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スーパーコンシューマーのユーザーイベントで、魅力的な「モノづくり」を考えた

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みんな大好きスーパーコンシューマー

ども、Daveでございます。
みなさんは。スーパーコンシューマーというブランドご存知でしょうか。

キャッチコピーは「マニアックな消費者のアイデアを形にするプロジェククト」。キャッチコピー通り、「ひらくPCバッグ」シリーズや、「かわるビジネスリュック」などの、ユーザ目線で開発され、とても使いやすく、デザインもユニークな商品を開発・販売しているプロジェクトでです。

そして、なんと言っても特徴は熱いファンが多いという点だと思います。ブロガーやYouTuberにもファンが多く、自分なりの使い方やこだわりについて、どんどんアウトプットしています。「愛されている」という表現だと、まだなにか距離を感じますが、もっと近いのは「私のブランド」という思い入れみたいなものだと思います。

私もスーパーコンシューマーの製品は大好きで、とくにひらP miniを愛用しています。過去にも、Super Classicが新宿タカシマヤに期間限定店舗を出店された時も、真っ先に伺ってこんなエントリを書かせていただきました。

ユーザーイベント当選しちゃいました!

そんなスーパーコンシューマーですが、先日いしたにまさきさんがユーザーイベントを告知されており、
  • スーパーコンシューマー製品を愛用している人
  • ライトニングトーク(3分間)できる人優先

という内容を発表されていました。日頃のスーパーコンシューマー愛について発表できるまたとないチャンスだと思って、ライトニングトークもぜひ、と申し込んだところ、見事抽選に当たってしまいました。そして、今日同イベントにいってきました。場所は水道橋の「大庄水産」さんでした。

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全部で40名くらいの方が参加されていたと思うのですが、それこそ日頃YouTubeやブログで拝見している方も多数参加されていて、何人かの方にご挨拶できてとても楽しかったです。そちらはイベントの本題ではないのでちょっと控えることにして…

ライトニングトークでなんと!

スーパーコンシューマーの2018年現時点での振り返りのコーナーの後、ついにライトニングトークです。私は10人中2番目で、かなり緊張していましたが「ルーチーン化とひらP mini」というテーマで3分間きっちりお話しさせていただきました。全部はちょっと公開できないのですが、メインのスライドを5枚ご紹介しますね。

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10名ライトニングトークを発表した中で、3名が賞をいただいたのですが、なんと私のプレゼンも「南賞」に選んでいただいちゃいました!

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そして、商品として薄い財布『ウルトラマン』「科学特捜隊 流星マーク」モデルをいただいてしまいました。プレゼン制作も発表の練習も週末しっかり準備しておいて本当に良かったです!なにより、同じスーパーコンシューマーのファンの方にお話を聞いていただけたのが本当に嬉しかったです。

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そしてメインイベントはあのコラボシリーズの新製品だった!

その後、メインイベントとしてスーパーコンシューマーの新製品発表会がありました。会場の熱気も最高潮に達した時に発表されたのは、
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かわるビジネスリュック「ウルトラマン」モデルと、ひらくPCバッグminiの「ウルトラセブン」モデルの2製品でした! 2018年5月15日 午前0時に発売開始されてます!
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そして、なんと参加者はどちらか1つをいただけるとのこと! あまりにありがたくてちょっと恐縮してしまったくらいですが、私は自分が持っていない「かわるビジネスリュック『ウルトラマン』」モデルを選択しました!  従来のモデル(ベーシック)と比べると、外側・内側の布地の色が黒で統一され、さらに赤のステッチが非常に対照的なデザインになっており、ぐっと引き締まった印象です。ビジネスシーンで、さらに使いやすくなりましたね。
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詳しいレビューは明日以降、実際に荷物を詰め替えて、じっくり使用した後にレビューしてみたいと思います!

スーパーコンシューマーのユーザーイベントで気がついたこと

私も、コンシューマー製品を開発・販売しているメーカーの社員なので、どうしても、そういう目線で今回のイベントを見ている自分がいました。
イベントの最初から感じていたのですが、開発者のいしたにまさきさんも、コグレマサトさんも、Super Classicの南さんも、本当にいちユーザーとして、コミュニティのど真ん中でモノづくりをしている姿勢が本当にユニーク(独特)なんですよね。
フレンドリーなメーカーの中の人もいらっしゃいますが、スーパーコンシューマーのみなさんはそれ以上にフラットな場所にいらっしゃるような気がします。
自分たちが面白いと思ったら、マニアックなものでもアイデアをシェアしてみる。友達(ブランドのファン)に「これ面白くない?」「いいじゃん、でもこうなったらもっといいかも」「おーそれありかも」と周囲を巻き込みながら製品開発が進み、試行錯誤(結構サンプル作ってはダメ出し、作ってはダメ出しされてます)の末に製品が完成する…そんなリーンでアジャイルな開発工程と、誰でもそこに参加できるフラットな関係が実現されている事が、消費者の側としてもとても魅力的だなぁと思いました。

コンシューマー(消費者)を超えて

もう1つ、ここまで何回か「消費者」という文字をタイプしていてあきらかに違和感を感じていることに気がつきました。こういうコミュニティ型のモノづくりの場合、メーカー(製造者)と消費者という呼び分け自体がもう全然マッチしていないんですよね。
製品を使用する、つまりただ一方的に価値を消費する今までの消費とは異なり、開発・製造過程に関わって意見を言ったり、クラウドファンディングにバックしたり、購入後もSNSやブログを使って発信し、価値を高めることに貢献しているという新しい役割を担っています。
そう考えながら「あ、だからスーパーコンシューマー(消費者を超えて)なんだな!」と気がついてしまいました。イベントに参加するまでは、作り手の事だけを言っているのかと思っていましたが、商品を購入する側の、いわは新しい消費者である我々のことも指しているのだ、と理解することができたイベントだったのでした。
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最後に、ブロガーで「ライフハック大全」の著者でもある堀 正岳さんが、今日Twitterでつぶやかれていた内容がとても心に響いたので、引用させていただきたいと思います。

「薄い財布」も、そして「かわるビジネスリュック」も、両方共以前から使ってみたかった製品なので、こんな風に使用できる機会をいただいてしまい、とても嬉しいです。しっかりレビューさせていただこうと思います。それでは、また!

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