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久々のメンズ・キッチンスタイルで「春キャベツのメンチカツ」など3品を学ぶ

2019年になってやっと参加できたメンキチ:春の料理3品!

溝の口NOCTY

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、久しぶりのメンキチ(メンズ・キッチンスタイル)参加です。これで参加通算11回目でございます。今年2月にシンガポール出張で参加ができなかったので、3月に申し込もうと思っていたら申し込み開始時間を忘れてしまい、キャンセル待ちも出ずで参加できず。なんとか4月の今回もキャンセルの方が出たので参加できた次第です。メンキチ人気高すぎる…

2019年4月は春らしいお料理3品を作りました

今回の課題メニューは、こちらです!

メンキチ2019年4月メニュー

  1. 春キャベツのメンチカツ
  2. リンゴの春巻き揚げ
  3. ホットなビシソワーズ

福本陽子先生とアシスタントのアヤノさん

教えていただくのはメンキチ主催の福本 陽子先生(右)です。左はアシスタントのカワムラ アヤノさんですね。いつも明るく優しいお二人です。このお二人のおかげで、楽しく料理を学べるんですよね、感謝してます!

メンキチ教室風景

メンキチに通って良かったと思うポイント

メンキチがいつも素晴らしいなー&ありがたいなーと思っているポイントは、まず福本先生が開発されるレシピですね。男性向けの料理教室ということで、例えば野菜を細かくつぶして混ぜるためのブレンダーとか、ジャガイモのマッシャーとか、男性が持ってなさそうな調理器具を使った工程がある場合は、簡単にできるレシピを開発して教えていただけます。

リンゴの向き方講習

レシピにも工夫がちりばめられていますが、調理のコツもいろいろ学べます。例えば今日の場合だと「各種のヘラの使い分け(上部の先生の写真)」「効率の良い玉ねぎのみじん切り」の方法や「上記のリンゴの皮の向き方」「揚げ油の処理と再利用のコツ」などなど、メモ取りっぱなしで勉強しました。

リンゴの皮むきだと、包丁を動かすのではなく、右手の親指で包丁をずらしていくといったポイント。包丁の使い方って完全自己流宇なので、基本ですがきれいに皮がむけ、さらにケガも防げるという基本中の基本テクを改めて勉強できるのは本当にありがたいです。

あと、福本先生のお宅では各種のハーブを育てていらっしゃるのですが、今日はお家で収穫したパセリを調理に使わせていただきました。ビシソワーズとメンチカツの付け合わせでいただきましたが、収穫したてのパセリってあんなに味が濃くて香りが良いんですね。ちょっとびっくりしました。

実習! 3人共同でがんがん進めます

福本先生のお手本①→実習①→お手本②→実習②という形で、前後編で調理を進めます。レシピは公開できないので、ちょっと工程を写真で。

リンゴの春巻き揚げリンゴの春巻き揚げを揚げるリンゴの春巻き揚げ完成リンゴの春巻き揚げ断面

こちらはリンゴの春巻き揚げですね。ソテーしたリンゴを春巻きの皮で包んでさっくり揚げたスイーツですね。甘くて柔らかいリンゴとが意外にナッツやチーズと相性良くて美味しかったです。

キャベツメンチカツのつなぎキャベツメンチカツのタネをこねるキャベツメンチカツに衣をつけるキャベツメンチカツを揚げる

こちらは春キャベツを使ったメンチカツですね。お肉とキャベツの分量が同じという、作っている最中もこれまとまるんだろうか?と思うくらい野菜多めのヘルシーなメンチカツでした。3人で2個ずつ、こねたり衣をつけたり揚げたりしたんですが、それぞれの個性が出て面白かったです。

一足先に、春をいただきます!

メンキチ2019年4月メニュー

改めて、今日作った3品です。やはり、食べた時のインパクトが大きかったのが春キャベツのメンチカツです。

キャベツメンチカツ断面

メンチカツの断面がこちら。ちょっと餃子の餡か、というくらい、キャベツと玉ねぎのみじん切りが多いですね。そのため、肉汁とキャベツの汁が一体となって非常にジューシーかつヘルシーに仕上がっています。

このメンチカツを、①そのまま、②普通のお塩、③岩塩、④ウスターソースの4種類の味付けで食べてみました。一番美味しかったのは断トツで③の岩塩でした。ちなみに、福本先生が用意してくれた岩塩は、青いボトルでおなじみの「アルペンザルツ」でした。

久しぶりで、ご一緒に調理させていただいたお二人も初めてお会いした人でしたが、メンキチの楽しい雰囲気のおかげで終始和やかに料理を学ぶことができました。それでは、また!

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