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牛鍋 荒井屋:明治から令和に連綿と続く牛鍋の美味しさとお店の伝統を味わう

牛鍋 荒井屋

ハマリンゴの定例で、牛鍋を頂くために荒井屋 万國橋さんを訪問

ども、Daveでございます。今日は久しぶりのハマリンゴの定例会でした。メンバーの方のお誕生会だったのですが、その方のご希望で牛鍋ぎゅうなべを食べに「荒井屋 万國橋店あらいや ばんこくばしてん」さんに伺ってきました。

牛鍋 荒井屋とは

牛鍋 荒井屋

荒井屋さんは、横浜で明治28年から営業している牛鍋屋さんの老舗の名店です。明治28年は西暦1895年なので、創業は124年前!なんですね。切り落としの牛肉を使った安価な牛めし・牛そばを、路面電車の初売り運賃と同額の四銭(当時)で提供し、評判になったそうです。

最寄り駅は、東急みなとみらい線の馬車道駅です。ベストな出口は6番出口(赤レンガ倉庫口)になります。まっすぐ歩けば3分ほどで到着します。

牛鍋 荒井屋

お店の入り口から、交差点の方を見たところです。ここの雰囲気がとても良かったです。思わず写真を撮りまくってしまいました。

牛鍋 荒井屋

牛鍋 荒井屋

店内には個室もありますが、予約でいっぱいだったので、テーブル席を予約しました。今回は6名で伺っています。おなかも空いたので、さっそく注文します!

一品料理:牛煮込み

牛鍋 荒井屋

まずは「牛煮込み」で胃のウォームアップを。牛すじのねっとりと青ネギのちょっとだけ残ったしゃき感のバランスが良いですね。一味唐辛子をかけて食べるとさらに牛の脂の美味しさが増して、ハイボールが進みます。メインの牛鍋のポテンシャルを感じさせてくれる一品でございました。

一品料理:天ぷら盛り合わせ

牛鍋 荒井屋

牛鍋 荒井屋

2品目は「天ぷらの盛り合わせ」をいただきました。ししとうはししとうの、カボチャはカボチャのそれぞれの風味がちゃんと残っている美味しい天ぷらでした。私、天ぷらの海老は尻尾も美味しくいただく派なので、しっかりしっぽまで味わいました。

名代 牛鍋「あおり」

牛鍋 荒井屋

牛鍋 荒井屋

荒井屋さんの牛鍋は、お肉のレベルで「あおり」<「特選」<「特選霜降り」<「ヒレろーす」の順にお値段が上がっていきます。我々は一番下の「あおり」を注文したのですが、それでもどうですか、この綺麗なサシ! ちょっとそれぞれのお肉だけでも見て見たくなりました。

牛鍋 荒井屋

ぐつぐつぐつぐつ…香りがものすごく良いです。まずは店員さんが全部面倒をみてくれるので、かたずをのんで見守るだけです。

牛鍋 荒井屋

「まずはお肉からお召し上がりください」「はああああああい!!!!」

牛鍋 荒井屋

なんか、卵も普通の卵じゃないんじゃないだろうか。黄金に輝く海原の中から、宝物が引き上げられております。

そして、期待を全く裏切らない美味しさ。柔らかくて、噛みしめるほどにじゅわっとしみだす肉汁と脂。甘みと辛みのタッグマッチでたぶんこれ100kgは飽きずに食べれるなと思っちゃいます。

牛鍋 荒井屋

牛鍋 荒井屋

もちろんお肉はすごいのですが、ネギ・お豆腐・春菊・お豆腐それぞれもちゃんとそれぞれの食感と味が残っており、本当に美味しかったです。

しめのきしめん

牛鍋 荒井屋

牛鍋 荒井屋

牛鍋の〆は、きしめんかうどんを選べるのですが、今回は鍋も2台出ていたので、それぞれ「うどん」と「きしめん」を注文しました。3名で1人前ずつという量だったので、足りないかな? とも思ったのですが、結果から言うと2人前で正解でした。1人前でも結構量がありました。

牛鍋 荒井屋

本日いただいたのは以上のメニューでした。品数はそんなに多くないのですが、それぞれの満足度が高いので十分満足できました。牛肉の美味しさを、真正面からストレートに味合わせてくれる荒井屋さん。1日30人限定ですが、ランチの懐石メニューがお値打ち価格なので、もし食べてみたいという方は、まずランチを体験いただくのが良いと思います。それでは、また!

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