろいろなブランドで比較したりすると、断然モンベルがお安かったりするんですよね。で、自然にモンベルのものが集まってしまうという。密かに「モンベルは友を呼ぶ」現象と呼んでおります。

以前からサコッシュはモンベルのものを使っていたので、同じ素材のもっと大きなショッピングバッグがあるのは知っていました。それがこれです。

モンベル U.L.MONOバッグ L

  • サイズ:高さ36×幅40×奥行き13cm
  • 収納サイズ:縦11cm×横10cm
  • 容量:19L
  • 重さ:49g

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色はピーコック(P.E.)というやつです。写真より、ちょっと濃い目の青かもしれません。特徴は3つ位あります。

シリコナイズド・バリスティック ナイロン強いぞ!

まず1つ目はこの素材ですね。見た目もしゃかしゃかしているように見えていると思いますが、かなり薄い素材で「シリコナイズド・バリスティック ナイロン」という素材で、超軽量素材であると同時に引き裂きにとても強いです。

実際に店頭で引っ張っていただくのが一番良いのですが、向こうが透けるくらいの薄さで、それこそお店でもらえるプラスチックのショッピングバッグと変わらないにもかかわらず、結構な力で引っ張ってもびくともしません。

バックル付きのストラップで調整範囲が大きい

2つ目は、このバックル付きのストラップですね。

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荷物が多くなった時、上の開口部をこのストラップで調整しつつ締め込めるので、荷物の大小に合わせてしっかりホールドできます。実際にお買い物で使ってみました。

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買い物かご7分目といったところでしょうか。まぁこのくらいは余裕です。ストラップの締め具合で、まだまだ入るのがおわかりになると思います。持ち手の部分が結構長いので重くても簡単に肩掛けできるのもポイントですね。

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そ・し・て・ポケッタブル!

3つ目の特徴が、アウトドア製品に多いポケッタブル使用という点ですね。この、内側にある小さなポケットに袋全体を押し込むことで、

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こんなに小さくなっちゃいます!カラビナや、S字フックをかけるタブも備えているので、この状態でバッグのなかで定位置を決めておくことが可能です。

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いやぁ、流石にモンベル、こういう商品も良くできてますね。

ショッピングバッグとして使用するだけじゃなく、これから梅雨の季節、濡れたタオルとか、着替えとかをしまっておくのにも使えそうです。まぁ、完全な止水使用にはなっていないので、流石に水などをそのままいれてしまうとバッグの縫い目から染み出してきてしまうのですが、でもこの気軽さと丈夫さと便利さは非常にGoodだと思います。

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

Oculus Goのケース、これオススメです:MonoMax 7月号付録「多機能バッグ」

ども、デイビッドのキャンプでございます。みなさんOculus Goはもう導入されましたでしょうか。私は相変わらず、いろんなところにもっていっては普及活動にいそしんでいますが、バッグにそのまま入れるのは厳しいので、以前の記事でご紹介した、アディダスのポーチを活用しています。

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私が愛用しているのは↑これ、ですね。作りがしっかりしていて「Wash Kit」ということで水にも強くてとても良いです。でも、いろいろ調べたところどうもなんか輸入品をアウトレットで販売しているみたいで、ネットで検索しても日本で購入できるところか見つからず、ちょっとおすすめし辛い、という代物でした。

そんな中、私もよく参考にさせていただいている、マストドンのインスタンス(各自が独自に立ち上げられるTwitterサーバーみたいなもので、インスタンスとは、その1つのサーバーを指すといった感じでしょうか)、グルドンで、雑誌の付録でOculus Goにもってこいのやつが今まさに売ってるから買うべし、という書き込みを見て、早速購入してみました。

雑誌は、宝島社の「MonoMax」というグッズ紹介系の雑誌で、その7月号に付属する「ビームス ライツ」ブランドの多機能バックがぴったりみたいです。私は品川駅の駅ナカの書店で購入しましたが、今日時点ではアマゾンでも売ってますね。

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付属の多機能バッグはこんなケースに入っていました。

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開けるとこんな感じです。ちょっとチープな感じですが、デキは悪くないです。「BEAMS LIGHTS」のロゴが光りますね。

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オープンすると、こんな風に仕切り板が長2枚、短2枚付属します。Oculus Goをしまうにはこの仕切は外してしまいましょう。

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で、こんな風に収納できます。メッシュポケットの底部分にコントローラーを入れると、バッグをクローズしたときに、本体の顔が当たる部分の凹みにはまってくれるので、ちょうど良いです。

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しっかりジッパーを締めるとこんな感じ。多少きつい感じですが、

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上から見てもちょっと膨らんでるくらいで、無理している感じではないですね。

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このバッグ、3方向に布ベルトが縫い付けてあるのですが、3方向ともにバッグから浮いている部分があり、そこが持ち手になります。

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このバッグを収納するバッグのサイズや形によっては、いろいろな方向から掴むこともあると思うので、この工夫はとても良いと思います。かなり有名になったと思われる、無印のメイクボックスを活用するよりも、シンプルでさらにお安く、Oculus Goのバッグをゲットできるので、MonoMax 2018年7月号おすすめです。

こういう付録つきの雑誌って結構はやく売り切れたりしますので、ちょっとでもいいなと思ったら早めにゲットされることをおすすめします! それでは、また!

持ち歩ける4K動画編集スタジオ「DELL XPS 15」:#03 アンバサダー座談会に参加

Dellアンバサダー座談会に参加しました

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、DELL XPSアンバサダープログラムでXPSをお借りしているユーザーが集まる「アンバサダー座談会」に参加してきました。これまでに書かせていただいた記事は下記の2件です。

今回、まず驚いたのが会場です。銀座のフレンチレストラン「アイコニック」さんでした! ひらまつレストラン系列のフレンチで、レストランウェディングなんかも行われるようなしゃれおつな場所です。店内デザインはコンラン&パートナーズですよ!

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エントランスから素敵な会場に入ると、ずらっとXPSシリーズが並んでいます。

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DELLのアンバサダープログラムといえばこの方、コンシューマー マーケティング部 横塚部長ですね。横塚さんのご挨拶で参加者もテンションあがった感じです。 

次に、コンシューマー&ビジネス事業統括本部 マーチャンダイジング・マネージャー 巽 真也さんによるNew XPS 13についてのご説明があったのですが、それが終わってサプライズで紹介したのが!

