キャンプ・デービッド

(追記あり)早起きは1,080円の得!Apple 7.5W充電対応Qiワイヤレス充電器を購入

早起きが1,080円の得になった話

ども、デイビッドのキャンプでございます。時差ボケ続きで朝5時ころに目が覚めてしまう今日このごろです。

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ちょっと早いので、2度寝できるかな、などど思いながらなにげにスマホでSNSのグルドンを見ていたら、Apple関連の情報では海外メディアを含めスピード・正確性と細かさにおいて秀でるもののない(これが実際誇張でも何でも無い)Macお宝鑑定団のDANBOさんの書き込みを見つけました。

おおっ、タイムリー! 現我が家では、

  • 私:iPhone 8 Plus(Qiワイヤレス充電対応)
  • 妻:Phone 6s Plus(〃非対応)

となっているのですが、今回のアップルの新製品発表により、

  • 私:iPhone XS Mac(Qiワイヤレス充電対応)
  • 妻:Phone 8 Plus(〃対応)

となるので、ワイヤレス充電器を追加する必要がありました。 

 

先日、上記のcheero製品を買いましたが、もう1つほしいと思っていたとこrでした。それも、

Quick Charger非対応のUSB電源アダプタをQuick Charger 2.0対応にする「Quick Charge 2.0 Adapter」を同時購入すると、アダプタが無料(300個限定)になります。

 ということなら買うっきゃ無いと思い、すぐアマゾンで購入しました。

の2製品です。ワイヤレス充電パッドが1,296円(税込)、Quick Chargeアダプターの方が1,080円(税込)でした。そして、この2製品の同時購入で後半のアダプターが無料になっちゃいました!

早速商品が届きました、こんな感じ!

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2つ別々の商品なので、2個口で届きました。箱軽っ!

 

 

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左のパーツ2点がQiワイヤレス充電器ですね。左にある短いケーブルはUSB Type AをType Cに変換するコネクタです。

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右にあるのが、Quick Chargeに対応していないUSB充電器をQC対応にしてくれるアダプタですね。これでどんな充電器でも、しっかり7.5WのQiワイヤレス充電が可能になります。

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試しに、iPhone 8 Plusを置いてみるとこんな感じに光ります。

実際に充電してみた

過去にQiのワイヤレス充電器を購入した際には実際の充電速度と充電量の計測をしていなかったので、比較対象できるものはないのですが、今回は計測してみます。

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バッテリー残り1%から開始します。ストップウォッチを動かし続けて、10分ごとに1時間まで、どのくらい充電されるか、をスクリーンショットで残してみました。ぴったり10分刻みではないので、その点ご注意ください。また、主役は左上に小さく表示されているバッテリー残量の方で、中央の数字はストップウォッチですのでご了承くださいませ。

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いきなり10分経過で+9%の10%、20分で16%になりました。

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30分経過で22%、40分で28%と「10分で+6%充電」のペースで進んでます。

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50分ではちょっとだけ落ちて33%、60分では39%と、本日はここまで1時間計測して見ました。結果的には、「1時間Qiワイヤレス充電して38%充電できた」となります。

(追記)0→100%は4時間32分かかりました

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改めて、0%から100%までの充電時間を計測してみました

  • 0%→50% 1時間44分49秒
  • 50%→100% 2時間47分30秒
  • 合計 4時間32分20秒

という結果でした。昔Power Delivery 3.0対応の有線チャージャーで行ったテストでは、約2時間で満充電できていましたので、そういう意味でも倍以上かかってますね。

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充電が完了すると、こんな風にLEDの色が変わって教えてくれます。これも便利。

まとめです

やはり、大容量のUSB Type-C対応充電器で、Power Delivery 3.0でガッツリ有線充電するよりは遅いのです。一方で、自宅とか、就寝時とかに手軽に「ポン」と置くだけで充電できるのは便利ですね。適材適所の使い分けが必要だと思います。

本製品のように、Qi充電器の値段もどんどん安くなってるので、その意味でもおすすめです。今回はたまたまですが、今日は早起きして良かったです!

 

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

Xiaomi Mi Band 3ついに日本語化! 保護フィルムも貼ってみました。

ども、デイビッドのキャンプでございます。私が愛用しているスマートバンドは、Xiaomi(シャオミ)社製の「Mi Band 3」という商品です。

Apple Watch Series 3の約1/10の価格でありながら、心拍計としても、スリープトラッカーとしても十分な機能を果たしてくれています。その辺りの詳細は、ぜひ下記の2つの記事(購入直後と、約1ヶ月後の使用感をご紹介した記事です)をご参照ください。

上記の記事でも触れていますが、元々中華版を購入したので、これまでは全部中国語表記でした。

 

ところが、ついに先日9月11日ころの更新で時計本体が日本語対応しました! もともと、アプリは完全日本語化されていたので使い勝手は良かったのですが、やはり本体の方も日本語化されるとぐっと使いやすくなりますね。

かなり大きめのファイル(フォントダウンロード中と表示されます)がダウンロードされた後、何回か失敗後で、やっとパッチが完全にあたりました。

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左が中国語表記、右が今回更新後の日本語表記画面です。他にも画面写真をご紹介しておきますね。

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左:歩数計画面、右:心拍数カウント。

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天気予報もちゃんと日本語で表示されるの嬉しいです。

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通知の画面、かなり細かい設定が可能なようです。右に写っているのは、iPhone 8 Plusで使用しているモバイルSuicaの定期券部分を使用した時の通知メッセージです。

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かなり便利度がアップしたので、ヘビーに長期間使用するため、液晶の部分をカバーする保護シールを購入してみました。これもBanggood.comで探しました。1枚112円って非常に安いですよね。

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強化ガラスとかではなく、普通に保護フィルムです。これ、実際にMi Band 3に貼り付けるフィルム部分を発見するのにかなり時間がかかりました。

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Mi Band 3本体の液晶の上に、同製品を貼ってみました。指でタッチするための丸い部分はシールもくり抜かれています。ちょっと空気が入ってしまいましたが、まぁなんとか、保護フィルムとしての役目は果たしてくれそうです。

 

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海外旅行に持っていって便利だったグッズ10点(百均・無印良品など)

ども、デイビッドのキャンプでございます。

今回、久しぶりに1週間の海外旅行にでかけたのですが、その時に持っていって便利だったグッズ10点をご紹介します。内容は順不同で、百均アイテムが多めですが、特に百均のみで縛ったわけではありません。手持ちのものはそのまま持っていっていますので、それらの中には百均で代用可能なものもあるかもです。その辺は、お餅の状況に応じてご検討ください。それでは!

