キャンプ・デービッド

DYMOかわいい! ダイモ ラベルライター買いました

レトロ加減が抜群なラベルライター

ども、デイビッドのキャンプと申します。ちょっと今日紹介するアイテムは、もしかするとある年齢以下にはまったく目にしたことない、という可能性もあるかもです。あの、DYMO(ダイモ)ってご存知ですか?

いわゆる「ラベルライター」という、商品ラベルを作成するツールなんですが、商品そのものは知らなくても打ち出した文字は見たことある!という方も多いかも知れません。パッケージはこんな感じです。

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黒いテープがセット済みなので、早速カチカチと文字盤を回して本ブログの名前を打ち出してみます。あぁ簡単!そしてレトロでかわいいですよね。

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ダイモは、文字盤や形状の違うバージョンがいろいろ発売されているのですが、今回購入したのは一番シンプルな「ダイモ テープライター キュティコン」(1,355円)というやつです。キュティコンでタイプできる文字は、

  • 文字盤:AからZ(大文字のみ)
  • 1から9の数字(0は、アルファベットのOで代用)
  • 各種記号:@(アットマーク)、.(ドット)、_(アンダーバー)、*(アスタリスク)、♡(ハート)、^(キャレット)

だけと非常にシンプルです。テープの幅はダイモでは標準の9mm幅に対応しており、黒いテープが一本付いてきます(本体に装着済み)。

なんでラベルライター?なんでダイモ?

私結構、PC関連やビデオ撮影関係とか、オーディオ関係のガジェットとか一杯持っており以前からラベルを貼ってわかりやすくしたいと思っていました。もちろん、ラベルライターとしてはキングジムの誇る「テプラ」があり、あちらはひらがなやカタカタ、漢字はもちろん、いろいろな装飾文字や記号がつかえます。

ラベルとしての実用性も大事なのですが、それと同時にダイモのラベルがもつ懐かしい感じ・デザイン性が非常に良い感じだったので、今回ダイモの方を導入してみました。ダイモにも、小文字や筆記体、ひらがななどの文字盤を備えたものもあるのですが、このシンプルな感じもいいじゃないですか!

テープの色はいろいろ遊んでみたかったので、実用性も狙って赤や青のテープも購入しました。互換製品ですが、「ダイモテープ 9mm 赤/黒/青に白文字 互換品 つやあり 3点セット」(950円)という名前で売られています。こんな感じです。

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ダイモの使い方は超簡単・超アナログ

ラベルを作成するには、「DYMO」と書かれた青いダイヤルを回して、下の▲の部分に打ち出したい文字を合わせ、下の部分を押し込むだけです。きれいに打刻するには、かなりしっかり押し込んだ方がよいです。「カッッッッチ」くらいの強さでやってます。逆にテープを送りたい時やスペースを入れたいときは、しっかり押し込まず、半クリックみたいに「カチ」とするとテープが送られます。

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最後に、テープをカットしたいときは、ハサミのマークに合わせて、やはり「カッッッッチ」とすると、テープが切れる「カチ!」という手応えを感じると思います。ダイモのカット機能は結構よくできていて、テープをカットするだけでなく、下記の写真のように「めくり」の部分を作ってくれます。この端っこを反対側にめくると、テープの裏の剥離テープをスムーズにめくることができます。

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これがないと、指や爪で剥離テープを剥がさなければならず、ちょっと面倒になります。最終的に、この部分よりも短くカットする場合でも、剥離テープを先に剥がしてからカットしたほうがストレスがたまらないかも知れません。私は爪を短くカットしているので、そうしています。

では、早速!

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付属の黒いテープで、コーヒー豆をストックしているパイレックスのガラス瓶にラベルを張ってみました。なかなかいい感じじゃないでしょうか。それでは、早速テープを交換して色々ラベルを作ってみたいと思います!

テープを交換してラベルを貼りまくる男

ダイモの裏蓋を開けると、こんな風にテープがハマっています。手で引っ張って取り出して、別のテープの先を差し込み、カチカチとハンドルを握るとテープが吸い込まれていきます。これ、1回やっちゃえば非常に簡単です。ダイモ自体が非常にシンプルにできているんですよね。

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で、青と赤のテープを使ってこんなラベルを作ってみました。右は色から黒砂糖だとわかっているのですが、実は毎回ちょっと迷ってます(汗)こうやって貼っておけば迷うことないですね。

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これは、SSDを外付けにするモバイルケースなんですが、よく内蔵しているSSDが何GBだったのかを忘れてしまうので、数字入で貼ってみました。

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うーんと、なんかノリでこんなものにも貼ってみました。いきなり漂うプロトタイプ感w ちょっとおしゃれで良くないですか?

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やっぱダイモでつくったラベルはなんとも言えない味がありますね。ラベル貼らなくてもいいようなものにも貼ってみて楽しんでみようと思います。それでは、また!