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今日発表! DELL XPS 15 2-IN-1が登場

今日発表になったばかりのDELL XPS 15 2-IN-1でした。最新のCore i7-8705Gを採用しているモデルですが、最後のGはGraphicsのGなんですよね。同CPUは、なんとRadeon RX Vega Mグラフィックス機能をCPUコアに統合しています。

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Radeon RX Vega Mの性能ってどんくらいなんだろう?。流石に今日はCinebenchとか、4K動画の書き出しなどはテストできなかったので非常に気になるところです。

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早速ハンズオンさせていただきました。液晶はこのサイズで4K・Adobe RGBカバー率100%という美しい液晶パネルを採用、ベゼルの幅が現行機種の5.7mmからさらに薄い、4.7mmにスリム化されてます。さらにこの液晶Dell Premium Active Penに対応しており、筆圧検知性能4096段階! いわば「高性能なPC+4Kモニタ+液タブを全部まとめてドン!」というクリエイター向け全部のせノートPCになってます。

インターフェースにも強化されており、Thunderbolt 3×2ポート(現行1→2)、USB Type-C×2ポート(現行0→2)を装備してます。この辺もぬかりない感じですね。Thunderbolt 3ポートの増加はeGPUなどの活用にも期待が持てます。

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うっす!これで4K表示・ペンタブで2-in-1とは…

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新機構である「New MagLev(磁気浮遊)キーボード」。磁石の反発力を利用してキーボードを支えています。話を聞いただけだと、ノートPCの薄い=ストロークが稼げない環境で、磁力による反発ってどうなの? ふにゃふにゃしてるんじゃないの? と思っていたのですが、なにげに今お借りしているXPS 15よりもしっかりしたクリック感があってなにげに押しやすかったです。f:id:davetanaka:20180615190138j:plain

実機はアンバサダー間でも大人気だったので、タイプできた時間は30秒くらいですが「押しはじめの抵抗が結構あって、そのままの強さで底付きして、戻りのスピードも早い」「連続してクリックするとコクコクと気持ち良い」という印象を持ちました。

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奥が現行XPS 15、手前がNew XPS 15 2-in-1です。天板の色が従来のものよりちょっとだけ白っぽくなっていました。撮影している角度のせいで、下の写真だと大分白くなっているようにみえますね。

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で、7月13日(金)発売、価格は未定ということでした。IT Mediaに早速速報が掲載されていたので、そちらの記事も貼っておきますね。

後半はアンバサダー座談会。言いたいことを言ってきた

ちょっとここから何枚か、お食事の写真をご紹介するのですが、さすがアイコニック、さすがひらまつレストラン! こういうブロガーイベントなどに何回かお邪魔させていただいているのですが、ダントツで飯がうまかったです!…えと、もちろんそれ目当てで言っているわけではないのですが、せっかく美味しいお食事を用意いただいたので、しっかり楽しんできました。

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改めて写真みててもよだれが…。他にもパスタとか、お肉とか一杯あったのですが、ダイエットしている身としては8分目で抑えました…。

で、お食事をいただきながらデルの社員の方がご同席され、一緒のテーブルに座ったアンバサダーの方と一緒に座談会となりました。現行製品については、次のようなことをお話させていただきました

  • 4Kビデオ編集・モニタで活用できるか検証中。現時点では十分使えるか、パフォーマンスはまだ足りない
  • GeForce 1050もRadeon RX Vega MもGoodだけど、ゲーミングPCだと1060や、中には巨大だが1080搭載機種もある。一方で高速なGPUを搭載するには筐体サイズ・熱処理・電源供給そしてもちろん価格に影響がでるので、パッケージングとしては現在のチョイスが非常にバランスの取れた製品だと理解できる
  • 一方で、せっかく現行機種でもThunderboltポートを1ポート、New XPS 2-in-1では2ポート備えているので、自宅や会社ではeGPUを接続して、さらにパワフルなGPUパワーを活用できるようにしてほしい。
  • eGPUなら、新しいGPUの登場にもキャッチアップできる。現時点だと、GeForceの新しいシリーズ11xx番台が登場しそう
  • これはAlienwareブランドではなく、DELL XPSで実現することに意義がある。なぜなら、会社で業務目的で購入する場合は法人サポートが必要で、HPやDELLならOK。標準オプションなら導入しやすい

こういった内容をお伝えしました。まぁマシンをお借りしている身で好き勝手なことを言っているな、というのはわかっているのですが、DELLの社員の方が非常にうまく、そのへんを聞き出してくださったので、お言葉に甘えて正直な気持ちをすべてお伝えした感じです。同席した方からは「ノングレア(非光沢)モデル。職場で映り込みが厳しい」「出荷時BIOSコンフィグについて~ディスクリートGPU側を使用するように設定してほしい」 「クラムシェルの合わせ目がスムーズすぎで開けにくい」など、体験した方ならではの意見がおおく寄せられており、私も非常にためになりました。

そんなお話をさせていただいているうちに、あっと言う間に2時間のプログラムが終了してしまいました。

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お土産に、美味しそうなチョコレートケーキをいただいたのですが、これは我慢・我慢。明後日、日曜日の筋トレの日まで取っておきたいと思います。

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アンバサダープログラム、特にDELLのXPSおよびALIENWAREの回に参加させていただいて思うのは、社員の方、アンバサダープログラムを支えている方が本当にエンドユーザーを大事にしていると感じられることです。ただ、拡散を目的としているのであれば、多分有名ブロガーさんに案件として依頼してしまったほうが確実なんだと思います。それでも、私のような草の根のブロガーも招待していただけるのは、本当にリアルな声、感想、意見に耳を傾けることが重要で、またそういった方のリアルな発信にこそ価値があると考えていらっしゃるんだなぁと思います。そういった期待に応えられるよう、嘘のない、率直な意見を書かせていただこうと改めて思った今日のイベントでした。

今お借りしているXPSは6月末の返却で、もう2週間を切っていますので、最後にちょっとおもしろいところで動画の撮影・編集・モニタリングをしてみて、また記事を書かせていただこうと思ってます。それでは、また!

