キャンプ・デービッド

「ワインを運んで並べるお手伝い」をした時の暑さ対策

ども、デイビッドのキャンプでございます。私毎年この時期になると、ちょっとおもしろいお手伝いをさせていただいています。それは、ワイン審査会のお手伝いです。

 

毎年、「ジャパン・ワイン・チャレンジ(http://jp.japanwinechallenge.com/)」という、アジア最大規模のワイン審査会が東京・汐留にあるコンラッド東京でという素敵なホテルで開催されています。主催者発表で「毎年1,700種以上ものワインが世界中からエントリーされる」ということなのですが、ということは実は年々準備が大変になっています。

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※写真は過去のお手伝いの時のもので今年の写真ではありません

 

そもそも、審査員の方は大量のワインを審査しなければならないので、1本あたりの試飲の量は少量なのですが、再テイスティングや写真撮影、そして授賞式などのため、720mlや750mlの瓶を1種類につき6本を送る必要があります。つまり、1,700x6=10,200本のワインが集結するわけです。重量にして、1本1.3Kgで計算すると6本1箱で7.8kg、それが1,700箱だと約13.3トンにもなります。

 

ホテルは毎日営業していますし、宴会場もぎりぎりまで利用されていますので、自ずと作業は夜になります。毎年、開催前週の週末、土曜日夜から深夜にかけて、まず荷降ろしと会場への運搬です。午後7時ころからコンラッド地下駐車場にトラックがどんどん到着し(今年はトラック 8台でした)、そこから人力で荷降ろしをし、1Fの審査会場に運びます。梱包材であるダンボールや発泡スチロールも1,700箱分廃棄しなければなりません。

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で、この超大変なワインの搬入を毎年ボランティアでお手伝いしています。筋トレとダイエットを兼ねて

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ただ、いくらダイエットとはいえ、地下駐車場は冷房は聞いてません。約3時間は荷降ろしっぱなし、その後は運びっぱなし、です。ワインの箱も、各社いろいろな箱に入れて送ってくるので、軽いものや重いモノ、中には木箱なんかもあって神経も体力もすり減りますし、かなりハードで、汗もかきますし、熱中症の恐れもあります。

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まぁ、今年で4年目の私ともなれば、準備も万端なわけです(っていうか初年度は死んだ)。お水も、お菓子や梅干しなども用意してくれているのですが、作業と作業が連続したときなどは、なかなか時間を見つけてお水の置いてある場所にいくことができません。そのため、水や塩タブレットなどは、身につけておくことが必要です。

 

そこで、私が愛用しているのがいわゆるジョギング用の「ボトルポーチ」というやつです。ブランド名は「YURENIKUI」というやつですね。下記はAmazonのリンクですが、公式サイトの方に、スリムタイプや大きなサイズ、ボトルが2本刺さるモデルなどいろいろありますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

以前筋トレをする前、朝多摩川沿いをジョギングしていたのですが、YURENIKUIを愛用していました。何が良いって、その名の通りボトルを刺した状態で走っても、変な揺れがないので、とても走りやすいのです。もちろん、走っても揺れない、ということは荷物の運搬などをしているときにも揺れないので、非常に使い勝手が良いです。

 

また、新モデルは大きなジッパー付きのポケットに加えて、ボトルホルダーの脇にもメッシュのポケットが追加されたので、大きな方にはスマホや鍵などの貴重品、手袋など、小さな方には塩タブレットや糖分補給用のお菓子などを収納しておき、必要なときにさっと摂取できます。

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先日の土曜日も、準備万端でのぞみ、なんとか11時半ころまでしっかりお手伝いできました。備えあれば憂い無し、ということで無事終わってよかったです!

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。もし気に入っていただいたらポチッと読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!