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折りたたみスリッパ(DAISO)

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日本人としては、ホテルの部屋の中でも靴を履いたままだとなんかくつろげないんですよね。かといって、しっかりしたスリッパだと、結構荷物になってしまうので邪魔になってしまいます。百均でも、200円~300円くらいでしっかり目のスリッパが売っていますが、ここはぜひ、こんな折りたたみ式でかつ100円の簡単なスリッパをおすすめします。

衣類圧縮袋(DAISO)

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超定番の衣類圧縮袋ですが、百均のものでも十分使えますね。今回、MとLを盛っていきましたが、Lサイズの奥側と手前の間を意識的に開けて圧縮することで、Lを二つ折りしてさらに小さく圧縮することができたので、次回からはLのみ購入すると思います。

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チャックが付いている側と反対側が逆止弁になっていて、チャックをしっかり閉めれば後は空気を押し出すだけでぺったんこになるものが主流ですが、DAISOのものは、チャック側をある程度閉めておき、空気を抜いたところで完全に締める、という仕組みでした。これ、やってみるまでは難しそうだったのですが、1回やってしまえば逆止弁式のものと同様、簡単でした。

電源延長ケーブル(DAISO)

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これはDAISOのものですが300円しました。別に、ANKERの「PowerPort Speed 5」という63Wで5ポート同時にUSBを充電できる充電アダプタを持っていっていました。しかし、宿泊先に寄っては充電アダプタのケーブルの長さだとちょうど良いところに順電アダプタを設置できなかったりするので、こういった延長ケーブル1本あるだけで非常に便利です。

Bluetoothスピーカー「BB mini」(cheero)

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下記の過去記事でご紹介したcheeroのBluetoothスピーカー「BB mini」を今回旅行に持っていきました。

BB miniは、スピーカー部分は球体で小さく、かつ充電ケーブル兼スタンド・フックもくるくると丸めたり、まっすぐさせて隙間に差し込んだりできるので、非常にコンパクトに持ち運びできます。かつ、ケーブルを丸めれば色々なところに引っ掛ければ、その場でかなり優秀なステレオ効果が楽しめます。

ビニール袋&マステ&小さいハサミ(色々)

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いきなり3点セットで紹介していますが、濡らしたくないものをビニール袋に入れて、マステで封をするとか、逆に水分を含んだものをビニール袋に入れて持ち運ぶとか、非常に便利に使えます。ハサミは、現地で購入した袋のカットとか、衣類のタグ切りとか、「なくてもなんとかなるけど、あれば便利」なものの代表ですね。

ひっかけるワイヤークリップ(無印良品)

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どこでもフックが引っかかれば何かを挟んでぶら下げられますし、逆にクリップの方で挟めればフックを作ることができます。具体的には、キッチンの棚に引っ掛けて、手を拭くための小さいタオルを挟んでぶら下げたりしてました。

貴重品用トレイ(無印良品)

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こちらも無印良品のアイテムです。クルマのキーや宿泊先のカードキーなど、どこにいても大事なものってあると思うのですが、居場所を決めておかないとどこかに行ってしまいがちです。灰皿でもなんでも良いのですが、貴重品用のトレイ、結構重要で何回も助かってます。今回は、無印良品のものを持っていきました。

水切りトレー(ウォルマート)

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これは、前回マウイに旅行した時現地のウォルマートで購入して、便利だったので今回も持っていきました。コンドミニアムで自炊することが多いのですが、こういった水切りトレーが用意されていない場合もありますし、また清潔でない可能性もあるので、持っていくようにしています。

谷口金属 標準バット用アミ 2号

谷口金属 標準バット用アミ 2号

 

こんな感じの、ちょっと脚がついているバット用の網でも代用できますね。この手のものは百均でもバットとセットで数種類のサイズが入手できます。

小物入れ「ミリタリー&ガレージコレクション」(DAISO)

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DAISOの「ミリタリ&ガレージコレクション」という収納グッズのシリーズの02というサイズで、幅28×奥行き20×高さ15cmの上がオープンになっている小物入れです。200円(本体価格)します。このサイズ、飛行機の機内の足元にもちょうどよいサイズだったりします。良く、バッグを置いたりしますがバッグを下に置きたくなかったり、またバッグだと中でごちゃごちゃになってしまい、目的のものがなかなか見つからなかったりしますが、これは上がすっぽり空いていますのですぐ見つかります。

また、現地でも小物入れとして大活躍でしたし、帰国時はぺちゃんこにして省サイズで持ち運びできたので、これは1つだけではなく、何個か持っていけばよかったと思いました。色も4色あり、四角くてサイズ違いのものや、また丸い形状のものなどもあります。オシャレで良いです!

