キャンプ・デービッド

2018年上半期買って良かったものベスト10!「ガジェット編」

ども、デイビッドのキャンプでございます。出社時に土砂降りでびしょ濡れ、その後外出時には蒸し暑くて死にそうになる、思わず「なんて日だ!」と叫びたくなるような月曜日でしたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日はブログを書き始めてからずっとやってみたかった「買ってよかったものベスト10」をやってみたいと思います。わーい!(パチパチ)。2017年12月からブログを書き始めたので、ひよっこもひよっこの、このブログでベストもないかなぁ、と心の声が聞こえてきますが、こういうの本当にやってみたかったので、まずはやってみます!

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今日は「ガジェット編」になります。条件は下記の2件になります

  1. 2018年1月~6月末日までに紹介したもの(ガジェットタグがついているもの)
  2. 自腹で購入したもの(レビューで提供されたものは含まない)

と、いうことで、1.が理由でランクインしなかったものとしては、Super Classic「かわるビジネスリュック」は毎日愛用していますが、提供していただいたので対象外ですし、2.の理由より昨年12月に購入してビデオ編集の生産性が劇的に改善しLogicool「ゲーミングマウス G300s」や、先日7月3日に購入したXiaomi「Mi Band 3」は、今回期間対象外として外れています(2018年下半期のランキングには入りそうですけどね)。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ベスト10の発表です。カウントダウン形式で10位から1位までカウントダウンします!

第10位 キャン・ドゥ「上から見える計量カップ」

いきなり電池も電気も使用しないガジェットですが、非常に便利なので、これを10位に選びました。

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計量のために横から覗き込む必要がなく、注ぎやすい自然な姿勢で きっちり計測できるのが非常に便利です。

同じシリーズの、大さじ・小さじを計測できるものも併用していますが、スプーン形状だと表面張力で計量にブレが生じたり、ドバっと出てしまってこぼれてしまうなどのミスも防げるので、とても便利に使ってます。合計216円でこのストレス解消っぷり、とても素晴らしい商品だと思います。

第9位 Peak Design「capture」&「スライド SL-3」

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公私に渡って写真やビデオを撮影する機会が増えてますが、限られた時間とシチュエーションの中で確実に仕事をこなしてくれるPeak Design(ピークデザイン)のカメラ用グッズ、価格はちょっと高いですが使い始めれば十分に元が取れる、強い味方です。

第8位 日清紡「モビロンバンド」各種

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輪ゴムと違って、ラテックスや硫黄を含まず、劣化しにくくちぎれにくい。輪ゴムが使える場面はもちろん、かなり太くて大きなサイズもあり、1,000本とか500本とかまとめて販売されているので、結構大胆に使えます。まぁ、こんなに買う必要もないんですが、妻にも会社の同僚にも配りまくって宣伝しております。一度手にして、伸ばしたらメリットは一発でわかる、それがモビロンバンドです!

いわゆる輪ゴムの代わりを探しているのでしたら、MB-5502TA-100Gが一番使い勝手がよいと思います。1袋に約1,135本も入って超お買い得ですしね! 第8位は、モビロンバンドとさせていただきます。

第7位 ニトリ「プロモ」+「LEDテープライト」

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無印良品のオープンシェルフがちょっと高いので、その代替品としていろいろ探したとこと、ニトリの「プロモ」というシリーズが、価格面でも、カスタマイズ性の高さという意味でも、さらにはオプションの種類もかなりすぐれものでした。他社の同等製品だと、棚の強度が足りなかったり、細かい調整用の穴が空いていてちょっと品質が低めだったりするところ、プロモはよく考えられたジョイントシステムによってかなりシンプルかつ組み立てやすかったです。

費用が安く済んだので、オープンシェルフのメリットを活かす形で、棚の裏に両面テープで固定できるLEDテープライトを仕込んでみました。いい感じの間接照明にもなり、なかなか完成度高いと思います。カラーボックス的な棚を2つも整理でき、部屋がスッキリしたので非常に満足度も高く、お気に入りです。ガジェットというよりは家具、なので、ランクとしては7位としています。

第6位 TASCAM「DR-10L」(ピンマイク付き録音機材)

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いわゆるピンマイクタイプの専用録音機材です。いろいろな環境でのインタビューや、自分でvlogを録画するとき、シーンごとに変わってしまう周囲の環境音・不揃いなレベルを編集時に調整するのに苦労していましたが、ピンマイクの導入により、ビデオには映らず、自然な形で音声が収録できるようになりました。工事現場で、作業しながらつぶやいている独り言などもしっかり収録できるのがありがたいです。これまでも何度かこのピンマイクに救われました。実績を評価して、第6位にランクインしました!

最近のバージョンアップで、直接MP3形式で録音可能になりました。WAV形式よりもファイルサイズが小さくなり、長時間録音が可能になってさらに便利になりました。

第5位 Synology「DiskStation 216j」(NAS)

昔から別会社のNAS(ネットワークアクセスストレージ)は使っていたのですが、HDDもかなり安くなり、かつ操作性・機能ともに評判の高いSynologyのNASが安くなったタイミングで導入してみました。

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HDDのインストールだけでなく、初期設定やアプリの追加、そもそもアプリそのものの使い勝手が非常に便利で、写真・ビデオをNASに全部コピーしてPS4やスマホのツールで家でも、外出先でもアクセスできたり、iTunesサーバー機能を活用したりと、いつでもどこでも6TB!(今6TBなんです)というのがこんなに便利だ、ということに気が付かされました。HDDはRAIDを組んでおらず、RAID0で3TB+3TBという構成ですが、非常に便利でありがたいです。この画期的で手軽な大容量を実現してくれたSynologyのDeskstation 216Jに、第5位のポジションを上げたいと思います。

