キャンプ・デービッド

2018年上半期作って美味しかったホットクックレシピベスト5!

2018年上半期ホットクック集大成な記事でございます

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日もブログを書き始めてからずっとやってみたかったもう1つの企画をやってみたいと思います。ホットクックレシピベスト5です!

 

ホットクック、これまでブログの記事的には31本書いています。3月中旬に購入したことを考えたら、結構ハイペースな感じじゃないでしょうか。

 

中には重複しているメニューもありますし、とりあえずありものの野菜でブレイズ(蒸し煮)を作った記事など、単独のメニューとしてご紹介が難しいものもあるので、今回は下記の条件に絞ってベスト5を選んでみました。

  1. 2018年1月~6月末日までに調理して記事にしたもの(ホットクックタグあり)
  2. ホットクックのプリセットメニューに登録があるもの

では、まいります! 

第5位 キムチ豆腐

材料少なめ、調理時間も短めで、こんなにご飯が進むおかずって超幸せですよね。実はなんでも来い!なレシピです。

2回目は余った野菜もどさどさ入れてかさ増ししてみたのですが、キムチの味付けがしっかりしているので、非常に美味しく、まとまり良く出来上がりました。野菜でも肉でもキノコでも、とりあえずガッツリ系のおかずに仕上げてくれますね。

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第4位 ドライカレー

ドライカレーって美味しいんですけど、正直カレーレストラン「ハイチ」くらいでしか食べたことなく、自作なんてする日がくるとは思ってませんでした。ありがとうホットクック!

自分で作ると、これまた非常に美味しいものなんですね~。野菜のみじん切りも、マルチカッターみたいなものでやればさらに簡単にできますが、個人的には手で刻んで大きめ・不揃いなほうが食感Goodに調整できると思います。

ご飯でもパンでもとっても合うメニューですし、出来上がったらジップロックに小分けして冷凍して、食べたいときにチン!すればいつでも美味しくいただけるので、保存食としてもおすすめです!

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第3位 牛すじの煮込み

牛すじ自体は、下処理にちょっと手がかかるので敬遠されるかもしれませんが、ホットクックのおかげで並列処理で行えるので、気軽にトライできるようになりました。

仕上がりの美味しさといったら、もうなんかコレまで食べてこなかったのを後悔するレベルです。例えれば「これまでは全く縁が無かった同級生が、実は趣味が同じで急に仲良くなって盛り上がっちゃって親友にまでなっちゃった」感じ。

このギャップの大きさによる感動ポイントが高いメニューでした。

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第2位 白菜と豚肉の重ね煮

第2位は「白菜と豚肉の重ね煮」です。材料・調味料の少なさと、出来上がりの味の差が一番大きいといえば、このメニューだと思います。

白菜・豚肉・塩・胡椒を積み木のように積み重ね、ザクザク切ってぎゅうぎゅう詰め込むという、料理っぽくない制作過程が楽しいです。

出来上がれば、白菜と豚肉が織りなす旨味と甘味の総合芸術!! 無水調理ってこんなに凄いんだ!と思って驚いたメニューです。調理時間も少ないですし、これこそ絶対失敗しないので、ホットクック買って、一番始めに作るべきはこのメニューか、つぎの第1位のメニューだと思います。

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第1位 無水カレー

ザ・ホットクック。ホットクックといえば無水カレーといっても過言ではない。

吐くまで悩んだ私の夢にまで出てきて、ついにホットクックを購入する、という世界線へのシフトを決断させた偉大にして至高の存在。第2位のレシピが裏の番長とすれば、こちらは生徒会長!って感じのレシピです。

材料もそんなに複雑ではなくて、大量のトマトと玉ねぎが大部分を占めるカレーなんですが、出来上がりはそれを感じさせない、しっかり複雑で上質なカレーに仕上がります。ホットクック初体験の方に購入を決意させるには、まずこのカードを切っておけば間違いないと思います。基本にして王道、のレシピですね。

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(補足)しつこく、材料準備や内鍋への投入シーンをGIFアニメにしてますが、これも勝手なこだわりで、生のままの食材・調味料をどさどさ投入して、あとはほっとくだけ(ホットクックだけにw)という自動調理鍋のメリットを表現するために、なんか毎回作っちゃいます。うざかったらすいません。

 

ホットクック、買ってよかったガジェットNo.1でしたが、それもこれも今回ご紹介したような美味しいレシピがあってこそ。まだまだ、作ったことのないメニューがいっぱいありますので、まだまだ楽しめそうです。そういえば、新製品も登場しましたね!

 

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!