キャンプ・デービッド

2018年10月の「ふもとっぱら」でのキャンプの衣食住について(予想と実際)

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、昨日行ってきたキャンプの追加記事になります。昨日は、グルキャンの状況とお役立ちグッズをメインにお届けしましたが、今回は「衣食住」にわけて、私が10月のふもっとっぱらグルキャンに何を持っていったか、それがどうだったかを書いてみたいと思います。

10月頃は、涼しくなって虫も出なくなり、焚き火も楽しめるようになってキャンプとしては大好きなシーズンです。しかし、天候によってはすでに冬の様相を呈したりと準備に迷う時期でもありますよね。そんな方に、ちょっとでも参考になれば幸いです。

「衣」について

  • 10月20日(土)は曇り時々雨、21日(日)は快晴でした
  • ふもとっぱらはそもそも朝霧高原(海抜800m)にあり、盆地形状なので風も吹きます。そのため、最低7℃~最高17℃くらいでしたが、体感は最低5℃~最高20℃くらいまで幅がありました
  • 暑いのはなんとでもなるわけで、問題は寒さ対策ですね。冬の寒さ対策必須です!  正直ちょっと舐めてましたが、最後の最後で本格的なダウンに手を伸ばした自分を褒めてあげたい(涙)
  • 昼間は、シャツの上にモンベルのサーマラップ パーカ、下はジーンズ、靴はソレルのシャイアン2 ショート ウィンターブーツを装着していました。頭にもモンベルのニットの帽子をかぶっていました。
  • さらに、予備の防寒用に、モンベルのジオラインのタイツ(ライトウェイト)、厚手の靴下、そして上記のダウン、さらにホッカイロを5枚ほど持っていきました
  • だんだん寒くなり、雨も降ったあたりで寒くて震えたので、最終的には持っていった衣類を全部着込みました(寒)
  • 「住」で触れますが、寝袋は問題なくても、夜活動する時は結構な厚着をしないと厳しいです。
  • 靴は、デイキャンの予習記事でも書きましたが、長靴やブーツが必須です。寒かったし、地面はぬかるんでいたのでソレルのブーツでなければキツかったです

「食」について

  • グルキャンだったので、まわりの方からのおすそ分けをいただいてしまい、自分で持っていった食材の中で使ったのは、黒瀬のスパイスとバターとカップラーメンくらいでした
  • 一応、昼用のカップラーメン、夜の鍋用のカット野菜とこなべっちと豚肉、朝ごはん用のパスタとたらこソースを持っていったのですが、ほとんど持って帰りました
  • これまでソロ中心で、グルキャンは初めての経験でした。みなさんになにか振る舞おうかな?と思ったりしたのですが、結局今回はできませんでした。なにか、大量に作っておすそ分けできる、記憶に残るメニューを1~2点用意して、あとは簡単に自分の小腹抑えを持っていく方が良いかもしれません
  • 今回のメンバーの方は、大量の焼き肉とハンバーグ、豚汁、焼き鳥、ほうとう、ホットサンド、アヒージョ+バゲット、などを振る舞っていらっしゃいました。どれも美味しかった(よだれ)…大変参考になりました!
  • 自分は食材はコールマンのソフトクーラー「アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L(アクア)」に入れて持っていきました

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「住」について

  • テントはテンマクデザインのサーカスTCです。ほんといい幕だと思います。初心者にも張りやすく、コットン生地なので焚き火にも強い。中は広くてコットを入れても2台は余裕、地べたスタイルなら大人3人とか、大人2人子供2人はいけると思います
  • スカートの部分は外と中でペグダウンできるので、しっかりやれば風によるばたばたも少しだけでしたし、結構暖かかったです。

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  • もうちょっと寒くなったら、薪ストーブなども持ち込みたいと思います。というか、やはり寒くて厳しいと思います

「その他」について

  • 夜、トイレに行ったりする時、まだテントの明かりがある時はなんとかいけますが、就寝時間帯だと暗くて、迷ってしまうかもしれません。不安な方は、入り口の管理塔棟に近い場所か、メインの道沿い、あるいは目印になる木のそばとかに設営すると良いかもしれません(トイレの周囲は風向きで匂いがしたり、夜中まで人の出入りがあったりしておすすめできません)。ヘッドライトも必須です
  • 予約は必ずしていきましょう。受付時間がスムーズになって、名物の受付渋滞の緩和に役立つだけでなく、結構この時期予約ないと断られる場合もあるみたいです。シャレにならないので、ぜひ予約を!
  • 結構マナーが悪いグループもあります。音や光が気になる方は、耳栓とアイマスクのご準備を! 私は登山で小屋泊やテント泊するので、いつも非常用の袋にセットで入っています(絆創膏やエマージェンシーシートとともに)今回も役立ちました

以上になります!

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!