キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#21:野菜とひき肉の味噌炒めをアドリブで

人間、暑いとバテるよね

どもこんにちは、デイビッドのキャンプでございます。なんか暑い日が連続していますが、みなさん体調など崩していないでしょうか。夫婦揃って暑がりな我が家は、毎年GWウィークをエアコン無しで乗り切ることを目標にしていたりしますが、今年はその目標は達成できず…でも、暑くて睡眠不足になってしまうよりは良いと割り切ってます。

5月病なんてことも言われますが、目まぐるしく変化する気温に体がついていかないというのは紛れもない事実。しっかり食べて、しっかり寝ることで体調不良を起こさないよう、注意したいと思っています。

そんなときはホットクックで味噌炒めでも!

ちょっと疲れてくると、味のしっかりしたものが食べたくなります。今日もそんな雰囲気だったので、まず方針として朝チェックしておいた冷蔵庫に、ひき肉とキャベツがあったので、これをメインに、お野菜を足して、味噌炒め的なものをを作ろうと思いました。

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結果的にはこんな材料が揃いました。「ひらたけ」って使ったことなかったんですが、きのこの栽培で有名なホクトさんのオリジナルきのこなんですね。

複数調味料による塩分量の計算、ちょっと慣れてきたかも

材料をそれぞれ計測しごうけいした総重量の0.6%の塩分を計算します。

材料 分量(g)
キャベツ 402
厚揚げ 309
しめじ  127
ひらたけ 116
長ネギ 69
人参  118
合挽き 179

総重量

1,320
塩分0.6% 7.92

ここに、大さじ2杯の醤油を入れるので、

  1. 大さじ2杯の醤油 = 18g x 2杯 x 1.35 x 3,75% = 1.35gの塩分を醤油から
  2. 残りの塩分 7.92 - 1.35 = 6.57gの塩を味噌で摂取するので、5%で割ると6.57 / 0.05 = 131.4g。つまり、130gの味噌を入れれば良いのです

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材料全部をカットして、それぞれの重量を計測し、まず6%の塩分量を算出します。それを、今回は醤油と味噌で構成するわけですが、まずは塩分の多く含まれる、醤油を何g使用するか、から考えると良いと思います。

今回の場合、水の出るキャベツが結構多めに入っていますので、醤油は大さじ2杯投入することにしました。そこで、こんな計算になります。

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醤油を大さじ2杯、味噌を130gきっちりはかっておきます。セリアで購入した、真上からでもメモリが見やすい計量カップ、本当に役立ってます。これ神!

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さて、いつものようにざくざくきって、どさどさ投入し、最後に調味料も追加します。全体の体積が結構大きめだったのでお玉でぐいぐいと押し付けてなんとか「まぜ技ユニット」付きのホットクックのフタを締めました。

あ、ちなみに我が家で使用しているホットクックは内鍋サイズが2.4LのKN-HW24C-Rというモデルです。最大で約4人~6人前の分量が作れます。

メニューセット、自動調理開始です!

いくらホットクックには数多くのプロセットメニューがあるとは言え、今回はそもそもレシピをベースに材料を購入したわけではないので、さすがに今回の調理どんぴしゃのメニューはないのですが「野菜と挽肉を炒める」ことで完成するので、手動調理メニューから「炒める>(沸騰後)5分」というのを選択しました。これは、内鍋の温度が十分食材を炒められるレベルまで加熱したあと、5分かき混ぜながら調理する、というコースです。

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私(ホットクック)失敗しないので!

25分くらいでさくっと完成しました!フタを開けると、予想以上にキャベツや野菜から水分がでていますね。以前にも失敗したことはあったのですが、やはり厚揚げは絹ごしバージョンではなく、木綿バージョンでないと、まぜ技ユニットがぐずぐずに崩してしまうようです。

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小鉢に取り分けて味見してみました。ウマー!食べてみた思ったことを列記してみます。

  • 醤油と味噌のバランスがGood。味噌感がこれ以上でも、これ以下でもバランス悪くなっていたと思いました
  • ひらたけ、しめじよりは大ぶりで軽く歯ごたえもあり、食感が楽しかったです
  • 既出ですが厚揚げは木綿がベター
  • にんじんは、毎回関心するのですが皮付きでホットクックが上手に調理してくれます。火の通りが絶妙で、ちゃんとにんじんの硬さと甘みを感じられます
  • ひき肉いいですねー。野菜だけだとちょっと寂しいのですが、ひき肉のお陰でメイン料理感がしっかりでています
  • 調味料、お醤油もお味噌も勝間和代さんに教えていただいたものですが、変なとがりや後味などがなく、お野菜・ひき肉の旨味を引き出す役割に徹してくれています

以上です。なにかの参考になれば幸いです、それでは、また!