BenQのアンバサダーイベントでスポーツ特化型の4K HDR対応プロジェクタを体験

BenQのアンバサダーイベントに参加してきました

こんにちは、デイビッドのキャンプでございます。今日は会社が終わってから、液晶モニタやプロジェクタで有名なBenQのアンバサダーイベントに行ってきました。私、こういうメーカーが主催するアンバサダーイベント大好きなんですよね。好きな商品やブランドのメーカーの中の人と直接話せる機会ってなかなかないですし、自分もメーカー勤務なので、どういったイベントをすればユーザーの人たちに喜んでもらえるのか、どういうプログラムがアリで、どういうのがナシなのか、などもいろいろ勉強させていただいてます。

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そんな中、BenQのイベントはまさに私にとってタイムリーなイベントでした。今回のテーマは、BenQさんの最新の4K HDR対応プロジェクタ「TK800」という製品だったんですが、これスポーツ、特にサッカーを楽しむために特化した製品なんです。そのため適材適所ではあるのですが、価格もAmazonでの実売価格約13万円くらいで手に入る、という、注目していた商品なんですよね。

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私が今、まさにブログを書いているのは43インチの4Kモニタなのですが、相変わらずリビングのTVは49インチのプラズマディスプレイ 1080pです。自分で4KでYouTube動画をアップしたり、Chromecast Ultra、Amazon Fire TVなど4Kが表示できるデバイスもいろいろあるのですが、TVはまだ踏ん切りがついてません。有機ELきれいなんですけど、55インチだと約30万円くらいするじゃないですか。

一方で、プロジェクタなら、投射用のスクリーンも100インチ2万円くらいで買えるので、ぶっちゃけ「100インチ4K HDRが15万円」なんですよね、ただし条件が合えば。今日は、プロジェクタの導入といえば誰もが気になるその「条件」について、またスポーツ特化型のプロジェクタってどういうことなのかをメインにチェックしてきました。

場所は、新宿のカラオケの聖地パセラリゾーツ新宿本店の8Fにある「ロスカボス 新宿本店」というスポーツバーです。お酒飲みながらスポーツ観戦するにはもってこいの場所でしたね。さすがに酔っ払わないよう、セーブしてましたけど。

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イベント開始!あ、BenQの社名の由来ってそうなのね…

7時からイベント開始です。まずアンバサダーイベント司会のベンキュージャパン 田村さんのご挨拶とイベントのご説明から開始です。軽妙な語り口でとても上手な司会っぷりでした(冒頭の「こんばんは、石原さとみです」のギャグを除けば…)。すでにこの時点で一気にBenQへの好感があがりました。

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こちらは、BenQの会社概要とTK800の製品紹介をされたベンキュージャパンのプロダクトマネージャー、Jimmy Fan(ジミー・ファン)さんです。ジミーさん日本語もとても流暢で、会の後半に直接ご質問させていただいたのですが、非常に丁寧にわかりやすくご説明いただきました。ジミーさんありがとうございました!

そうそう、BenQという社名の由来って「Bringing Enjopyemnt N' Quality to LIFE」の最初の4単語の頭文字をつなげたものだったんですね。

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続いてTK800の説明だったのですが、やはり液晶TVや有機ELなどと同様に、プロジェクタでも4K対応のものの価格レンジとして15万円~20万円の手軽な価格帯のゾーンの販売が急激に伸びているんですね。

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4Kを再生するデバイスの普及も、またコンテンツの供給も急激に拡大しており、日本でもNHKが今年の12月1日から開始する「BS/110度CS衛星を使った4K/8K実用放送」が大きなパラダイム・シフトを促しそうです。

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液晶? 有機EL? いやいやプロジェクターもなかなか

冒頭でも書きましたが、せっかくソースが4K(3840 x 2160ドット)と、フルハイビジョン(1920x 1080ドット)を縦に2枚、横に2枚の4倍の解像度を持っているのに、肝心の表示デバイスであるテレビは、液晶でも有機ELでもメインはやっと55インチとか、65インチくらいで、100インチ 4K液晶なんていったら800万円!ですよ。

一方で、プロジェクターは4K UHD対応、HDR10にも対応し、さらに明るい3,000ルーメン(!)のTK800と100インチスクリーンで15万円くらいで買えちゃうんです。改めて興味が湧いてきました。

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TK800はスポーツ、特にサッカーに強いモデルでした

実は、BenQにはやはり安価な4K HDR対応プロジェクタとして「HT2550」という映画鑑賞に向いているモデルがあります。こちらもAmazonで17万円くらいで販売されており、ちょっと高いのですが、ルーメン数(明るさ)でいうと2,200ルーメンとTK800よりも暗めになっています。今回、TK800で実際にサッカーの試合を収録した映像を見せてもらってわかったのですが、この2製品は結構明確な違いがありました。

下記が、TK800の特徴をご紹介するのに一番わかりやすいスライドだと思います。まさにこのシーンのように「比較的明るいリピングで、スポーツを大画面で見るようにチューニングされたプロジェクタ」なんですね。

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このような、スポーツあるいはサッカーに特化した機能を盛り込んでいます。一方で、先行したHT2550は、シアタールームや、暗くした室内で映画などをしっかり鑑賞するためのモデルになっています。その1例として、TK800はRec.709という色を表現する広がり(色域といいます)のカバー率は92%なのに対して、HT2550は96%以上を達成しており、ソースの色再現性が高くなっています。

これは、結果的に明るめの部屋でもTK800はきれいにみえるけれど、HT2550は色が薄く見えてしまう。一方、暗くした部屋だとHT2550の色の表現力の高さが際立ってきて、TK800よりもきれいに見えるわけです。

ただ、TK800単体の映像をスポーツバーのくらい会場で投影している分には、そんな差を感じないくらい、会場の誰もが「きれいだなぁ」と何度もうなずいてしまうような美しい映像でした。特に驚いたのは、1080pソースを投影した時の映像の密度です。通常、4Kの液晶モニタで1080pソースを表示すると、ねむい(ぼやっとした)感じで表示されてしまいます。ところが、TK800で表示した時は、プロジェクタという、光を投射する形式のためか、ピクセルとピクセルの間に隙間がなく、そこもしっかり光で塗りつぶしているためか、非常になめらかで、しっかりと色が乗っているのが非常に興味深いポイントでした。やっぱ、実際に見てみないとわからないですよねぇ。

重要なのは「投射距離」ですよね。

まず、問題になるのは大画面を実現するために必要な投射距離だと思います。これは、明確に目安となる数値が記載されていました。100インチを目指すなら、スクリーンから3.25mくらいの距離を確保する必要がありますね。

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100インチ以外のサイズに関しても設置の目安が記載されていたので、ご紹介しておきます。

投影サイズ 投射距離
60インチ 約1.95m~2.34m
80インチ 約2.6m~3.11m
100インチ 約3.25m~3.90m
120インチ 約3.90m~4.68m

TK800は、小型・軽量化と安価な価格を目指したため、自動台形補正はあるのですが、レンズシフト機能(上下左右方向に、スクリーンの真正面でない位置からスクリーンに正しく投影する)などは省略されています。すなわち、直線距離で上記を確保する必要があります。本体重量は約4.2kgと計量なので、もちろん天吊には対応しているのですが、ある程度設置は自由度が高いと思いますが、この点が一番の「導入条件」ですね。 

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悩む、悩むのよねぇ

TK800、あらためてHT2550との比較をするなかで、とことんスポーツ鑑賞が好きなかたが気軽に大画面を楽しめるように、映像周りの味付けから音の強化、コストダウンなどを図った製品であることがわかりました。

うちはリビングは細長いので実は3.25m確保できちゃったりするのですが、テレビからスイッチするかどうかは考えてみたいと思います。しかし、15万円はほんとうにすごいですね。

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最後に、BenQのマスコット「ブライアン」君に見送ってもらって帰路につきました。2時間のアンバサダーイベントでしたが、とてもいろいろな事がわかって非常にためになるイベントでした。それでは、また!

