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コロッケ別皿で供される「コロッケそば」が熱い!(物理的な意味でも):ゆで太郎 川崎小川町店

ども、デイビッドのキャンプでございます。先日、コロッケそばの話を書いてから、なんかコロッケそばの誘惑に襲われるようになってしまい、今日もふらふらと食べてしまいました。

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今日は、午後まで用事があったので、いったん家に帰ってからどうしても見たかった「スパイダーマン:スパイダーバース」を観に川崎へ。ラゾーナ川崎内にある、109シネマズ 午後6時半~の回なのに、なぜかちょっと早めに到着し、足がラゾーナと反対方向に歩き出してしまいます。今宵も、コロッケそばが俺を呼ぶ…

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で、本日のコロッケそばはこちら、ゆで太郎 川崎小川町店さんでいただくことにしました。

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店内のカウンター近くに設置してある券売機で、流れるように「かけそば」「コロッケ単品」「温泉玉子」を注文。しめて490円(税込)です。

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ゆで太郎さんは、3たて、つまり「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」にこだわっているお蕎麦屋さんで、指定の製麺所で挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺し、注文が入ってから茹でるので、ちょっと時間がかかります。ただ、そのおそばの味はかけだと味わえない感じです。ざるとかもりなどの冷たいおそばでいただくのが良いんでしょうね。

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そして、主役のコロッケさんがこちらです。そう、単品のコロッケは、別皿で登場するので投入時期や量を自由に調整できるのが特徴です! 富士そばはお野菜がいろいろ入っていましたが、ゆで太郎のコロッケはシンプルな芋だけ。そして、かなりうれしいのが、コロッケがアツアツで供される点ですね。器からしてアツアツなので、器ごと暖めているんだろうと思いますが、それでもアツアツをいただけるのはうれしいです。あ、口内やけどにはくれぐれもご注意くださいね。

それと、小皿に入っていたねぎをすでにかけそばの上にあけてしまい、そこに天かすを持っています。そう、自由に「追い天かす」できるシステムでこれはちょっとうれしいですね。

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いっただきます! まず、コロッケを半分に割ってつゆにIn! まずは、目で楽しみます。コロッケの衣がつゆに染まっていくのを楽しむ醍醐味が味わえますね。

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おもむろに、お箸でコロッケを崩しにかかります。つゆをいい感じで吸ったコロッケが溶け出すことで生まれるクリーミーな味わいを、好みの量で麺と絡めながらゆっくりいただくこの瞬間がたまらないわけです。玉子を生ではなく、温泉玉子にしたのも、つゆの味変をできるだけコロッケのみにしたいがため。でも、卵も捨てがたい、それなら温泉だ!となるわけです。わかっていただけますよね、この気持ち。

残りの半分も一緒につゆに入れるもよし、そちらは単品で味わい、つゆで流し込むのもよし、ここからはフリーダムです。すべてが自分で勝ち取った自由と責任の名において、お店の方に感謝しながらおいしくコロッケそばをいただけば良いのです。

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完食です! つゆもそんなに辛くなく、おそばを味わってほしいという気持ちが表れている感じですね。おかげでコロッケをしっかり味わうことができました。ゆで太郎のコロッケそばはかなりお勧めだと思います! それでは、また!

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