キャンプ・デービッド

恵比寿のフレンチビストロ「Abbesses(アベス)」で美味しいものを食べました!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、先週退職された方と親しくさせていただいた方だけの送別会でした。訪問したお店は、恵比寿のフレンチビストロ「Abbesses(アベス)」さんです。

お店の場所は、恵比寿駅から徒歩7分くらいでした。

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店内はこんな感じです。結構こじんまりしたお店ですけど、本当にフランスのビストロみたいな感じで非常に居心地が良かったです。

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1皿目:「本日のチーズのサラダ」。ドレッシングは酸味が抑えめで、ほとんどオイルと塩だけを感じる味付けでした。それがチーズとマッチして、1品目から気分があがります!

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2皿目:「田舎風パテ」。このパテ、軽めのスパイスでしっかり豚肉の旨味が残っており、かつスムーズで、パンと相性が良かったです。

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3皿目:そして、こちらのスペシャリテでもある「真鯖(さば)のマリネ」です! 薄くカットされた大根の上に、肉厚でほとんどレアな鯖の切り身が乗り、上に細切りの大葉がふわっと乗せられています。これ(も)美味しい! 絶妙のマリネ具合で「フレンチ風シメ鯖」って感じでした。これは記憶に残る1皿。

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4皿目:「トリュフとコンテのオムレット」。口に運ぶとオムレットがメレンゲのようなふわふわ加減で、そこにトリュフの香りがぐっと鼻に抜けて、ワインが進みます。トリュフって美味しいなぁ。

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5皿目:「手長海老のラヴィオリ」。これもスペシャリテですね。ラビオリ1つに、1本分の手長海老を使用している贅沢な一品です。上にかかっている泡立っているソースも、バターを使った手長海老のソースになっています。これもウマ! ラビオリを噛みしめると、まるで手長海老の爆発です! 旨味が全部詰まっていて思わずニヤニヤしてしまいました。

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ラスト6皿目:「黒毛和牛クリのロースト」。クリは、牛の肩から前足上部にかけての部位ですね。運動量が多い部分なので、脂肪は少なく、肉質はキメが粗めだが、たんぱく質が多くうまみが強い部位とのことです。ベストな火入れによって、たっぷり肉汁も味わえますし、柔らかくて、かつ赤身の旨味も味わえるちょうど良いバランスのお肉でした。うぅ、お腹一杯です。

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デザート:(写真ピンぼけで恐縮ですが)アイスをいただきました。いやぁ、大満足です。お会計も頂いた内容を考えればリーズナブルですし、ゆったり楽しめる良いお店なので、おすすめです! また、今度は妻と一緒に再訪したいと思います。

 

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