レンズクリーナー「LENS WIPES」(ZEISS)

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これも、以前購入したものを持っていきました。個装の湿式レンズクリーナーです。確か、これもウォルマートで6ドルくらいで購入したものです。今回みたいに、海や山などアウトドアに出かけて、写真撮影なども行う場合、レンズの汚れが避けられない場合があります。レンズペンやレンズクリーナーなど本格的なセットを持ち歩いても良いのですが、こういった使い捨てのものを10~20枚ほど持っていけば、気軽に使えて安心です。

パッケージにあるように、カメラのレンズだけではなく、スマホの液晶やメガネなどにも使えるので、本当に持っていると安心、なグッズです。

上記の写真とは異なりますが、同じZeiss印のレンズクリーナーがアマゾンでも販売されてますので、ご紹介しておきます。

以上、ジャンルも値段もばらばらですが、今回の夏休みの海外旅行で便利だったグッズを10点ご紹介させていただきました。ご旅行の際の参考にしていただけると幸いです。

 

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vlogger えぎょさん直伝! 動画撮影時の音声収録がさらに便利になりました!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日で8月も終わり、プレミアムフライデー感はあまりありませんが、一方で各マスコミの方にはアップルの新製品発表会の招待状が届き始めたりしてるみたいですね。

私は昨年末はiPhone 8 Plusを購入し、iPhone Xは見送りました。iPhone 8 Plusには何の不満もなく、本当に良いスマホだと思ってます。でも妻は私のお下がりの6 Plusを使っており、ちょっとその兼ね合いもあって乗り換えも考えてます。

さらに、動画編集に使用しているWindows PCがもう限界にきており(IvyBridge世代のWindowsマシンですので…)これもRyzen Threadripper 2950Xが9月1日に発売!ということで、なんかざわざわしている8月末日です。

ところで、えぎょさんです!

さて、心を落ち着けてちょっと小ネタです。SNSのグルドンというサイトで親しくさせていただいる、えぎょさんという方がいらっしゃいます。YouTubeでEGYO VLOGというチャンネルをお持ちだったり、ブログもやっていらっしゃいます。

えぎょさんが制作された、DaVici ResolveによるVLOG編集のための解説ドキュメントなんか、全vlogger必見の貴重な資料だと思います。ありがたい!

DaVinci Resolve による VLOG 編集テクニック · drikin/guruwiki Wiki · GitHub

 

えぎょさんは動画撮影・編集の他にも、ガジェットやゲーム実況など色々チャレンジされていて、いつも参考にさせていただいています。そんなえぎょさんに、先日オフ会でお会いしたときに1つ便利なアイテムをご紹介いただきました。

DJIフレキシブルマイクはマストアイテムとしての+α

グルドン界隈では、いわゆるvlog=日常生活をそのまま撮影するスタイルの動画を撮影している方が多いです。だいたい、POV視点で撮影しながら、思ったことや感じたことをしゃべるスタイルが多いです。

そのため、vlogは音声も重要です! でも、例えば

f:id:davetanaka:20180831185745j:plainこういう指向性の高いマイクだと、レンズの後ろにいる自分の声は拾ってくれません。ここでグルドン界隈で圧倒的な人気を誇っているのが、 

こちらの、DJI OSMO用のフレキシブルマイクロフォンというやつです。そもそもは、動画撮影用のカメラの手ブレを押さえるアイテム(ジンバル)に装着して使うためのマイクなんですが、これがミラーレス一眼レフカメラにぴったりなんです。

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マイク端子に装着すると、こんな感じになります。軽くて、ちゃんと風防もついていて音もしっかり収録できて価格が1,300円!と神のようなアイテムです。で、ここまではみんなもう常識なんですが、ちょっとだけ不満もあります。

 

それは、マイクが横方向に飛び出しているので、収納時に邪魔になる、ということです。かと言って、小さいので外してしまおうとするとどこかにいっています(事実、今使っているのは2代目です)。

 

それと、このマイク、ちょうどマイクの周囲の音声を、球体のような感じで録音でき、その範囲が絶妙で、声は入って環境音は抑えられる、といった効果があるスグレモノなんですが、場所によってはもっと声だけをはっきり収録したいと思うことがあるのですが、マイクの方向は変えられません。この2点だけが、この神マイクのちょっとだけ残念な所だったのですが、えぎょさんはそれも克服してました。それがこちらです!

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(このアイテム実は昨日ご紹介したこちらの記事にも登場してます)

見ての通りの、ただのL型の3.5mmのステレオミニプラグなんですが、これをカメラに装着すると!

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こんなふうに口元方向に向けたり、

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 逆に撮影方向に向けたり自由自在に調整できますし、収納時は真下に向ければじゃまになりません!

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これ、方向はL型コネクタの接続だけで自由な場所で止められるのは、このマイクがたった3.4gしかないからなんですよね!

 

ちょっとしたアイテムですが、やはり実際に活用している人の意見はすばらしいですね。アマゾンのレビューとかは色々問題あるみたいですけど、グルドンで評判になったグッズにハズレ無し!これからも参考にさせていただきたいと思っています。

 

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Oculus Goを快適に使用するために導入した便利アイテム5点!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、米Oculus社のスタンドアロン型VRゴーグル「Oculus Go」をいつでもどこでも便利に活用するために、私が導入してとても便利だなぁと感じたアイテムを5点をご紹介しようと思います!

「いつでもどこでも快適」じゃないとそもそも続かない

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私の周囲では、結構な人数の知り合いがOculus Goを購入していました。発売当初は面白がって使用していたみたいなのですが、どうも最近ちょっと使っていない、という人が多いみたいですね。

一方私は、まだまだ週に4~5日は使用しています。主に「寝っとフリックス」な用途がメインではありますが、出張の際の暇つぶしに持ち歩いたりもしています。

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Oculus Goは、一度装着してしまえば楽しいコンテンツが一杯あるので没入できるのですが、思い立ったときに充電ができていなかったり、レンズが汚れていたり、音漏れを気にしたりといった「めんどくさい」が存在すると「まぁ今は使わなくていいか」となって結局今日も、また次の日も使わなくなってしまうんですよね。

 

で、あれば! それらの「めんどくさい」を人間の英知(ただのガジェットとも言う)で解決してしまえばよいのです! ということで、今回ご紹介する5つのアイテムは、どれもOculus Goを装着するためのストレスを解消するグッズになります!それでは早速ご紹介に移ります!

①かゆいところに手が届くレンズクリーナー:レンズペン3

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レンズペン3は、レンズに付いた指紋や、顔にあたってしまった場合の皮脂汚れなどを付属のブラシ(天然の山羊毛)と、反対側にあるチップ(天然セーム革+カーボン粉)できれいにする簡単クリーニンググッズです。

 

レンズペンは、「レンズ用」「レンズフィルター用」「液晶画面用」など色々な種類がありますが、レンズがちょっと奥まったところにあり、かつ湾曲しているOculus Goには、「レンズ用」がぴったりです。汚れていても、さっとレンズペンを取り出し、ささっときれいにできるのでストレスフリーです!