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Oculus Goのストレスが激減:マグネット式充電ケーブルを買いました

Oculus Goすごい勢いで売れてますね

ども、デイビッドのキャンプでございます。いきなりですけど、Oculus Goの周囲の導入率が以上に高いです。私、会社で1人、友人で2人の計4名にすでにOculus Goを買わせてます。友人の1人は女性ですよ。もうまさに「百聞は一見に如かず」で、一度かぶってしまえば、その凄さとか、違いを頭というより感覚で理解してしまうって感じですね。

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前回の記事でご紹介したとおり、この状態でかわるPCリュックのメインコンパートメント部分にぴったり収まるので、特に重さやサイズを気にすることなく、持ち歩いてデモして普及に努めております。

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無敵…いや、1つ改善してほしいポイントがありました

そんなグレートなOculus Goですが、1点ちょっと不満点がありました。それが、充電ケーブルの取り回しです

充電やデータ転送には、本体横のMicroUSB端子を使うんですが、Oculus Goの横はメガの形に丸くなっており、また端子自体もタイトにできているので、ケーブルを指すのが毎回面倒でした。

また、本体内蔵バッテリーはだいたい2時間くらいで切れてしまうので、時々USBケーブルを指したままでプレイしたりするのですが、3Dゲームなどをしていると、思わずケーブルを限界まで引っ張ってしまい、「ぶちっ!」と抜けてしまうこともありました

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そこでマグネット式の充電ケーブルですよ、奥さん

ノートパソコンなど、持ち歩きや使用場所が固定されていないような製品では、やはりケーブルを引っ掛けて本体に深刻なダメージが行かないようにマグネット式でくっつく充電端子を備えているものがありますね。Mac Bookで2016年まで採用されていた、「MagSafe」という電源がそうでした。

MagSaheは、本体がはじめからそういう仕様になっていないと対応デキなかったのですが、今は便利な製品が売っているんですよね。接続先の端子もいろいろ交換できる、マグネット式の充電ケーブルが比較的安価に販売されいます。私が今回購入したのはこちらです。

ZRSE(ザスイ)【3in1ケーブル】充電ケーブル マグネット式

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パッケージの中身は、

  1. USBケーブル2本
  2. USB Type-C用マグネット端子 x2個(装着済み)
  3. MicroUSB用マグネット端子 x2個
  4. Lightning用マグネット端子 x2個

となります。こちらのセットで、購入時は2,699円(税込)でした。

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早速、Oculus Goの方にMicroUSB用の端子を装着し、USBケーブルの先を近づけていくと…

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「ぱちっ!」という気持ち良い音と感触とともに合体しました。実際に充電も開始されているようです。いままでのように、しっかり差し込まなくてもUSBケーブル側をある程度適当にもっていっても吸い付くように正しく装着されますし、本体を持ち上がるときにもケーブルに気を使わず、ぱっと手に取れます。これ、本当に便利ですね。iPhone 8 Plusで非接触式のQi規格の充電スタンドを使っていますが、それくらいの手軽さ・気軽さ・スピードがあります。

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端子も十分揃ってるけど、使用場所には注意が必要

ケーブルは2本あり、端子も他にまだ5個も余っているので、日頃抜き差しに面倒を感じているものに端子を装着してみました。Oculus Goの次に面倒なのはZOLO Liberty+という、左右完全分離型のBluetoothワイヤレスイヤホン用の充電ケースでして、これもMicroUSBを指す必要があり、いつも表裏や、垂直にしっかり指すようにしなきといけないので、こんなに簡単になったのは嬉しいです。モバイルWIFIルーターや、SONY α7IIIはUSB Type-Cにも端末を付けてみましたが、多分この3種類の端子の中で、唯一表裏というか、差し込む向きがあるMicroUSBはこのまま使用すると思います。

そうすると、今回購入したバージョンよりも、ちょっと安いケーブル1本のやつや、USB Type-C端子が付属しないバージョンなどでも良かったかも知れません。

また、各種の機器に挿しっぱなしになる小さい端子の方も磁気を帯びているので、磁気を避けたほうが良いようなデバイスとか、そういったものと接触する可能性がある場合は使用しないほうが良いと思います。私も、Oculus Goをケースにしまって、かわりゅに入れる際は、端子の付いている方を下にして収納しています。

もう1つ、意外なメリットとしては、反対側の凹んでいる端子部分を今回のマグネット式の端子で埋めることができ、ホコリの心配が不要になりました。当たり前ですがいい感じです。

ともかく、Oculus Goの充電ストレス問題を簡単に解消してくれたので、おすすめです!それでは、また!

DYMOかわいい! ダイモ ラベルライター買いました

レトロ加減が抜群なラベルライター

ども、デイビッドのキャンプと申します。ちょっと今日紹介するアイテムは、もしかするとある年齢以下にはまったく目にしたことない、という可能性もあるかもです。あの、DYMO(ダイモ)ってご存知ですか?

いわゆる「ラベルライター」という、商品ラベルを作成するツールなんですが、商品そのものは知らなくても打ち出した文字は見たことある!という方も多いかも知れません。パッケージはこんな感じです。

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黒いテープがセット済みなので、早速カチカチと文字盤を回して本ブログの名前を打ち出してみます。あぁ簡単!そしてレトロでかわいいですよね。

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ダイモは、文字盤や形状の違うバージョンがいろいろ発売されているのですが、今回購入したのは一番シンプルな「ダイモ テープライター キュティコン」(1,355円)というやつです。キュティコンでタイプできる文字は、

  • 文字盤:AからZ(大文字のみ)
  • 1から9の数字(0は、アルファベットのOで代用)
  • 各種記号:@(アットマーク)、.(ドット)、_(アンダーバー)、*(アスタリスク)、♡(ハート)、^(キャレット)

だけと非常にシンプルです。テープの幅はダイモでは標準の9mm幅に対応しており、黒いテープが一本付いてきます(本体に装着済み)。

なんでラベルライター?なんでダイモ?

