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朝食バターコーヒーを開始しています。必要なものは全部アマゾンで揃えました!

バターコーヒー

美味しくて腹持ちが良いから続けています

ども、Daveでございます。最近ちょっと体重が増えてきてしまったので、三食玄米食がっつり、を辞めて、朝食をバターコーヒーに置き換えることで、全体のカロリーを抑えるようにしています。

以前は完全な低炭水化物ダイエットをしていましたが、今回はそこまでシリアスな低炭水化物にするつもりはありません。ただ、朝に炭水化物をしっかりとってしまうと、昼食時の空腹を結構感じるので、まずは朝をバターコーヒーに置き換えることで、カロリー&空腹のコントロールを狙ってやっています。なにごとも経験なので。

本格的なバターコーヒーを活用したダイエットに関しては、上記の「リコンバレー式 自分を変える最強の食事」に詳しく書かれていますので、そちらをご参照ください。

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バターコーヒーの作り方と痩せる仕組み

バターコーヒー

バターコーヒーは、基本的に3種類の食材をミックスして作ります。

  • ホットコーヒー
  • グラスフェッドバター(牧草を飼料として育てられた牛のミルクからできるバター)
  • MCTオイル(ココナッツやパームに含まれる中鎖脂肪酸のみでできたオイル)

バター、オイルともに、ほかの種類のものよりも消化・吸収・分解が早い、という特徴があります。低炭水化物ダイエットの場合、お肉やマヨネーズなどは取り放題なんですが、そこをバターやオイルで置き換えることで、1食250Kcalくらいで十分素早く吸収される油を摂取できるというメソッドですね。

バターコーヒーに必要なアイテムはすべてアマゾンでそろいます

コーヒー自体は毎日、下記のツインバードのコーヒーメーカーと、カルディの豆で美味しくいただいています。

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あと必要なものは、「グラスフェッドバター」「MTCオイル」「ハンディミキサー」の3点ですが、これもアマゾンでさらっと購入できます。おすすめにもガンガン出てきますしね。

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バターコーヒーをさっそく作ります

バターコーヒー

コーヒーを淹れて、ハリオの「クリーマー・キュート」に注ぎます。クリーマー(電池式の泡だて器)とミルクポット(急須部分)がセットになっているのが便利ですね。そこに、ギー・イージー大さじ1杯と、MCTオイル大さじ1杯を入れます。

バターコーヒー

クリーマーで攪拌します。写真では、まっすぐ置いた状態でかき混ぜていますが、実際はちょうど「クリーマー・キュート」の取っ手部分の下が付くくらいまで斜めに傾けた方がよく混ざります。これ、普通のマグカップとかだと、結構あふれてしまうので、注ぎ口がちょっと絞られていて、かつフタが付いているこのクリーマー・キュートはばっちりです! 私はクリームもいれちゃいます。

バターコーヒー

完成しました。「リコンバレー式 自分を変える最強の食事」にも書いてありますが、クリーミーな状態になるまでしっかりかき混ぜるのもポイントになります。

バターコーヒー

いただきます! 「コーヒーにバターとオイルを加える」というと、ちょっとまずそうなイメージを持たれるかもしれませんが、これ非常に美味しいです! MCTオイルの味は感じず、バターのコクと風味がコーヒーにワンポイントになって、まったく飲みにくくないですね。

バターコーヒーを1週間試してみて

朝食のバターコーヒー置き換えと、1日の総カロリーを約1600KCalに抑えることで、1週間経過して約2.2kg痩せました。これまで3食炭水化物だったので、まずはするする痩せるのは想定内で驚くことではないですね。1か月~3か月試してみて、今後をどうするかを調整したいと思っています。

また、なにか変化があればご報告したいと思います。それでは、また!

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