キャンプ・デービッド

高さ25cmの断崖絶壁からタブレットを落として壊した話

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は個人的に悲しい話を。会社ではiPad Pro 9.7inch(2016年3月発売)を使っているのですが、家ではタブレットを使っていません。でも、最近は中華系のスマホやタブレットもかなり良いものがリリースされており、今回初めてアンドロイドタブレットを購入してみました。

 

私が初めてのアンドロイドタブレットでやってみたかったことは下記のとおりです。

  1. 各種動画コンテンツの閲覧:NetflixやHulu、Amazon Primeビデオ、YouTubeなど
  2. 電子書籍の閲覧:Amazon Kindle、楽天マガジン
  3. Shjimejiによる音声入力

今回購入したのは、こちらのChuwiというメーカーのHi9 Proという8インチタブレットです。値段から考えるとかなり高スペックな商品で、

  • 2K 2560x1600ピクセルの高精細IPS液晶(ジャパンディスプレイ製)
  • 4G LTE対応
  • Android 8.0 OREO搭載
  • メモリ3GB、ROM32GB(SDカードで128GBに拡張可能)

となっています。それでいて、GearBestでの販売価格が約140ドル(約15,200円)とお安い! さっそく購入してみました。本商品に使用されているSoC(System-on-a-Chipの略、CPUや端末の制御に必要な複数の部品を1チップに統合したもの)がMTK Helio X23 Deca Coreというもので、結構バッテリー消費が激しいのと、性能的にはミドルレンジくらいの位置づけのため、3Dゲームもさくさくといった感じではないのですが、なかなかコスパのよい製品であることは間違いないので、これに決めました。

 

昨年末の12月28日に購入して、配達されたのが1月8日、約12日で到着しました、早いですねぇ!

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こちらがCHUWIのHI9 Proです。液晶保護フィルムが貼付済みなので、一番上のフィルムをはがすだけです。

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背面には、一応技適マークも確認しました。

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USB Type-Cのケーブルだけでなく、充電器と変換コネクタもついてきました。早速、上記のアプリケーションなどをどかどかインストールして、Kindleで書籍を読んだり、YouTubeをみたりして、8インチタブレットの優秀さと、Android 8のユーザインタフェースのわかりやすさ、カスタマイズ性の高さなどを実感し、これからもっと一杯活用したと思っていたところでした。ただ、スピーカーは1つのみで、かつ音質もかなり厳しかったです。

 

で、昨晩も就寝前にYouTubeを観てたら眠くなったので、いつものように寝室のサイドテーブルの下の段(高さ25cm)に置いておいたんですよ…

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で、朝起きた時に寝ぼけながらタブレットを手に取ったら、ちょっと滑り落ちちゃったんですよね。別に、立ち上がって落としたんじゃないんです。本当に、この下の段、25cmの高さからぱたん、って感じて落としただけなんですよ!

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はい、終了~(涙) 印象的な赤の電源ボタンとボリューム調整ボタンが並んでいる部分なのですが、この部分のスイッチが内部に向けて外れてしまい、同パーツがもとに戻らなくなってしまいました。ちょっと頑張ってみたのですが、結局もとに戻すことができませんでした…

 

いや、私が悪いんです。無印良品の福袋に含まれていたハードケースに入れてみて、これまたぴったりだったので、外に持ち出すときはこれに入れようと思ってました。

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(写真はAmazon Fire HD 8)

でも、384gと軽量な8インチタブレット、それもコスパモデルということで、ある程度雑に扱っても大丈夫、という意識がありました。ソファとか、ベットに放り投げてもOK、みたいな…でも、打ちどころが悪かったのか、到着して1週間で使用不可になってしまいたました(涙)。

 

完全に自己責任による落下ですし、修理も配送を含めるとお金も本体と同じくらいかかりそうなので、今回は諦めることにしました…本体強度の点ではiPadやiPhoneのほうが優れていると思います。

また、保護ケースを装着すべきなんですが、ここも中華タブレットの悲しいポイントですが、Huawei製品ならまだしも、まだ正式な販売代理店が存在しないようなメーカーのものだと、国内でケースや保護フィルムなどのアクセサリーが入手できないんですよね…それらも本体購入時に同時に注文するなど、リスクを回避するようなアクションを取るべきだったと反省しました。

短期間ですが、アンドロイドタブレットとしての使い勝手やコスパの高さは実感できたので、今度は修理も国内で受付可能なメーカーのものを検討したいと思ってます。

 

さて、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!