キャンプ・デービッド

2017年大晦日のサウナ納めはやはり「スカイスパYOKOHAMA」で

さようなら2017年

早いもので、今日は2017年大晦日です。 一年の締めはやはり「エクストラ・アウフグース」がっつり悪い汗を流し、塩サウナで身体を清め、水風呂でびしっと引き締めたいということで、私が日本一のサウナ&水風呂だと思っている横浜のスカイスパYOKOHAMAにサウナ納めにいってきました。

 

スカイスパYOKOHAMAの素晴らしさはこちらのエントリでがっつり説明していますので、くわしくはこちらを。

www.davetanaka.net

 

サウナ利用のご注意

  • 体調に注意し、もし気分が悪くなったら、すぐサウナや水風呂の使用を注意してください。それでも収まらない場合は近くの係員の方に声をかけてください
  • 特に、酔った状態でサウナを利用するのは危険です。水分補給や、サウナやスパの時間を減らすなどしないと本当に危ないので、ご注意ください

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www.skyspa.co.jp写真はスカイスパYOKOHAMA HPより

本日のセットはこんな感じです

年末なのでちょっとゆったりめに身体を洗って、アウフグースからのスタートです。

今日のアロマは「ブラック・フォレスト」でした。「筋肉痛の改善と、喉や鼻の痛みに効果があると言われています」とおっしゃっていました。アロマアロマした香りであんまり好きな香りではなかったです。

 

開始 終了 セット タスク
13:30 13:40 移動 移動・チェックイン
13:40 13:55 準備 脱衣・洗髪・洗体
13:55 14:13 1セット目 アウフグース
14:13 14:15 水風呂
14:15 14:25 休憩
14:25 14:32 2セット目 自動ロウリュウ
14:32 14:35 水風呂
14:35 14:38 休憩
14:38 14:45 3セット目 塩サウナ
14:45 14:48 水風呂
14:48 14:55 休憩
14:55 15:15 最終セット エクストラ・アウフグース
15:55 15:18 水風呂
15:18 15:20 休憩
15:20 15:40 チェックアウト 着替えてチェックアウト

 

潜水&ばしゃばしゃ必要なし。体温低下のポイントは頸動脈

アウフグースなどでしっかり身体を温めたあとの水風呂ですが、しっかり身体を冷やすためのポイントは、首の頸動脈だと思います。肩までしか水風呂につからないと、首から上、とくに頭の部分に熱が溜まってしまい、十分体温がさがらなくなってしまいます。これは、首の部分の頸動脈を冷やせばOKです。私はだいたい、下顎まで水風呂につかっています。

頭もしっかり冷やすために、水風呂に潜ったり水をばしゃばしゃ掛けている人がいますが、いずれもマナー違反ですしトラブルのもとになるので、気をつけましょう。

 

「アウフグース」「エクストラ・アウフグース」を十分に楽しむ3つのコツ

大晦日で仕事納め後ということもあり、結構混雑していました。2回とも30人Overで、中に入れない方も何人かいらっしゃいました。

アウフグース中は、そこかしこで低い「むぅ」とか「おぅぅ」とか、時々「マジかよ…」といったため息がこぼれています。何人かはたまらずサウナ室を出て行かれます。撤退の判断は非常に重要ですので、辛ければもちろん退出されて良いのですが、両アウフグースを満喫するコツが3ポイントほどあるので、ご紹介したいと思います。

 

1. 身体をしっかり冷やしておく

あたりまえの話なのですが、前述の頭部も含めて、水風呂などで体温を下げておくことが重要です。水風呂につかりながら、サウナ室の混雑具合や休憩する椅子の空き具合などをチェックしつつ、しっかり備えましょう。

2. 耳や顔をタオルで守る

アウフグースでの攻撃で一番きついのは、水や氷水をサウナストーンに掛けた時に発生した熱風をタオルでサウナ室全体に行き渡らせる全体攻撃です。この攻撃、他の方はどうかわかりませんが私が一番きついのは耳です。

このため、サウナには「サウナハット」という専用の帽子があります。ちょうど、NHK教育の「できるかな」でののっぽさんが被っていたような、朝顔型の帽子です。スカイスパYOKOHAMAでも販売していますし、公式なものです。

www.saunainter.jp

 

いつかは私もマイサウナハットを購入したいと思っているのですが、私を含め、多くの方がタオルを活用します。基本的にサウナ内には身体を洗うタオル1枚しか持ち込まないので、頭に巻いてしまうと下半身の防御は失われてしまうのですが、耳へのダメージの方がでかいので、ぜひ耳をかばうようにしてみてください。

3. 熱風攻撃の際に丹田に力を入れ、呼吸を止める

やはり最大火力の熱風攻撃のしのぎ方ですが、この時に呼吸を吸い込んだりするととんでもないことになってしまいます。また、全身に熱風を浴びると身体にぎゅっ!と力が入ってしまい、それで思わず「おぉぅ」とか「むぅ」といった嘆声になってしまうのです。

これは、全体攻撃の前に大きく息を吸い込み、丹田(へその奥)にしっかり力を込めて息をとめることで、回避することができますし、個人的な見解ですがより汗が出る気がします。

はーすっきりした。2018年も良い年でありますように!

今年も、風邪など細かい病気はしましたが、全体的には健康に過ごすことができました。ありがたい限りです。多分、サウナで体調を整えていることもあると思います。

 

それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました。このブログが、ちょっとでも参考になったらうれしいです。

みなさまにとっても、2018年が良い一年になりますように!

では、また!