キャンプ・デービッド

ブログ制作を大幅に効率化してくれる「音声入力」のススメ

こんにちは、デイビットのキャンプへようこそ。
今日は「音声入力でブログを記入すると言う事について」ご紹介したいと思います。

音声入力とはどういうものか

音声入力とはまさに音声のみで文字を記入すると言う方法です。キーボードやマウスといった入力デバイスは一切使わず、口でしゃべった内容がそのままテキストに変換され、入力されるという方法です。

まずは、実際にどんな感じか、動画をご覧いただければと思います。まさに、このエントリを作成している模様です。風邪が治ったばかりなので、鼻声なのはご容赦ください。

音声入力のメリット

音声入力のメリットには主に2つあります。

1つ目は、早いということ。

この画面を見ていただければわかると思うのですがここでしゃべった内容がほとんどリアルタイムでそのままテキストに変換されるのがわかると思います。私は決してこのスピードでキーボード入力はできませんので内容さえ決まっていれば幸子を音声入力で認識させた方がスピードは圧倒的に早いと思います。

もう1つ目のメリットは、文章が自然とコンパクトになるということ。

40秒という制限の中でしゃべると言う事は、自然にコンパクトな表現を使用することになります。余計な装飾や、難しい比喩などを活用せず、非常にダイレクトな言葉を選んで使用することになります。

私はキーボードを使用するとどうしても長文を書いてしまうのですが、音声入力の場合はそのクセをなおしてくれる効果もありそうです。

音声入力の方法=iOSの標準入力とはてなブログアプリ使用

私が使用している音声入力の方法は非常にシンプルです。はてなブログを書くために音声入力を使用しているので、

  • はてなブログのアプリを下書きモードで立ち上げる
  • iOSのキーボードにそなわっている音声入力機能を使ってそのまま直接下書きにテキストを入力する

という形で行っています。見出しや太字などの設定、写真・図や動画の挿入などはテキスト入力全体が終了した後でまとめて行っています。

音声入力のコツ3つ

ここで、私が音声入力をより効果的に活用するために行っている3つのコツについてご紹介しておきます。

1) 1回の音声入力制限時間【40秒】を使い切る

iOSの標準機能としての音声入力は、現在1度に40秒まで、一気に音声入力させることが可能です。いちいち1文章ずつ音声認識実行→終了→再開→と繰り返すと非効率ですし、人間の頭の中はあるていどまとまったセンテンスでものを考えているので、この40秒間をしっかり使うのがポイントになります。

2) あらかじめ骨子をまとめておく

40秒をきちんと使い切るためには、あらかじ骨子をまとめて置くことが大事だと思います。

さすがに、なんの道しるべもなく、ブログの文章全体をすらすらと、もれなく語りつくす事は難しいと思うので、抜け漏れを防ぐ、あるいは全体の構成を整える意味でも、下記のような骨子をまとめておくと初めての方でもスムーズに語れるのではないでしょうか。

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3) ある程度の言い間違いは無視して後で修正

3つ目ご覧のようにまだまだかなりの部分で誤字や脱字が発生していますが後から修正が可能なのでその場でいちいちキーボードに戻して修正することが道は行わず全てを確定した後で構成を全体に対して行うのが効率が良いと思います。

Google Gboardについて

G ボードという Google のキーボードにも音声入力機能が備わっていますまるしかしご覧の通り一言性頭痛確定をしてしまうので非常に入力が煩雑になりますまた点や丸不要な句読点を認識してくれないので句読点に関しては後からキーボードで入力する必要があるという欠点もあります音声認識機能としては非常に優れていると思うのですがそういったデメリットを改善されないとなかなか本格的には使用できないと思います。

Gboardでの入力も動画にしてみました。

やはり、これだとちょっと使えないですね。

まとめ:音声入力は使える!

音声入力に関しては、周りがある程度静かではないと喋りづらい、またまだまだ識字率が低い部分がある、といった欠点はありますが、何せそのスピードに関しては比べるものがなく、またブログのようなコミニケーションを重視した内容に関して非常に向いていると思います。

今回、私のコツみたいなものをご紹介させていただきましたが、もしみなさん独自で発見したコツなどありましたら、ぜひ教えてください! 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

では、また。