②顔が平たいからや!:フィット型接顔パーツ

Oculus Goが顔に接する部分はフォーム成形された取外し可能なパーツでできているのですが、その形状が鼻が高く、彫りが深い欧米人用になっており、アジア系のいわゆる「平たい顔族」の我々だと、鼻の部分に隙間ができ、視界の下方向から光が入ってきてしまうという問題がありました。

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さすがOculus社、ちゃんとオプションパーツを別売してくれてます!(って、はじめから選ばせてくれれば良いのに…)

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装着すると、こんな感じでしっかり鼻部分もカバーされます。これ寝っとフリックス状態でもかなり視認性がアップするので、ぜひ試してみてください!

③断線よさらば:イヤホン+L字変換コネクタ

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Oculus Go、映像ばかりにまさに目が向いてしまうかもしれませんが、実は音もスグレモノで良くできています。両耳方向に伸びているアーム部分の中が空洞になっており、この隙間を伝って、Oculus Go本体左右で再生した音を、耳元まで運んでくる仕掛けになっています。

ただ、こういったシンプルでオープンな仕組みなので音漏れしちゃいます。Oculus Goには、3.5mmのステレオミニプラグのジャックを備えているので、そこにイヤホンを接続すればOKです。

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…ですが、Oculus Goの前側面に同ジャックがあるため、そのままプラグを差し込むと、邪魔ですし、かつケーブルの根本をすぐ痛めてしまいます。

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そこで、L字変換コネクターの登場です。こんなふうに、L字に変換してあげて、下方向に出るようにすれば、コネクタ部分でくるくる回りますし、コネクタやイヤホンを装着したまま後述のポーチに入れてしまっても、断線の恐れがありません。コネクタは、私が購入したのは1個400円のものです。

④ストレスフリー&事故防止!:マグネット式充電ケーブル

SONY α7IIIをグルドン直伝のアイテムでパワーアップ!

ども、デイビッドのキャンプでございます。カメラはSONYのα6500を愛用していましたが、今年のCP+でお披露目されたα7IIIの高性能・高画質にやられて、導入してしまいました。 完全にやられた時の模様がこちら、です。

私にとって、はじめてのフルサイズ・ミラーレス一眼。α6500の手軽さ・気軽さと比べて、かなりヘビーだな、と思いつつ、やはり撮影できる画は素晴らしい。使うときは「えいや!」と気合を入れて頑張って使う日々が続いてました。それは、重さやサイズだけでなく、良い画を撮影するために色々気を使わなければならない、という精神的な負担も感じていました。

 

普段私はグルドンというSNS(マストドンのインスタンスの1つ)によく顔を出しています。グルドンにはYouTubeでvlogや製品紹介動画などを、それも4Kでばんばん公開している方が多く集まっているので、本当に色々参考にさせていただいています。その中で、特にα7IIIの機動力をアップするために役立つ3つのアイテムが紹介されていたので、導入してみました。今日は、ブログの写真や動画を撮影するためにお役立ちのそれらのアイテムをご紹介します!

①コンデジ化の秘密兵器「SONY E16mm F2.8」

いわゆる、広角・単焦点で結構明るいパンケーキレンズ、というやつです。そもそもは、APS-C用のレンズなので、フルサイズの広いCCDに装着すると周辺がけられて(黒くなって)しまいます。

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一方で、この薄さ・軽さですよ!ってこの形を先に観てしまうとこんなものじゃないの?と思うかもしれませんが…

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ちょっと、隣に置いてある「TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD」と比較してみてくださいよ。このタムロンのレンズに限らず、フルサイズのレンズって本当にでかくて重いんですよ…

 

一方のこのパンケーキレンズを装着したところは、まるでコンパクトカメラですよね、と、ドリキン師匠(米SF在住の人気YouTuberでガジェットやカメラなどに造詣が深い)がおっしゃってました。

裏蓋ハックのやり方とか、同レンズを使った撮影に関してはぜひ、上記のドリキンさんの動画をご参照ください。はっきりいって世界変わりました。

②小さいパーツでしっかりホールド「サムグリップ」

さすがミラーレス、α7IIIの筐体は男子が素の状態でぱっと握ると、小指が余ります。何も工夫しないと、不安定でちょっと気になります。以前は、安いハーフカバーを装着してサイズを稼いでいました。 

でもつい先日グルドンで、さらに良いグッズが紹介されていたので、すぐ購入してしまいました。いわゆる「サムグリップ」というやつですね。

 

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結構シンプルで、装着はてっぺんのアクセサリーシューに差し込むだけです。

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こんな感じになります。筐体全面に回り込む3本の指と向かい合うように親指で「ぐっ!」と握り込めるようになるので、非常に安心感がでます。絶妙なカーブに沿って曲げられており、しっかり装着できるので、非常に安定感もあります。これを付けてからハーフカバーも不要になったので、外してしまいました。1,500円くらいで、すごく良い買い物をしたと思います!