私結構、PC関連やビデオ撮影関係とか、オーディオ関係のガジェットとか一杯持っており以前からラベルを貼ってわかりやすくしたいと思っていました。もちろん、ラベルライターとしてはキングジムの誇る「テプラ」があり、あちらはひらがなやカタカタ、漢字はもちろん、いろいろな装飾文字や記号がつかえます。

ラベルとしての実用性も大事なのですが、それと同時にダイモのラベルがもつ懐かしい感じ・デザイン性が非常に良い感じだったので、今回ダイモの方を導入してみました。ダイモにも、小文字や筆記体、ひらがななどの文字盤を備えたものもあるのですが、このシンプルな感じもいいじゃないですか!

テープの色はいろいろ遊んでみたかったので、実用性も狙って赤や青のテープも購入しました。互換製品ですが、「ダイモテープ 9mm 赤/黒/青に白文字 互換品 つやあり 3点セット」(950円)という名前で売られています。こんな感じです。

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ダイモの使い方は超簡単・超アナログ

ラベルを作成するには、「DYMO」と書かれた青いダイヤルを回して、下の▲の部分に打ち出したい文字を合わせ、下の部分を押し込むだけです。きれいに打刻するには、かなりしっかり押し込んだ方がよいです。「カッッッッチ」くらいの強さでやってます。逆にテープを送りたい時やスペースを入れたいときは、しっかり押し込まず、半クリックみたいに「カチ」とするとテープが送られます。

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最後に、テープをカットしたいときは、ハサミのマークに合わせて、やはり「カッッッッチ」とすると、テープが切れる「カチ!」という手応えを感じると思います。ダイモのカット機能は結構よくできていて、テープをカットするだけでなく、下記の写真のように「めくり」の部分を作ってくれます。この端っこを反対側にめくると、テープの裏の剥離テープをスムーズにめくることができます。

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これがないと、指や爪で剥離テープを剥がさなければならず、ちょっと面倒になります。最終的に、この部分よりも短くカットする場合でも、剥離テープを先に剥がしてからカットしたほうがストレスがたまらないかも知れません。私は爪を短くカットしているので、そうしています。

では、早速!

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付属の黒いテープで、コーヒー豆をストックしているパイレックスのガラス瓶にラベルを張ってみました。なかなかいい感じじゃないでしょうか。それでは、早速テープを交換して色々ラベルを作ってみたいと思います!

テープを交換してラベルを貼りまくる男

ダイモの裏蓋を開けると、こんな風にテープがハマっています。手で引っ張って取り出して、別のテープの先を差し込み、カチカチとハンドルを握るとテープが吸い込まれていきます。これ、1回やっちゃえば非常に簡単です。ダイモ自体が非常にシンプルにできているんですよね。

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で、青と赤のテープを使ってこんなラベルを作ってみました。右は色から黒砂糖だとわかっているのですが、実は毎回ちょっと迷ってます(汗)こうやって貼っておけば迷うことないですね。

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これは、SSDを外付けにするモバイルケースなんですが、よく内蔵しているSSDが何GBだったのかを忘れてしまうので、数字入で貼ってみました。

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うーんと、なんかノリでこんなものにも貼ってみました。いきなり漂うプロトタイプ感w ちょっとおしゃれで良くないですか?

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やっぱダイモでつくったラベルはなんとも言えない味がありますね。ラベル貼らなくてもいいようなものにも貼ってみて楽しんでみようと思います。それでは、また!

Oculus Go:平たい顔族用パーツが届いたけどこれ必須だわ!

 ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は楽しみにしていた「あの」パーツが到着したので早速装着してみたいと思います。あのパーツとは、Oculus Go用の日本人ぴったりの接顔パーツなんですが、ちょっとこの説明みてやってくださいよ!

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「鼻が低い人」「頬骨が高いまたは広い人用の交換用接顔パーツ」ってなんだよその書き方…Yes, I am! その通り! Oculus Goって本体の重さとゴムバンドでの簡単な固定方法にもかかわらず、非常にフィット感が良くて長時間の使用にも耐えます。しかし、1点だけ残念なのが、鼻の部分の隙間なんですよね。下の写真の赤い部分です。

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部屋が明るかったりすると結構この隙間から明かりが入ってしまうので、やはりちょっと興ざめだったりします。そんなときに発売開始されたフィット型接顔パーツ a.k.a. 平たい顔族用パーツ、が2,500円送料込みということで、すぐオーダーしちゃいました。今回も購入サイトはOculus直販サイトです。

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6月5日(火)に注文して、なんと今日7日(木)の午前11時に到着しちゃいました!はやっ! 香港から発送なのにこのスピード、おそるべし。

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パッケージはこんな感じです。フィット型接顔パーツしか入っていないので、軽っ軽です。早速、今までの接顔パーツと並べてみました。

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このように、明らかに鼻の部分の盛り上がりが高く、パーツ自体も厚みが増しています。鼻低い人用ですからねー。正面から見てみます。

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ここでも造形に結構差がでてますね。鼻の高さの違いは正面からでもよくわかると思います。なんか左外人、右日本人って感じですよね。

では、肝心の従来パーツとフィット型接顔パーツを装着したところを下から見て弾いて比較して見たいと思います。

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こんな感じになりました。おー見事に鼻の隙間が埋まってます。

外見もかなり違いますが、装着していてもしっかり違いがあって、従来のものが盛大に隙間から明かりが入ってくるのに対して、フィット型接顔パーツに変更すると、左右の鼻の部分に本当にかすかな隙間ができるだけでしっかり遮蔽してくれます。

これ、360度写真とか、ゲームとかをプレイしているときの効果は抜群で、特に足元を見るシーンなどで、しっかり足周辺まで映像が入り込んでくるので、没入感が増します。

改めて元のパーツに戻すと巨大な隙間が非常に気になるようになってしまったので、もう元には戻れません。これからはもう「フィット接顔パーツ」をつけっぱなしにすると思います。

もし、Oculus Goを購入して鼻の部分の隙間に悩んでいる平たい顔族の方は、導入を強くお勧めします。それでは、また!

