キャンプ・デービッド

イライラは、「強み」を見つける大事な手がかりだと思う

天職って響き、憧れますよね…

ども、あなたは自分の今の仕事を天職だと思ってますか?そう思えている方、本当にうらやましい。そのまま、天職を大事にしていってください。活躍を心からお祈りしています。「これが自分の天職だ!」と思って仕事している人と一緒に仕事をできる周囲の人も幸せだと思います。いつか一緒にお仕事したいなぁ。

でも、殆どの方は「自分はこの仕事に向いているんだろうか」「他の可能性はないんだろうか」と迷っていうのではないでしょうか。私なんかもう48才ですが、まだまだ迷い道くねくね by 渡辺真知子ですよ(48才にリアリティを持たせてみる)

 

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世の中には強みを教えてくれる便利なツールがあります

天職とは、自分の強みが十分に活かせる仕事だと思います。

以前のエントリで、リクナビが無料で提供している「グッドポイント診断」というのを紹介しました。また、有料ですが詳細に診断してくれる「ストレングス・ファインダー2,0」というサービスをご紹介しました。

www.davetanaka.net

 

いずれも専用ツールだけあって、自分では気が付かないけれど、多分他人より優れているであろう「資質」「ものの考え方」などを教えてくれます。もし、色々悩んでいてまだ試したことがなければ、トライしてみることを強くおススメします。意外な結果でも、ではなぜそういう結果が出たのか、を考えるのもヒントになりますからね。

もう1つ、強みを認識する方法を見つけた

ちょっと恥ずかしいのですが、私日常生活の中で人よりイライラしがちかもしれないと思っています。

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通勤途中だと、

  • 電車の中で、スマホを操作したいがために変な向きで乗っているために周りが迷惑を被っている人
  • 乗り降りの流れを無視してその場にとどまってしまい、邪魔になる人
  • 駅のコンコースで四方八方に人の流れがあるのに、周囲を見ていない人
  • 歩くのが遅くて、早く歩きたい人(自分の場合も、他人の場合も)の邪魔になっている人

会社では、

  • 体調や気分に不機嫌を周囲に不機嫌を振りまく同僚・部下・上司
  • ゴールもネクストステップも不明確な、長~い会議をする人

など、本当にイライラします。若い頃は、それこそ「この人はなんでこんな事もちゃんとできないの?」と。まぁ、よくよく考えれば自分では気がついていないだけで、結構周りの人をイライラさせていたりするので、ただの思い上がりったりするんですけどね。

「イライラ」は、強み発見の重要な手がかり

イライラしているということは「自分ならこうする/こうふるまうのに、他人はなぜできないんだろう?」と感じているわけで、これは自分を通して、他人との差を実感している瞬間なんですよね。

それに気がついてからは、イラっとした時は「あ、これは自分が人よりうまくできていることなのかもしれない」「ここが人と違うから、自分みたいなもんでも社会人をやらせてもらってるんだな」と思うようにしています。

イライラそのものもちょっと収まりますし、なによりも、なかなかわからない「自分」や「自分の強み」といったものを少しでも知ることができる手がかりだと思えるようになりました

 

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光り輝く強みがあれば、その反対に必ず濃い影が落ちる

私の場合、全体の動きや流れを把握する能力は人より秀でているかもしれませんが、自分の信じる道を突き進む突破力みたいなものは人より劣っていると思います。

会議のファシリテーションも人より上手かもしれませんが、思いがけないアイデアや、化学反応みたいなことは発生しにくくなっているように思います。

自分1人で全部を照らすことはできないけど、私の弱い影の部分を、他の人の強みの光でちょっと照らしてもらえば、普段の生活も、仕事でも、もっと上手に楽しく過ごせるのかな、と最近良く思います。だから、自分の中のイライラをちょっと優しく受け止めてあげるようにしています。あなたにも、参考になると嬉しいです。

読んでくださって、ありがとうございます。
それでは、また!