③外付けHDMIモニタ:FEELWORLD F6

先日、晴天の屋外で撮影をしたのですが、やらかしていました。α7IIIの液晶モニタでは合っていると思っていたピントが、盛大にずれていたのです…やはり、3.0インチの本体液晶モニタでは、ピントまで確認するには限界があるようです…

 

そこで、以前からYouTubeなどでもレビューが登場していた安価な外付けの液晶モニタを導入することにしました。購入したのはこちらの製品です。

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製品名は「Feelworld F6」で、5.7インチの液晶を搭載しており、バッテリーや電源アダプタを接続することで、一眼レフカメラなどの液晶に表示されている映像を大きく表示することは可能です。晴天・野外などの周囲が明るい環境でも画面が観られるように、サンシェード(覆い)も付属しています。

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パッケージの内容はこんな感じです。付属のバッテリーは「SONY NP-F570」というモデルで、互換バッテリーも広く発売されている定番品です。さらに大きな、F970などを装着すれば、長時間モニタを連続使用できます。

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Feelworld F6のGoodなポイントとして、写真中央に写っているような、マウンタが付属することで、ご覧頂いておわかりになるかもしれませんが、くるっと回すと液晶がレンズ側に回り込むので、α7IIIのような、バリアングルではない機種の場合、バリアングルモニタ代わりにも便利に使えます。

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ちょっと見にくいかもしれませんが、音量や、ピーキング表示、(ピントが合った位置に色を付ける~画面だと島耕作の顔あたり)、リアルタイムヒストグラム表示など、便利な機能を備えています。ちょっと試してみましたが、本体液晶と比べて約4倍近いスクリーンだけあって、サンシェードの効果も合わせてピントの確認がとてもやりやすくなりました!もっと早く買っておけばよかった…

ガジェットを極めるものは世界を制す

さて、本日ご紹介する製品はこの3つになります。さすがグルドンの皆様に教えていただいたアイテムはハズレが無い! 特に、最初のパンケーキレンズは、自分だけの知識では全体チャレンジしなかったと思います。ドリキン師匠やグルドンの皆様に感謝です!

 

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

cheeroの最新ワイヤレス充電スタンドは、生活をだいぶ便利にしてくれるコモノだった

ども今日は、デイビッドのキャンプでございます。早速ですがみなさんはスマホ用のワイヤレス充電器、使ってますでしょうか。

 

私はメインのスマホがiPhone 8 Plusでワイヤレス充電対応なのですが、長らくワイヤレス充電器は使っていませんでした。そんな私がワイヤレス充電を試したところ、ころっとその魅力にやられてしまったのが、この1月に書いた記事でした。

 

このときに導入したワイヤレス充電スタンドは、今でも会社に設置してあり、平日は毎日便利に使ってます。「ぽん!」って置いておけば勝手に充電されてるのが、ストレスフリーで本当に便利です。会議と会議の間にちょっとだけ席に戻った時などのスキマ時間を逃さず充電できます。塵も積もれば山となる状態ですね。

 

上記のレビュー記事でも書いてますが、会社の他に置きたいところとしては寝室なんですよね。理由としては

  • 寝ながらYouTubeを観たいので、横置きしたいし角度も調整したい…
  • 音声も聞きたいけど、妻に迷惑かけないように有線イヤホンしたい(ワイヤレス使うとそっちの充電が気になる)…
  • 有線イヤホンはLightning端子を使用するので充電できない…

といった感じです。どっかにそんな製品無いかなーと思っていたら、なんとみんな大好き、あのcheeroさんからピッタリの製品が発売されました! 「cheero 2 Coils Wireless Charger Stand」という製品です(ちなみにタイトルは、cheeroのサイトにあるキャッチコピー「あなたの生活をちょっと便利にするコモノたち」をもじってます)

発売記念価格で、今なら1,980円で購入できました!安い!

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同梱物は、本体の充電スタンドとUSBminiケーブル(1.5mと長め)の2点です。表面にQiのマークと、充電用のコイルが2つ内蔵されていることを表すデザインになってますね。2コイル搭載により、縦置き・横置き両方で安定して充電できます

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スタンドはこんなふうに、角度を自由に変化させられます。(注意)GIFアニメーションはカクカクしてますが、これ実物は無段階で調整できます。で、ヒンジの部分が絶妙な硬さに調整されているので、好きな角度でぴったり固定し、スマホをしっかりホールドしてくれます

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こんな、結構深めの角度でも問題なし!

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私はアップル純正のレザーカバーつけてますが、下の部分の台(収納可能)も大きめなのでしっかり支えられます。

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横から見るとこんな感じ。本体を支える部分にはちゃんとゴムが張ってあって、スマホの底部に傷がつかず、しっかりホールドしてくれます。このへんの細かい配慮がさすがcheeroって感じです

 

私の導入前の悩みは、完全に解消されました!

  • 寝室で寝っ転がりながらYouTubeをちょうど良い角度で見られる
  • 有線ヘッドホン接続可能なので妻にも怒られない
  • 寝落ちしてもちゃんと充電できてる!

もし、手頃な値段で、色々な場所で色々な用途に対応できるワイヤレス充電スタンドを探していらっしゃるの方にはとてもおすすめなアイテムです。

 

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Xiaomi Mi Band 3:1ヶ月・24時間ずっと装着してわかったナイスな点・イマイチな点

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、7月3日に導入して依頼、1ヶ月とちょっと、24時間肌身離さず装着してわかった、Xiaomi Mi Band 3(シャオミ ミーバンド 3、以下Mi Band 3)のナイスな点とイマイチな点をお伝えしたいと思います。

予想以上に長文になったので、目次をご活用ください。

 

ちなみに導入時の記事はこちら↓になります。さっきチェックした知ったのですがAmazonでも購入できるショップがでてきてるみたいですね。

その前に…Mi Band 3ってなに? 

Mi Band 3は、ガジェットの種類でいうと「アクティビティトラッカー」=「活動量計」というジャンルのグッズになります。時計バンドのような形をしており、左右どちらかの手首に装着することで、体の動きや心拍数などのデータを収集し、それに基づいて毎日の歩いた歩数や、各種の運動、それに基づく消費カロリー、睡眠時間などを記録してくれる機器のことです 

購入の理由と期待していたこと

この後、Mi Band 3を一ヶ月近く使ってみての「良かったところ」と「悪かったところ」をお話しするのですが、基本となる評価基準は「24時間365日、つけっぱなしでいろいろ計測してくれるアクティビティトラッカー」がベースになっています。求めるものが違えば評価も変わると思いますので、その点ご了承ください!

 

改めて。ではまいります。まずはイマイチな点からいきますね。100点から初めて、加点・減点方式で採点していきます。それでは!