持ち歩ける4K動画編集スタジオ「DELL XPS 15」:#02 スタバでドヤり4Kビデオ編集

 ※デル アンバサダープログラムのモニターに参加させていただいています

 

ども、デイビッドのキャンプでございます。早速ですが、モニタープログラムでお貸し出しいただいている「DELL XPS 15」のレビュー2回目を行ってみたいと思います~。っていうか。4週間くらいあるので、ゆっくりレビューすればいいんですが「持ち歩ける4K動画編集スタジオ」と自分なりのキャッチコピーを付けちゃったら、1日も早く持ち出したいと思ってしまいました。

スタバで4Kでドヤり…未遂の男

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かわるビジネスリュックにDELL XPS 15を詰めて会社に出社し、帰宅時に大崎のスタバに寄って動画編集ができるかをチェックしてみました。

これ、完全に可能でした。ポイントはこの3点が上げられると思います。

  1. 4K MP4もそのまま編集できる(ちょっと工夫は必要だけど)
  2. 4K解像度を活かした編集・プレビュー環境
  3. フルサイズ&バックライト完備のキーボードが快適

素材はプロキシーファイルなどを作成せず、4K MP4ファイルをそのままタイムラインに並べています。再生品質は1/8に落とさないとカクカクでしたが、落とせば快適に操作できます。

画面のスケーリングは、上の写真では推奨の250%で表示していますが、Adobe Premiere Pro CCは4Kフルサイズ(3,840x2,080ドット)に対応していますので、拡大率を下げることでさらに編集パネルを高精細に表示できます。私は、すでにちょっとROGAN入ってますので、これが限界ですが…

また、キーボードの部分を見ていただきたいのですが、14インチノートPCサイズならではのフルサイズのしっかりしたキーボードに、さらにバックライトが仕込んであるのですが、キー周りだけでなくキートップが透過して光っているので、ちょっと暗い環境でもしっかり文字が視認できるポイントだと思います。

画面のこっち側は本当に快適で、5.7mmの狭額縁と相まってドヤれる条件満載なんですよねー。ただ…

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悪くはないんです。あの、悪いとかいってるわけじゃなくて…DELLのエンブレムがシルバーに映えてシンプルでかっこいいんですけど、画面のこっち側=使用者側は「ひと目見てプレミアム感が伝わる」のに対して、背面はちょとそれが伝わらないので残念かなぁと感じました。ま、「あくまで個人の感想」なんですけどね。

さて、それはさておき、肝心の4K動画編集としての性能チェック!です。

BTO PC vs ALIENWARE Aurora R7 vs XPS 15

前回、ALIENWAREのAurora R7という超高性能デスクトップPCを使って4K動画の編集や書き出し作業をしてみたことがあります。

その中で、7分16秒の動画(下記)の書き出し時間をガチンコで比較してみました。

書き出し設定は、こんな感じです。Adobe Premiere Pro CCのYouTube 4K書き出しプリセットですね。

形式 H.264
プリセット YouTube 2160p 4K
ビデオ : 3840x2160 (1.0) 29.97 fps プログレッシブ 00;07;16;20
ビットレート : VBR 1パス ターゲット 40.00 Mbps 最大 40.00 Mbps

その時の結果はこうなりました。

マシン エンコード時間
BTO PC 00:35:23
ALIENWARE Aurora R7 00:12:29

マシンスペックなど細かい内容は過去記事をご参照いただきたいのですが、ざっくりまとめると「Cinebenchで225%高いスコアを叩き出したALIENが、動画の書き出しは280%早い」結果となったのでした。まぁ、ALIENWAREはCPUもグラフィックカードも最新・高スペックなモデルなので、結果はさもありなん、という感じでした。

同結果をそのまま当てはめるとどうなるか。今回のXPS 15をベンチマークのBTO PCと比較した場合こうなります。Cinebenchで6%高いスコアのDELL XPSは、動画の書き出しだったら10%くらい早い(32分くらいかかる)のではないか。この32分という予測値を頭の片隅に記憶しておいていただけると幸いです。それでは実際にDELL XPSで書き出ししてみましょう!と、その前に。

テストの前に要チェックです!

「電源モード」でパフォーマンスをバッテリーを節約するか、最大のパフォーマンスを利用するかを選択できますので、動画の書き出しなどを行なう今回のような場合は「最も高いパフォーマンス」を選ぶようにしてください。画面右下の電源インジケーターアイコンをクリックすると設定を確認・変更できます。

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それでは、改めて書き出しスタートです! 結構いい感じの数値が表示されているのですが…

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最終結果はかなり意外なものになりました!

マシン エンコード時間
BTO PC 00:35:23
DELL XPS 15 00:21:11
ALIENWARE Aurora R7 00:12:29

です。つまり、Cinebenchで6%高いスコアのDELL XPSは、動画の書き出しでは67%も早かった!のです。

実は、前回のCinebenchのスコアがちょっとしか違わなかったので、動画の書き出し時間もそれほど期待できないのかな、と心配しながらテストを開始したのですが、意外な好結果にニンマリしてしまいました。もしスタバであの表情を見られていたら、ドヤり顔どころではなかったかも知れません…

 

CPUはちょっとした差でしたが、いろいろな箇所が総合的にハイスペックになっているのを感じます。

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例えば上記は内蔵SSDのCrystalDIskMakrの結果ですが左のBTO PCと比べても、右のXPS 15の方がかなり高速です。マザーボード、メモリなども進化しているわけで、動画編集と言えども動作感や快適さを含めて、マシンの総合的なバランスが重要なんだなというのを実感したテスト結果になりました。

今回は、まずはオフィス近くのスタバで、それもありもののメディアを軽く編集チェックしたり、書き出ししただけだったので、次回は本格的に「撮影→編集→書き出し→公開」まで全部をチェックしてみたいと思います。それでは、また!

持ち歩ける4K動画編集スタジオ「DELL XPS 15」:#01 開封・セットアップ編

6月一杯、DELL XPS 15のレビューをしたいと思います!