 

第4位 Zolo「Liberty+」(フルワイヤレス・Bluetoothイヤホン)

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ワイヤレスでボックスレス、つまり左と右の耳をつなぐ線だけのBluetoothイヤホン、というのは長い間使っていました。有線でスマホにつないだり、大きなバッテリーボックスが無いモデルだったので、それで十分自由を満喫していたため、フルワイヤレスのモデルについては勝手な想像のなかで、「まぁ首の後ろに垂れ下がるケーブルがないのはいいけど、乗り換えるほどでは無いかな」と思っていました。

でも、実際に使用してみると、顔を左右や上下に振ったときにもまったくケーブルを気にしなくてよいフリーダムさは本当に楽ですし、結構片耳だけを装着するシーンもあったりして、想像以上に左右を繋いでいるケーブルを邪魔に感じていたんだな、ということに気が付きました。周囲音取り込み機能により、装着していたままでも周囲の音声を聞きたい時、聞きたくない時をワンタッチで使い分けられます。毎日、非常に快適に活用しています。

 

さて、ここからベスト3の発表です。

ところで、ガジェットって、スペックに記載や仕様がそのとおりに効果を発揮してくれるのはまぁ当たり前として、嬉しくなったり、人に強くお勧めしたくなったりするのは、スペック以上の便利さや気づき、さらにはライフスタイルの変化までが訪れたときだと思います。

そういう意味では、第3位より上位にランクインしたものは、まさにスペック以上の感動、ライフスタイルの変化をもたらしてくれたものです。

第3位 Nature Japan「Nature Remo」(スマートリモコン)

 

これはまさにライフスタイルを変えてくれたガジェットの代表です。Googe Homeに、7cm四方のこの小さな箱を加えることで、リモコンで操作できる家電を音声や内蔵センサーによって自由にコントロールできるのです。

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朝、起床じて「OK Google、おはよう」というだけで、一連の動作がぱぱっと実行される様子は毎回未来を実感していますし、人感センサーで人がいないリビングの電気がすっと消えたりすると、電気代の節約にも役立ってますし、セキュリティという意味でも役立っていると思います。

導入するには、ちょっとだけ面倒なことが続きますが、Nature Remo自体もいろいろ進化していますし、まずは頑張って導入すれば、便利さについてはお墨付き、自信を持ってお勧めできます!価格も1万4千円でそこまで効果でもありません。

第2位 Oculus「Oculus Go」 (スタンドアローンVRヘッドセット)

Oculus Goは、エンターテイメントとしては第1位ですが、総合では第2位となりました。これもPSVRを所有していたり、以前HTC VIVEのようなPCに接続するものなどもためしたことがあったので、単体・ケーブルレスとはいえ、機能も不十分なOculus Goがなんぼのもんじゃ? と半信半疑だったのですが、あまりに周囲の評判が良いので、ついに導入してみました。感想としては、これでいいじゃん、これで!でした。

特に、ベットに寝転がったり、外出先や移動中にいつでもどこでも楽しめるということがここまでインパクトがあるとは思ってませんでした。他人に紹介しやすいというのも大きく、直接体験してもらって4人がOculus Goを購入したのも嬉しいポイントかもしれません。正直、アダルト系ももちろん楽しですが、普通にYouTubeやNetflixなどの2Dの映像ソースを楽しむだけでも、十分2万3千円を支払う価値があると思います。技術の進歩を感じてしまう逸品ですねー。

本ブログではOculus Go関連で7本くらい記事を書いています。眼鏡スペーサーや、顔が平たい人用のオプションパーツの記事、収納ケースなどにアクセスいただいているようです。

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そして、記念すべき2018年上半期第1位に輝くガジェットは!!

第1位 シャープ「ホットクック KN-HW24C-R」(電気無水自動調理鍋)

じゃーん! 「ホットクック KN-HW24C-R」です! 6万4,994円(税込)と、今回のランキングでもNo.1の高額ガジェットだけあって、誕生日に購入するまで、2ヶ月以上迷いに迷って購入しました。購入後、気がつけばこれまで31本もの記事を書いています。

 

ホットクック、本当に素晴らしいです。食事の内容や、購入する食材、調味料など全てに大きな変化をもたらしてくれました。なにより重要な「家族の健康」をサポートしてくれていると言う意味で、文句なしの第1位です

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特に大きかったのは、シャープ主催、勝間和代さんが講師を務められた料理教室で、勝間さん提唱のロジカルクッキングを実際に勝間さんから教えていただいた事だと思います。

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ホットクックの機能+勝間さんおロジカルクッキングのおかげで「ホットクックに失敗無し」ですし、本当になにを作ってもしっかり美味しいです。ありがたいなぁ。

価格や設置サイズが原因で導入をためらう方もいらっしゃるかも知れませんが、値下がしている初代モデル(1.6L版、セール価格で2.3万円くらい)でも良いので、ぜひ導入してみてください。ライフスタイル、絶対変わりますよ!

 

以上、2018年上半期のガジェットベスト10をご紹介してみました!(ぱちぱち)。お付き合いいただき、ありがとうございます。下半期も、いろいろ便利なガジェットを見つけて、実際に購入して使用したいと思っています! これを読んでいただいた方のために、1つでも参考になれば幸いです。

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