キャンプ・デービッド

ふもとっぱらでデイキャンプしてきました(2018年10月13日)

キャンプのベストシーズンは秋冬ですよねー

ども、デイビッドのキャンプでございます。そもそもこのブログ「デイビッドのキャンプ」と名前を付けていますが、あまりにキャンプ関連の動画が少なかったんですよね。それというのも、登山はともかく、私はキャンプは焚き火が好きで、そういう意味では秋~冬がベストシーズンだったりします(言い訳)。

妻と一緒にキャンプ!(人生初めての)

で、いつもは1人で、いわゆるソロキャンプで行っていたのですが、キャンプに行き始めて3年目、初めて妻が「デイキャンプらな私も行こうかな」と行ってくれたので、急遽デイキャンプに出かけることにしました。

デイキャンプで週末にいきなり訪問して、初めての女性にもネガティブ要素が少なく、天気がよければ絶景を見られる、となると、私が知っているので安全パイは「ふもとっぱら」しかなかったです。Twitterでは結構混雑しているという噂だったのでちょっと不安でしたが、とりあえず6時半出発でふもとっぱらに出発しました。

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大誤算・大混雑…ふもとっぱら遠いなぁ…

まぁ、これでも遅めなんですが、出発時はまぁなんとかなるだろうと思ってました。いちおうカーナビだと、2時間半くらいなので、午前9時過ぎくらいには到着、テント設営して買い出ししても、午後5時チェックアウトまでのんびり過ごせるなぁ、と。

GoPro Hero 7もセットして、軽快なタイムワープ動画でも撮影しながら、と思っていたら、東名高速の海老名サービスエリア付近で4時半ころに起きた車3台の事故の影響で東名が大混雑…

結局5時間かかりました。途中足柄サービスエリアでの30分休憩、スーパーでの30分買い出しの合計1時間を含みますが、それにしても掛かり過ぎだよ…結局ふもとっぱらのチェックイン入り口にたどり着いたのは11:30頃になっていました。

蜃気楼のようなキャンプ場…見えているのに到着しない!

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で、ふもとっぱらの公式サイトの施設案内はこんな感じなんですが、混雑している場合は左下にある赤丸の「入場門」からは入れず、下記のような形で入場することになります。

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この地図で赤丸で記した「正門」となっている部分が上の施設案内における「入場門」ですね。地図を見比べるとわかるとおりに、実際は正門のかなり手前で左の林道に入り、ぐるっっと迂回して第1チェックイン、第2チェックインの前に出ることになります。そして、すでにチェックイン入り口の手前から渋滞してました…

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チェックイン入り口から第1・第2チェックインまで約45分かかりました係員の方はとても丁寧に、そして迅速に対応していただいているのですが、まぁ混雑しすぎ、なんですよね…

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我々が到着したのは12時15分くらい、すでにこの有り様です。でもさすがふもとっぱら、場内は本当に広いので、こんな状態でもちょっと探せば十分車とテントを張る場所は見つけれれました。

 

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今日のテントは、テンマクデザイン(tent-mark DESIGNS)のサーカスTC サンドです。2017年に購入したもので、最新モデルは出入り口のファスナーが凍結等に強い「ビスロンファスナー」に変更されてますね。

 

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風が強かったので、ファスナーは1面だけ空けました。中はこんな感じ。今日はデイキャンプなので、コットがベンチ代わりです。

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なんとか落ち着いたので、コーヒーを豆から挽いて飲んだり、

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途中で立ち寄った「スーパーマーケットバロー 三園平店」で購入した白菜と豚肉の豆乳鍋や、

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ネギや、赤いウィンナーを焼いて美味しくいただきました。ネギ、美味しいなぁ。ちなみに、ネギはキャプテンスタッグのカマドの網の上で焼きました。 

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メインはこちらのステーキでございます。

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フライパンで焼き、がしがしといただきました。キャンプといえば、肉ですよねー。 

 

さすがに満腹になったので、その後は、夫婦それぞれbackspace.fmのライブを聞いたり、本を読んだり、昼寝したり、のんびりと5時のチェックアウトまで過ごしました。

残念ながら到着後はずっと曇りだったので富士山は見られませんでしたが、これだけ混雑していてもちゃんと場所を確保でき、トイレもきれい、水場も点在しているということで、初心者にもおすすめのキャンプ場だと思います。グルキャン(グループでキャンプすること)にももってこいですね!

10月・ふもとっぱらを快適に利用するためのポイント4つ

最後に、秋のふもとっぱらを快適に利用するために抑えておきたいポイントを4つ上げてみます。

早めに出発しましょう(お前やん)

今回6時半出発でしたが、正直遅かったです。まぁ、事故渋滞とかは回避できないと想いますが、希望の場所などがある場合は早いほうがいいですね。ちなみに、受付開始は8時半ですが、7時ころから受付開始を待つ人もいるみたいです…

寒いので防寒はしっかりと

ふもとっぱらって、標高800mの朝霧高原にあるキャンプ場です。平地では19℃くらいでしたが、キャンプ場は風も強かったので、体感10℃くらいで寒かったです。長袖シャツ+ベストという格好で行ったのですが、後半寒くなったので予備で持っていっていたユニクロとのウルトラライトダウンを引っ張り出した程でした。宿泊ともなれば、5℃くらいまで下がるので、すでに冬の防寒と備えが必要です。

地面は結構ぬかるんでます

昼間でも場所によってはどろどろになりますし「朝霧高原」っていうくらいですので朝露は避けられません。女性は特に、靴に関しては汚れても良いもの、泥や土の地面を歩くのに適したモノを履いていったほうが良いです。私も妻もハーフブーツを履いていきましたがちょうど良かったです。

ペグ・ペグハンマーはしっかりしたものを

今回テントを設営したところはそうでもなかったですが、場所によっては20cmくらいから下がかなり硬くなっている場所があるようです。風が強いので、ペグの固定は必須です。今回も、強風でタープが潰れているグループがありましたが何かあったら楽しいキャンプが台無しですよね。

できればテントやタープを固定するメインのペグには、安心と信頼の新潟・燕三条製、ソリステやエリステなどの鍛造ペク、それも28cm~30cmくらいあるものを使用することを強くおすすめします。もちろん、このレベルだとペグハンマーもしっかりしたものを使う必要があります。

 

以上です! これからふもとっぱらでキャンプをする方のちょっとでもお役に立てば嬉しいです!

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!