イマイチな点5つ…

①充電が専用ケーブルなのでうざい

Mi Band 3には専用のUSB対応充電ケーブルが付属しています。このケーブル、専用なんで無くすとアウトです…一回どこかにいってしまい、必死で探したことがあったので、今は写真のように、他のUSBケーブルにモビロンバンドでくくりつけて無くさないようにしてます。これ、面倒なので、初めから2つ付けるべきだと思います。

評価:一度無くしかけて大変だったので-20点

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②晴天の屋外で見にくい

モノクロのOLED液晶ということもあり、コントラスト強めなので、普通の室内だと非常にパキっとしたクリアな表示で見やすいのです。でも、野外の明るいところは苦手ですね。手で覆えばなんとか見れるのですが。

評価:他の製品もこんなもんなので-10点

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③シネマモードがない

映画や演劇の鑑賞時に、一時的に表示を消灯させる機能です。後半ででてくる「手首くいっ」が、特に映画を見ているときには迷惑なので、さっと設定できればいいのですが。

評価:小さい機能だけど、意外に気を使うので-5点

④現時点ではまだ、中国語表示のみ…

2018年08月17日現在、まだ日本語化されてません。まぁこれはわかって先物買いしてるので、そんなにイマイチって感じではないです。ただ、何回かMi Band 3本体のアップデートが2回位あったので、ちょっと期待しちゃいます。一方で、後半に登場しますがアプリのデキが良く、かつ完全日本語対応しているので助かってますけどね。

評価:これはしょうがないけど、期待を込めて-10点

⑤バイブの調整機能がない

睡眠時の時のバイブと、活動中のバイブで振動の長さや強さが調整できるといいな、と思いました。目覚ましには弱く、リマインダーにはしつこいという「帯に短し、タスキに長しバイブ」です。

これ、強弱は難しいかもしれませんが、振動の長さくらいは短<中<長など設定できればと思いました。

評価:すぐ実装できそうなのに!-10点 

 

と、いうことで、まず減点は合計-40点されて現在60点まで評価が下がりました。続いて、ナイスな点の発表です!

ナイスな点5つ!

①装着していることを忘れる軽さとサイズ

これですよ、これ! 誇張まったくなしで存在を忘れてることがよくあります。まさに「メガネを掛けているのにメガネを探す」状態。「あれ? Mi Band 3つけてたっけ?」と手首を確認したことが数回ありました。

結果、仕事、遊び、就寝、風呂などなにをやっていても全然気になりません。もし充電の必要がなければ、24時間365日装着してなんのストレスもないと断言します。

評価:これ最大の購入ポイントでもあったので、5億点!と言いたいとこですが+20点

②連携アプリが高機能でしっかり使える

これも、ぜひ以前の記事を参照いただきたいのですが、睡眠の質を判断してくれるスリープトラッカーとか、歩数計、運動消費カロリーをチェックしてくれるアクティビティモニターなど、Mi Band 3から得られる情報を便利に最大限活用して見やすく・分かりやすく表示してくれます。あと、下記写真のように、アプリからの通知もしっかり日本語で表示されます。これも便利。

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評価:期待以上のデキ。情報量・機能ともに豊富で+20点

③「手首くいっ」がちゃんと動作する

正式には「手首を持ち上げて情報を表示」という機能です(もっと良い呼び方が発明されないかな)。

普段は消灯していて、手首をくいっとした時だけ表示を点灯させる機能ですね。これ、ちゃんと使い物になります。機能があるのに反応鈍いと電車やバスで「なんであの人手首くいくいしてるの?」と大変恥ずかしいので、確実動作のMi Band 3は良いと思います。時間指定でオフにできるので、就寝時間帯はオフにしてます。

評価:確実動作。失敗なしで+10点 

④スリープトラッカー・歩数計が正確

数値的には、歩数計は歩きながらアプリをチェックすると非常に正確なのがわかります。心拍計は、急な上昇時には高めに出るようですが、継続している場合はジムのトレッドミルの心拍計ともぴったり合ってきますね。

体感的には、入眠・起床や睡眠の質に関する評価と実際の体の調子、眠さとマッチしいる感じ。これはGoodです。

評価:実用上問題なく正確と思われる。まぁ当たり前とも言えるので+5点

⑤交換バンドが安くて気分転換が容易

TPOに応じて使い分けられる、というほどバリエーションがあるわけではないですが、1つたったの335円(購入時)これだけ安ければ、気軽に交換できますね。交換も、中央の本体部分を引っ張って外し、別のバンドにはめ込むだけ。慣れてしまえば、ものの5秒で完了します。

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評価:チープだけど、気軽に揃えられるし交換も簡単なので+5点

総合的な満足度:120点!

まぁ、120点のデキ!と言いたかっただけなんですけどね。でも、重要なポイントとしては、自分がいわゆるスマートウォッチとか、アクティビティトラッカーになにを求めるのか、何が捨てられて、何が捨てられないのか、をまず確認するのが大事だと思いました。

Apple Watch以外にも、Android Wearなど選択肢は色々あるので、色々試してみると良いかもしれません。そういう意味でも(輸入が面倒でなければ)4,000円以下で購入できる、Mi Band 3は良いスタートポイントだと思います。

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

 

私が筋トレで愛用しているアイテム・ベスト5!

趣味は筋トレとキャンプです!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、健康にも役立ってくれている私の趣味の1つ、「筋トレ」についてちょっとお話してみたいと思います。

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私が筋トレを開始したのは2014年の9月28日からなので、来月末で丸4年を迎えます。 

 

毎週末、週1回ですし、長く続けることを目標としているので、がしがし追い込んでいるわけではありません。でも基礎代謝をしっかり上げ、体型を維持するために十分効果を実感しています。

 

毎週、週の前半は筋肉痛でつらいのですが、なんか自分にはあっているみたいです。幸い、大きな怪我もせず、またトレーニングも楽しく進めることができていますしね!

 

筋トレに役立つアイテム・ベスト5

私なりに、筋トレを長く続けるために欠かせない、と思っているアイテムをご紹介してみたいと思います。ベスト5と書いていますが、今回ご紹介するなかで優劣があるわけではありません。また、つい最近使い始めたものもありますので、その点ご承知おきくださいませ! 前置きが長くなりましたので、そろそろ発表です!

