キャンプ・デービッド

キットカット ショコラトリーの「サブリムルビー」素敵すぎます

ども、デイビッドのキャンプでございます。昨日、妻がなんか素敵なパッケージのお菓子を買ってきてくれたのですが、それがあまりに美味しかったので、普段はお菓子食べないんですが、ご紹介したいと思います。

 

今回頂いたのは、こちら、キットカット ショコラトリーの「サブリムルビー」です。

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私は知らなかったのですが、「キットカット ショコラトリー」って、「ル パティシエ タカギ」「ル ショコラティエ タカギ」オーナーシェフの高木康政さんが監修しているキットカットの専門店なんですね!

今回妻が訪れた銀座本店以外にも、新宿高島屋店、大丸東京店、西武池袋店、大丸梅田店、伊丹空港店などがあります。オンラインショップもあるみたいですね。

 銀座本店の場所はこちらです。Apple銀座からも近いなぁ。

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今回買ってきてくれたのは、今年1月に発売された「サブリムルビー」です。ちなみに「Sublime」って、日本語の発音は「サブライム」に近くて意味は「荘厳な,崇高な,雄大な」という単語ですが、「サブリム」って響きも良いですね。

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個装でかつ高級感の塊…そりゃそうですよね、これ1本なんと432円(税込)!もするんですって…スタバの限定フレーバーとかも高いなぁと思いますけど、量的にもなかなかの高級案件ですよ、これ。私の大好きな吉野家の鶏すき丼が450円(税込)ですから…うーん…

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でも、個装の1つの封を開けて、いざサビリムルビーさんと対面したら、ちょっとそのお値段の高さを忘れて早く食べたくなってしまいました。

 

なんか女性の口紅を思い出させるようなこの上品で鮮やかななピンク色、原材料にルビーカカオと呼ばれる、厳選されたカカオ豆を使って作られた「ルビーチョコレート」の色なんだそうです。つまり、着色料を一切使わない自然由来のピンク色なんですと! そして、すでにすごくいい香りが…

 

撮影のために慎重にカットした小さいかけらを一口いただいたくと、第一印象は「あれ、甘さは感じるけど、これチョコなの?」という感じで拍子抜けしました。でも、鼻から息が抜けたときにわかったのですが、このルビーチョコレート、甘さと、ベリーのような酸味のバランスがすごく良くて、はじめは私の鈍感な舌と脳みそがその2つの風味をプラス・マイナスで相殺してしまっていたみたいです。正直、驚いたんでしょうね、初めて食べた味に!

 

2口目からは、舌も脳みそもしっかりと上質な甘さと酸味を満喫することができました。私だけの感覚かもしれませんが、チョコレートって食べると甘すぎて味覚に角が立つ感じってありませんかね?「甘スギぃぃっ!」って感じなんですけど。

サブリムルビーはそんなことはなくて、食べ始めから終わりまで、ずっと良い香りと、甘さと酸味を楽しめます。さすが「ダーク・ミルク・ホワイトに次ぐ第4のチョコレート」に認定されただけありますね!

 

このサブリムルビー、もちろんショップに行けば買えますし、オンラインショップでも買えるのですが、4,000円以上送料無料なので、9本以下をネットで購入する場合はAmazonで買うのもありかもしれません。関東への配送の場合送料650円かかりますが。

キットカット ショコラトリー サブリム ルビー
 

 

今日は良いものを食べさせてもらいました。妻に感謝でございます! さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!