キャンプ・デービッド

カメラの祭典「CP+ 2018」に行ってきた!(α7III実機撮影4K動画あり)

今日は、初めてCP+というカメラ・映像関連の展示会に行ってきました。会場は横浜のパシフィコ横浜です。

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どちらかと言うと、写真より動画よりに興味関心があったので、動画関連のブースを中心に回ってきました。入場してすぐ、いつもカメラ・動画関連で参考にさせていただいているYouTuberのジェットダイスケさんとドリキンさんが談笑している風景に遭遇。

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真っ先に訪問したのは、新製品α7IIIをリリースしたばかりのSONYブースでした。

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SONYには最上位機種のα9や、α7R、α7Sなどのバリエーションがあり、αシリーズ無印として【ベーシックモデル】という位置づけのα7IIIですが、はっきりいって頭がおかしいほどの進化を遂げていました。完全に、上位機種を超えている部分があります。

  • 4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)での記録が可能
  • フルHD解像度では120fpsのハイスピード撮影可能
  • 低照度時のAF速度や動体追従性能も従来機の約2倍に向上
  • ボディー内手ブレ補正機能もアルゴリズムの最適化により、補正効果が向上、従来の4.5段分から5段分の補正が行なえるようになった

さらに、その値段がボディで23万円という…現在私はα6500を使用しているのですが、α7IIIの実機を手にとった感じでは、フルサイズセンサーならではの画質の良さボタンの多さに起因するダイレクトな操作感と、やはりAFのスピードの速さが際立っていると思いました。価格も非常に戦略的で、ベーシックモデルとはいえども「これでいい/これで十分」感が半端ない仕上がりになっていると感じました。会場では、大きくタッチ&トライコーナーが用意されており、自前のSDカードを挿入して撮影できるようになっていました。こちらです!

  • ボディ:SONY α7III
  • レンズ:SEL70200G FE 70-200mm F4 G OSS
  • 撮影モード:4K30p

YouTubeの説明欄にもちょっと書きましたが、モデルさんがぐっと手前に歩いてくる時にも安定してオートフォーカスが効いてくれていて、フルサイズでの撮影も初体験、さらに初めて触ったボディとレンズでしたがなにも心配なくこれだけきれいな映像が撮れてしまったのは感動です。モデルさんが美しいというのはもちろんあるのですが

タッチ&トライは最終日の日曜日午後1時頃に並んだんですが、約25分待ちでした。お昼前には混雑しすぎて並ぶのも断られたと聞きましたので、α7IIIの前評判の高さが伺えます。

次に回ったのは、レンズで有名なSIGMA(シグマ)のブースです。f:id:davetanaka:20180304132252j:plain

α7IIIの発表にあわせるように、フルサイズでSONY Eマウント対応レンズを9本も同時に発表しており、同社の本気を感じさせるブースになっていました。

他にもオリンパスが女性向けのワークショップを行っていたり、

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アドビが大々的に写真・映像関連のセミナーを行っていたり、

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マウスコンピュータのお姉さんが素敵だったり(いやいや、クリエイター向けのPCのお話をたっぷり聞いてきました)、

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新製品のMAVIC AIRや、スマホ向けジンバルのOSMO Mobile 2などが絶好調のDJIのブースを回ってきました。f:id:davetanaka:20180304131857j:plainCP+は今年が初参戦だったのですが、各ブースのメーカー担当者の方にじっくりお話が聞けたり、タッチ&トライでいろいろなシチュエーション(モデルさんの撮影やミニバスケやダンス、新体操、スラックラインなど)で新製品の撮影を試せたり、初心者でも十分に楽しめる工夫が凝らされており、とても楽しかったです。α7IIIについては、価格的にも性能的にも非常に魅力的だったので、真剣に購入を検討しています。

それでは、また!