 

①マイプロテインのホエイプロテイン

筋トレにプロテインはかかせません。高負荷のトレーニングを行っている場合、体重kgあたり、1.5g~2gのタンパク質を摂取することが求められます。私が現在86kgくらいなので、86*1.5~2 = 約130g~170gにもなります。これは食品でだけで摂取するのはとても難しいです。

 

そこで、プロテインの登場です。毎日4回(朝昼夕夜)に分けて飲んでいるのですが、消費も結構激しいので、値段がリーズナブルでタンパク質の含有量も多めの「マイプロテイン」という通販サイトのプロテインを愛用しています。 今日時点でも↓このくらい在庫してますね。

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マイプロテインに関しては、すでに記事を何個か書いていますので、そちらをご参照ください。

②Mi Band 3(アクティビティトラッカー)

今回の5つのアイテムの中ではつい最近導入したグッズです。記事はこちらです。

気軽に、24時間つけっぱなしで、特に心拍数を1分刻みでモニターしてくれるというのがとても役立っています。

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左は先々週の8月4日(土)の朝に筋トレをやった時の心拍数ですね。単純に重いものを持つだけじゃなく、サーキットトレーニング的に心拍数を上げるようなメニューもあるので、そういうメニューでどれくらい心拍を上げられたのか、無酸素運動と有酸素運動の時間なども教えてくれるので便利です。この日は最大心拍で164まで上がっています。ちょっと上がりすぎですね。

一方、右は先週末11日(土)の時のものです。トレーナーの方と相談して、心拍が上がりすぎるメニューはこの週は抑えめにしてもらいました。感覚だけじゃなく、数値で伝えられるのが便利だと思います。ちなみに0になっているのは充電のために手から外していた時間帯のものですね(心臓が止まっていたわけじゃないです…)。

 

③CCD(グリコ パワープロダクション エキストラ ハイポトニックドリンク)

筋トレの最中はエネルギーをどんどん消費しますし、水分も失われていくので、水分補給はとても重要です。でも、そこで普通のスポーツドリンクはあまりオススメされません。なぜか。「アイソトニック」と「ハイポトニック」というちょっとむずかしい単語が登場するのですが、こんな感じの違いがあります。

  • アイソトニック飲料:体液とほぼ同じ浸透圧の飲み物。通常のスポーツドリンクはこちら。
  • ハイポトニック飲料:体液より低い浸透圧の飲み物。胃から腸への吸収が早く、胃にたまらない

CCDは、ハイポトニック飲料のメリットを活かした素早い吸収と、糖分などのエネルギーを一緒に摂取できるようにした飲み物で、特にジョギングやマラソン、筋トレなど運動中のエネルギー補給が必要な場合に有効な飲み物です。

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使いかけの袋ですいません。900g入の大袋で、10L分のハイポトニックドリンクを作れます。

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500mlのペットボトルだと、付属のスプーンで約4.5杯が適量です。写真のように、500mlの水を2割くらい飲んでスペースを空けておき、100均で購入した漏斗(ろうと)でCCDを投入し、上から足りない水を足して…

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蓋を締め直してしゃかしゃかしてキンキンに冷やしたものをジムに持っていっています。時々、忘れたりするとなんか力がでない感じですね。

 

④GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーブリッププロ G3710

忘れたら家に取りに帰るレベルのグッズがこのパワーグリップです。

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両手につける、筋トレのための補助グッズなんですが、こんなふうに両手にハメて使います。

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このように、手のひらと固い皮のベロみたいな部分にバーを挟んで使います。トレーニングのメニューでいえば、私はデッドリフト、ラッドプルダウンなどで使っていますが、共通している使用目的は「握力を補うことで鍛えたい部位にしっかり効かせる」ようにすることですね。

 

しっかりした負荷をかけると、バーを持つような競技は先に握力や、腕の力がなくなってきてしまいます。そのせいで、本来のトレーニング部位に負荷をかけることができなくなることを防ぐという目的があります。また、安全面でも重要です。

 

これ、筋トレ初めて2周目には購入しましたが、200週目でもまったく支障なく使えてますし、ものすごく頑丈にできてます。ゴールドジムの名は伊達じゃないですね。

 

⑤vibram fivefingers ファイブフィンガーズ Men's KSO EVO

最後は、シューズです。ちょっとこれに行き着くまでに時間がかかってしまったのですが、今ではなくてはならない相棒です。特にスクワット・デッドリフトはこれなしではうまくできないと思います。

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筋トレ用のシューズで重要なのは、

  1. ソール(クッション)が薄く、体重をしっかり床に伝えられること
  2. 足の裏全体を使ってしっかり立てること(指先で地面を掴む)
  3. 高重量を扱っても滑らないこと

だと思います。初め、ジョギングから筋トレに移行したときは、アシックスのゲル・カヤノという、クッション性が抜群のシューズをそのまま使っていました。お金もなかったし、その当時の体重だとしっかり運動するには膝の負担をできるだけ軽減したかったからです。

 

でもだんだんトレーニングに慣れてきて、周りの人のシューズを見てみると、みなさんソールが薄くて、シンプルなシューズを履いています。ちょっと調べたところ、コンバースのようなキャンバスシューズとか、レスリングシューズ、フットサル用の室内用のシューズなどを使っている方が多いようでした。そんな中で、5本指シューズの代表格、「vibram ファイブフィンガーズ」も結構おすすめされていたので、いろいろ考えてこちらを購入することにしました。私が買ったのは、KSO EVOと言う比較的マルチに使えるモデルでした。

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クッション皆無で、滑りにくい加工がされています。ぺたんこになるので、持ち運びにも便利ですね!