※デル アンバサダープログラムのモニターに参加させていただいています

ども、デイビッドのキャンプでございます。昨日はヨーロッパ軒でソースカツ丼を食べたあと、友達と近所の「全力鶏」という居酒屋さんでかなり飲んじゃいました。築地の鳥藤(とりとう)さんから仕入れる丸鳥の素揚げが、鳥の美味しさをまるごと味わえて美味しかったです! オリーブオイルと塩が出てきましたが、初体験のオリーブオイルなかなかの旨さでした。

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で、ちょっとよろよろしながら家に帰ったら、宅配ボックスに荷物が届いてました。昨晩はそのままバタンキューで、今日ゆっくり開封してみました。

ノートPCの進化ってすごいなぁと素直に思ったファーストインプレッション

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今回モニターとしてお借りしたのは「DELL XPS 15」という製品です。

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ハードウェアのスペック的にはこんな感じになります。右に、私が(まだ)メインで使用しているPCのスペックを並べてみました。

仕様

XPS 15 プラチナ

4K タッチパネル

自作PC
CPU インテル® Core™ i7-7700HQ インテル® Core™ i7-3770
コア・動作周波数 4コア8スレッド 3.80GHz 4コア8スレッド 3.40GHz
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語 Windows 10 Home 64ビット 日本語
グラフィックス NVIGeForce® GTX 1050 4GB GDDR5 GeForce® GTX 660 2GB GDDR5
メモリ 16GB DDR4 16GB DDR3
ストレージ 512GB PCIe SSD 240GB PCIe SSD
ディスプレイ 15.6インチ 4K InfinityEdge・タッチ 外付け 43インチ 4K

いわゆるIvyBridgeとKabyLake世代のPCを比較しているので、CPUはもちろんのことですが、全体的にぐっとグレードアップしてますね。本体サイズは幅357mm x 奥行き235mmで厚みが11~17 mm、重さは1.99kgとかなりコンパクトに仕上がっています。

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パームレスト部がカーボンファイバ製になっていて、さらに表面がしっとり加工されているので、さわさわと触っていても非常に心地よいです。また、タッチパッド下部はボタンになっており、左クリックも右クリックも対応しているのですが、細い線が入っているだけで、切れ目がない1枚の板になっていて、すっきりしています。

今回のモニターのテーマは「持ち歩ける4K編集スタジオ」にします!

個人的に非常に目を引かれるのが、最後の行の15.6インチで4K(3,840x2,160ドット)&狭額縁&タッチパネルのディスプレイなんですよね。これを駆動するために、GeForce 1050 4GBを搭載しており、動画編集・閲覧にも便利に使えそうです。そう、これスペックまとめていると忘れかけちゃいますけど改めてXPS 15はノートPC」ですからね! ゲーミングノートPCだと、例えば同じDELLのAlienware 13なんかだとより高性能な1060のグラフィックカードを搭載したものもありますが、あちらは2.6Kgを超えてます。持ち歩きを考えた場合、ちょっと実用的ではないと思います。

持ち歩きには、先日からほとんど毎日持ち歩いている「かわるビジネスリュック ウルトラマンモデル」を使用します。かわりゅは15インチであればまったく問題なくPCポケットに入りますし、17インチでもメインコンパートメントの方に収納できます。

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で、ノートPCは小さいのにACアダプタがバカでかい!なんでこともなくて、20,000mAhのモバイルバッテリーくらいの感じでした。形状のまさにモバイルバッテリーで、角ばって無くて丸みを帯びていた直方体のデザインでバックに入れやすいです。これも日々の持ち歩きには重要なポイントですよね。

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今回のモニタプログラムで、何を検証させていただこうかな、と自分なりに考えていたのですが、今回は「持ち歩ける4K編集スタジオ」にしようと思います! 自宅には4Kのディスプレイはありますが、もう自作PCだと4Kのレンダリングは無理な感じです。

今回お借りしたXPS 15を4Kモニタに接続すれば4Kで作業できるのですが、XPS自体が4Kディスプレイを搭載しているわけで、じゃ自宅じゃなくて、外出先で撮影してその場でがっつり4K動画編集しちゃえばいいんじゃないか? そしてそういう環境を手に入れることでなにかクリエイティブになにか良い変化があるんじゃないか、というのを確認シてみようと思いました。

入出力端子も進化してますねー

内部だけでなく、入出力端子もかなり進化しています。まずは、本体向かって右サイドから。

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SDカードリーダーと、USB 3.0ポートが並んでいます。その右にあるのは、バッテリー残量のステータスLEDライトが5つ(20%刻み)とボタンがあります。USBポートは、PowerShareという規格に対応しており、本体の電源を入れなくても、このポートに接続した、例えばスマホなどを充電できるようになっています。では次に左サイドへ!

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こちらには、電源ポートと右と同様のUSB3.0ポートに加えて、標準HDMIポート、ヘッドセット用のミニピンポートがありますが、なんといっても注目なのはThunderbolt™ 3ポート(USB 3.1 Type-Cポート兼用)を備えている点です。

Thunderbolt 3ってUSB 3.0の8倍高速な40Gbpsの転送速度というものすごい高速ポートで、 別売の「Dell Thunderbolt™ ドッグ」を接続すると、最大3台のフルHDディスプレイか、2台の4Kディスプレイ(!)接続ができるというものすごいものです。もちろん、同ポート経由での充電にも対応してます。

電源投入。15.6インチ4Kってこういうことか!

入出力端子をなめるように確認してから、気分をちょっと落ち着けたのちに電源をオンしました。黒い背景だとよくわからなかったので、自分で撮影・編集した4K動画を表示させてみました。おおっ!さすが15.6インチで4Kかつ狭額縁! 額縁部分がたったの5.6mmしかないそうです。

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4K 3,840x2,160ドットで、推奨は250%にスケーリングした状態で起動するのですが、100%のドットバイドットで表示して、Google Cjromeを4枚配置してみました。4Kなので、普通にハイビジョン 1,920x1,80ドットのサイズで4枚並べて表示できます。

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内部の表示自体は、アプリごとに例えばマウススクロールなどで拡大表示もできます。Webブラウザのような、あまりアプリのメニューを多用しないようなソフトだったらその方法もあるのですが、43インチ 4Kを同様の方法で使用しているのとはさすがに同じようには適用できないので、150%くらいのスケーリングで試してみたいと思います。

最後のシメはCinebenchで!

「全力鶏」のシメはこってり甘くて濃ゆい親子丼でしたが、XPS 15の初回レビューとしては動画編集に重要な「Cinebench」でシメたいと思います。

独MAXXON社は、CINEMA 4D(シネマフォーディー)という3次元CGソフトの開発・販売を行っている会社ですが、同社が提供するCINEBENCHは、同CINEMA 4Dで使用されているグラフィックエンジンを搭載しています。ざっくり言うとOpenGL(グラフィックボードの描画性能)と、CPUテスト(シングルコア・マルチコアでのメインプロセッサの性能)を数値で把握することができる、基本のベンチマークソフトの1つです。

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上記で紹介している自作PCはこんな結果でした。f:id:davetanaka:20180402225623j:plain

一方で、XPS 15ではこんな感じでした。

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CPUのマルチコアを活用したスコアでが6%くらいスコア向上しているという結果です。CPUそのものの動作クロックでは12%くらい向上しており、コア数は4コア8スレッドと変化ありませんが、世代もかなり進んでいることを考えるとちょっと意外な結果ですが、ベンチマークはあくまでベンチマークなので、次回以降、実際の4K動画レンダリングなどで総合力・実行力を検証します。もちろん、今回のテーマである、「持ち歩ける4K編集スタジオ」としてのクリエティブワークの質的な変化も確認できればと思っています。

