キャンプ・デービッド

長~いリストレストとでか~いデスクマットを導入

最近、結構ブログ書いていて手が疲れることが多く、リストレスト(キーボードの前において手首を載せるもの)を物色していました。

ちなみに昨日まではこんな感じでした。

  • キーボード:ARCHISS ProgresTouch TKL テンキーレスメカニカルキーボード AS-KBPD91/LRBKNWP(Cherry赤軸)
  • マウス:LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

マウスパッド兼リストレストは、もう4~5年前にかったので、どこのメーカーか忘れちゃいました(涙)。

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そして、今回購入したのは、この2製品です。先日サンワサプライで発売開始された、超大型、というか長~いリストレストが気になったので、それを有効活用するために、でか~いマットも一緒に購入しました。

リストレストの横幅72cmもかなりのものですが、マットの横幅89cmもすごくないですか? そして、届いたのはこんな感じです。

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早速、机の上に設置してみました。

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お、思ったよりでかかった! リストレストのサイズと、マウスパッド兼キーボードマットとのバランスは良かったのですが、もう1回り小さくても良かったような。

そして、かなりゴム臭がきついです。タイヤ臭みたいなのが、両方から香るので、ニオイが苦手な方は、設置する前に換気の良いところに置いておいた方が良いかもしれません。

ただし、肝心の使い勝手は非常に良いです。使ってみてわかった良い点が3点ほどありました。

  1. リストレストの厚み:リストレストの方は3cmとかなり厚めなのですが、素材が「低反発ウレタン」でできており、手を載せているところがすっと沈むので、自然な感じで手首を支えてくれます。キーボードをタイプしている時の左右の手首、マウスに手を伸ばした時のマウス直下の3箇所に、軽い凹みができる感じです。
  2. キーボードの打鍵音の低減:ご存じの方も多いと思いますが、Cherryの赤軸は、ちょっとタイピング音が賑やかな茶軸と、キーが重めの黒軸の中間にあるような設定です。ピンク軸=静音モデルもあるのですが、こんどは打鍵感が損なわれてしまうので、赤軸を選びました。それでも、木目の天板の上でタイプすると、机に振動がダイレクトに伝わってしまい、うるさめになっていたのが、広めのマットを引いたことで、より心地よい打鍵音になってくれたのが嬉しかったです。
  3. 触感の改善:今冬場なので、机の上の板に触れる手が結構冷たかったのですが、表面のさらっとしたポリエステル素材のお陰で、劇的に改善されました。夏がどうかな、とちょっと心配ですが、汗を吸収してくれて良いのではないかと思っています。

以上、良かった点でした。もちろん、ゲーミングマウス用のマウスパッドとしてトラッキングもまったく問題ないですし、ちょっと当分この組み合わせで使ってみようと思います。それでは、また!