キャンプ・デービッド

Oculus Go:平たい顔族用パーツが届いたけどこれ必須だわ!

 ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は楽しみにしていた「あの」パーツが到着したので早速装着してみたいと思います。あのパーツとは、Oculus Go用の日本人ぴったりの接顔パーツなんですが、ちょっとこの説明みてやってくださいよ!

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「鼻が低い人」「頬骨が高いまたは広い人用の交換用接顔パーツ」ってなんだよその書き方…Yes, I am! その通り! Oculus Goって本体の重さとゴムバンドでの簡単な固定方法にもかかわらず、非常にフィット感が良くて長時間の使用にも耐えます。しかし、1点だけ残念なのが、鼻の部分の隙間なんですよね。下の写真の赤い部分です。

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部屋が明るかったりすると結構この隙間から明かりが入ってしまうので、やはりちょっと興ざめだったりします。そんなときに発売開始されたフィット型接顔パーツ a.k.a. 平たい顔族用パーツ、が2,500円送料込みということで、すぐオーダーしちゃいました。今回も購入サイトはOculus直販サイトです。

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6月5日(火)に注文して、なんと今日7日(木)の午前11時に到着しちゃいました!はやっ! 香港から発送なのにこのスピード、おそるべし。

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パッケージはこんな感じです。フィット型接顔パーツしか入っていないので、軽っ軽です。早速、今までの接顔パーツと並べてみました。

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このように、明らかに鼻の部分の盛り上がりが高く、パーツ自体も厚みが増しています。鼻低い人用ですからねー。正面から見てみます。

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ここでも造形に結構差がでてますね。鼻の高さの違いは正面からでもよくわかると思います。なんか左外人、右日本人って感じですよね。

では、肝心の従来パーツとフィット型接顔パーツを装着したところを下から見て弾いて比較して見たいと思います。

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こんな感じになりました。おー見事に鼻の隙間が埋まってます。

外見もかなり違いますが、装着していてもしっかり違いがあって、従来のものが盛大に隙間から明かりが入ってくるのに対して、フィット型接顔パーツに変更すると、左右の鼻の部分に本当にかすかな隙間ができるだけでしっかり遮蔽してくれます。

これ、360度写真とか、ゲームとかをプレイしているときの効果は抜群で、特に足元を見るシーンなどで、しっかり足周辺まで映像が入り込んでくるので、没入感が増します。

改めて元のパーツに戻すと巨大な隙間が非常に気になるようになってしまったので、もう元には戻れません。これからはもう「フィット接顔パーツ」をつけっぱなしにすると思います。

もし、Oculus Goを購入して鼻の部分の隙間に悩んでいる平たい顔族の方は、導入を強くお勧めします。それでは、また!