その変化に関しては、現時点でちょっとだけ感じている方向性があります。ぜんぜん違う商品ではあるのですが、このブログで20回以上も取り上げているシャープの自動調理器具ホットクックとの共通性です。

ホットクックは「圧力鍋ではないので、調理時間自体は節約できない」一方「自動調理なので拘束されず、他のことを並行して行える」といった特徴があります。

XPS 15は「持ち歩ける4K動画編集スタジオ」として、高性能な動画編集スタジオを、さらに持ち歩けるということで、時間的場所的制約を受けないことで、ホットクックで感じたような大きな違いが生まれると面白いな、と感じています。あくまで思いつきなので、実際に確認してみないとわからないのですが。さて、初回はこんな感じでお送りしてみました。それでは、また!

帰ってこれなくなるかも…「ねこあつめVR」は最強の癒やしゲーです

あのスルメゲーがさらにパワーアップしたのにゃー

どもです、デイビッドのキャンプでございます。今日はちょっとヤバいソフトのご紹介をしたいと思います。それは、ついに5月31日(木)、つまり本日から販売開始された、ヒットポイント開発の「ねこあつめVR」です! 祝発売!

「ねこあつめ」のゲームバランスって実はすごいんです

ねこあつめは、株式会社ヒットポイント が2014年10月にリリースしたスマホ向けの大ヒットゲームです。昨年2017年4月26日には、ニンテンドー3DS版(ダウンロード専用)もリリースされています。

基本的には、家の庭先にネコが好きそうな餌や遊び道具・おもちゃや遊びがいのある遊具や家具などを設置するだけで、あとはネコが遊びにきてくれるのをじっと待つ、という観察型のゲームです。

ネコたちは、ひととおり遊んだ後、お礼に「にぼし」や「金のにぼし」を通貨代わりに置いていってくれるので、それを集めてまたさらに美味しい餌や、おもちゃなどと交換して…というスルメゲーなのですが、これが非常に愛らしいネコの姿や、他にできることといったら写真を撮影するくらいのもので、そのもどかしさも相まって独特のハマり感と中毒者を輩出しているゲームなのです。

そんなねこあつめも課金システムは用意されており、課金することでにぼしを大量に購入できます。しかし、無料 or 安めの餌を買って気長に遊んでいれば、ネコはいつも遊びにきてくれるし、お礼のにぼしも増えていくので十分無課金で遊べます。こんなところも、なんかこのほのぼのした世界観と相まって良いバランスなんですよね。

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※こちらはiOS版の画面です

待望の家庭用ゲーム機版、それもVR対応で登場!

その「ねこあつめ」が、なんとPS4ダウンロード版として、さらになんと話題のVR対応として発売されるということで、帰宅後すぐに購入してプレイしてみました。

価格は1,944円(税込)です。パッケージ版は存在せず、PS Storeからのダウンロード版購入のみになります。早速起動!

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おおおっ! ほんとにVRになってる!ネコかわいい…スマホ版は、斜め上からの視点のみで、左右にスクロールするだけでした。一方ねこあつめVRは、自由移動ではないのですがカメラ位置を移動させることができます。ネコが遊びにきているときに、カメラ位置を移動させるとこっちを向いてくれるのがかわいいです!

最大の売りのVR版ですが、移動できるポイントはさらに少なく3箇所くらいしかないのですが、移動位置でかめらを左右に回転させることで、ネコのいろいろな姿を眺めることができます。

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軒先には、新聞が置いてあって、毎日変わる合言葉を入力することで、煮干しがもらえます。

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あのかわいいネコさんたちが、動き、遊び、寝ている真ん中に飛び込んで好きなだけながめられるなんて…

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ニヤニヤ具合だったら、DMM.comよりも激しいかも…

最大のウリは、ついに搭載された「あそぶ」!

そして、これまではデキなかったネコと遊ぶ機能がついに搭載されちゃいました!初期では無料の「ねこじゃらし」を持っていて、3D空間で振り回すことでネコと遊ぶことができます。かわいいんじゃああああああ!!!…はぁはぁ、まぁ、どのくらいの破壊力かはちょっとこの動画を見てくださいよ。

どうですか、かわいいですねぇ。100金にぼしという国家予算に匹敵する財産を投じれば、ネコが大好きで有名な「レーザーポインター」もゲットできちゃいます。

ここまで、半分脳みそが溶けた状態であそんでいたのですが、ねこじゃらしをぐるぐる、ぐるぐるして遊んでいたら、本物のネコがやるように、ねこじゃらしを前足でタッチしたんですよね、そうしたら、PS4のコントローラーに「ぼふっ!」と振動を感じたんです。なにこのリアル感!!思わず「おわっ!」と声を上げてました。

未来、未来だわ…Oculus Goでも、毎日未来を実感しているというのに「ネコのぼふっ!」にさらに100年時間が進んだような驚きを感じでしまいました。それがまたヒットポイントらしいというか「猫じゃらしはネコに当たり判定がない」「ネコが主体的に猫じゃらしにタッチシたときだけ振動を感じる」というこの絶妙のバランス…そう、ネコにヒット判定があると、ぽかぽかなぐる人もでるでしょうし、それにネコも反応箚せざるを得なくなりますが、その感じは「ねこあつめ」の世界観ではありません。あくまでも、「ネコが楽しく遊ぶ」のを観察してほのぼのするゲームなので、VRであの庭に、あの家の中に入れたとしても、過度な干渉はできないようになっている。このへんが、ほんとすごいなーと関心させられました。

まぁ、こんな分析をしながらも、当人はOculus GoよりさらにごついVRヘッドセットを装着し、スーツも脱がずにVR空間でねこじゃらしを振り回すというありさまなのですが。

辛いことがあったら、ネコと遊ぼう

まぁ、アニメにはよく、辛かったりうつになったときになぜか「よつばと!」とか「のんのんびより」とか、最近だと「ゆるきゃん△」とかをずっと見てしまう、という現象が多く観察されているわけですが、この「ねこあつめVR」も、そんなニオイを感じます。でも、いいんです。身体と同様、心もちょっと疲れたら、休憩が必要なんですから。かわいいネコと遊んで癒やされるなら、それでいいではないですか。なんかそんあことを考えた「ねこあつめVR所見インプレッション」感想でした。それでは、また!