キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#07:五目豆を炊いてみる世界線

生まれて初めて五目豆のことを意識した

昨日の日曜日に花見に行った帰り道、さて明日の朝ご飯のためになんか作ろうかなぁとホットクックレシピをながめていたら、一際光輝くメニューが。そう、それは「五目豆」! 正直に言えば、乾燥大豆を炊くってこと自体が全く頭の中になかったところに文字面がいきなり飛び込んできた、というのが本当のところなんですが。

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あ、俺大豆炊けるんだ!

乾燥大豆140gを、だし汁600mlに酒・砂糖・醤油それぞれ大さじ2杯加えたものに1晩付けておきます。1晩寝さなきゃいけないので、ホットクックの内鍋にいれたままで冷蔵庫に入れておきます。レシピは4人分で、ホットクックは6人まで自動調理できるらしいので、全部1.5倍にして作ってみました。

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翌日晩、やっと調理開始

さて、料理開始だ!と思ってまずは内鍋のみに準備していたものを五目豆までの道のりはまだまだ遠いことを思い知りました。調理時間全体で3時間かかるんですね!

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その間に、他の具をカットしておきます。

ごぼう・ニンジン・れんこん・こんにゃくそれぞれ50gを1cmの角切り・輪切りでサイズを揃えてカットしておきます。これも全部1.5倍して軽量しました。

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干ししいたけ2枚も水で戻しておきます。これは大きめ1、小さめ2にしました。

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あとはひたすら待つだけです。噂によれば、残り1時間になった時に通知音が鳴って、残りの具材を投入するよう、指示があるとか。待ってみます。

残り1時間で具材を投入

想定通り、1時間前になったらチャイムが鳴って、下記のように残りの具材を投入するよう促されます。

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そこからさらに待つこと1時間…完成です!

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人生初の乾燥大豆料理でしたが、ホットクックさんにかかればちょちょいのちょい、ですな!荷崩れも無く、豆の表面に歯を立てただけでスムーズに皮が破れ、中の豆も粉っぽくなくて本当に美味しく炊けてます。ゴボウやニンジンといった硬さの異なる具材にも適度に火が通っており、食感も楽しめつつ、全体は調和しているという恐るべき五目豆ができてしまいました。さらになんと言ってもスープが美味しい!

またいつもの感想で恐縮ですが、なんで醤油・酒・砂糖だけでこの深みのあって上品なお出汁の味と甘みを感じるんでしょうか…今はできたてで熱々の状態ですが、冷ましてさらに味が染み込んだらどうなるか、とても楽しみです。人生初五目豆の成功を祝して晩酌しちゃおうと思います。 それでは、また!