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指も独立しているので、まるで手で地面を掴むように、足全体でしっかり地面を掴むことができます。ちなみに、私は普段靴は27.5cmを履くことが多いですが、このファイブフィンガーズはM43、日本サイズ表記では28cm相当のものでぴったり、でした。結構特殊な製品なので、購入前に試着を強くお勧めします。

 

このおかげで、スクワットやデッドリフトの姿勢をしっかりキープできるようになり、確実にレベルアップしました。本当におすすめです! 

おまけ:速乾タオル

最後におまけなんですが、これは筋トレ終わった後に愛用しているものです。筋トレでへとへとになった後、シャワーを浴びる時なんかに、ちょっと腕をあげるのも辛いような状態になってしまうのですが、そんな中でも非常に大判で、しっかり給水してくれて(速乾タオルの中では)肌触りも比較的良く、なによりすぐ乾く!ということで、YOUGDOというメーカーのこの速乾タオルを愛用してます。

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約150 x 80cmと非常に大判なので、ハサミでじょきじょきカットして半分の大きさで使っていますが、それでもバスタオルとしては十分な大きさがあります。スポーツ用途でなくても、バッグに1つ入れておくと色々便利に使えますよ!

これからもずっと!

今日ご紹介したようなグッズのおかげで、なんとか約4年間筋トレを楽しく、そして安全に続けることができています。色々良いことありますので、これからも長く続けたいなぁと思っています。みなさんも愛用の筋トレグッズなどありましたら、教えてくださいね!

 

それでは、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

ルンバ・ラル初の全自動帰還に成功! さらにスマートに!(ルンバ980レビュー4回目)

※アイロボット ファンプログラムの企画でルンバのモニターに参加しています。

 

ども、デイビッドのキャンプでございます。

今週はお盆の週で、さすがに電車はちょっと空いていました。私の夏休みは9月の第2週目で、まだちょうど1ヶ月先くらいあるんですけど、会社でも今週お休みの方が多く、ゆっくりしたペースで仕事ができました。 

 

そんなお盆の最中、今日は月曜日です。ルンバ・ラル(ルンバ980の名前です)出撃の日であります。

 

「スケジュールでセットした曜日・時間に自動で出撃して、掃除をしてホームベースに帰る」というのをまず1つのゴールにしていたのですが、これまで過去2回(初回はずっと後ろについて障害物などを避けてまわったので)はパンツや、謎の繊維などに阻まれて無事な帰還は叶わなかったのでした…

さて、今日の出撃はどうなるでしょうか!

一応、妻と私でルンバ・ラルの苦手なものはチェックしてから外出したのですが…

 

本日のミッションレポート

スケジュールでは10時に掃除開始です。そして11時過ぎに嬉しい知らせが! 無事生還となっ!

 

1時間およぶ全自動清掃を完璧にこなして、ちゃんとホームベースにたどりついてくれたようです!思わず、人気の少ない会社でガッツポーズしちゃいました!

 

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左のマップと下のマップをちょっと比べてみてください。下のマップは初回の掃除完了時のマップです。ホームベースの位置や苦手な箇所に配慮することで、だいぶ隅々まで掃除してくれるようになりましたね!

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「お手入れ」の項目では気になる項目が一点あります。確かに木曜日以来、3日ぶりの掃除ではあるのですが、結構ダスト容器にゴミが溜まっているところですね。この週末も暑かったので、部屋はほとんど締め切ってました。ルンバ・ラルさんのおかげでキレイな部屋で気分良く過ごしましたが、生活しているだけでホコリって結構貯まるんだなぁ。

 

ルンバ・ラルの雄姿

もちろん、自宅に帰ってきて確認しても、ちゃんとホームベースに戻ってきており、充電も完了してました。なんだか、誇らしげに見えるのは気のせいでしょうか。

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戦利品

さて、いつもの戦利品のご紹介です。今回もごそっと取れてますが、なんか見慣れないものも混じっているようです

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それでは、

 

 

 

 

いきますよ(モザイク取れます)…

 

 

 

 

 

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うぎゃー!!ごめんよルンバ・ラル…ペットボトルから外したシールとか、綿棒とかどこに落ちていたんだろう…エクストラクターに絡みついて止まらなくてよかったです。

 

さらなるパワーアップ:Google Homeと連携

一応最初のゴール「完全清掃」はクリアしたので、 いろいろやってみたいと思うのですが、まずはスマートホーム連携をためしてみたいと思います。

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iRobot Homeアプリで確認すると、IFTTT(イフト)経由でもコントロールできますが、Amazon AlexaやGooge Homeアプリから直接コントロールできるので、我が家ではまず「Google Home」アプリに登録してみたいと思います。

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Google Homeアプリのデバイスの追加(左)でIRobot Smart Homeを呼び出し、iRobot のアカウントでログインすることで、Google Homeにルンバがデバイスとして登録されます。

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こうなれば、もう簡単です。アプリ直なので、「OK Google、掃除を開始」でルンバ・ラルに掃除開始を指示できます。ちょっと開始→停止の流れを音声で収録してみたので、ご興味があれば再生してみてください。

あ、音声内でウェイクワードの「OK Google」を思い切り言ってますので、もしご自宅にGoogle Homeをお持ちの方はお気をつけて!

 

本日の総評

なにより、無人全自動で部屋の掃除が完了したのは良かったです。初回のレビューでも書いていますが、 

ホットクックを導入したときにも感じたことですが、今までどおりの生活の一部の手間を省いてくれるだけじゃなく、それを導入したことによって「生活が変わる・日常が変わる」。そんな力を持っているところが、まさに三種の神器のご利益って感じ

「掃除機」と「ロボット掃除機」の決定的な違い:ルンバ980レビュー - デイビッドのキャンプ

というのを実感してます。現在、清掃エリアとしては20㎡とか21㎡とかになっていますが、これをできるだけ増やすにはどうしたらいいのかなぁ、なんてことを考えてますね。

 

そう、ルンバ・ラルが隅々まで本当にのびのび掃除できる部屋を目指してみたいです。

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粗大ごみ回収とか、大胆なレイアウト変更など、ちょっとハードル高そうですが、10月末までまだ時間あります。せっかくだから、そこまで挑戦してみたいですね!

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!