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メンズキッチン 2019年5月「男のイタリアン」で生パスタを食す

メンキチ5月 福本陽子先生

メンズキッチン 2019年5月は「男のイタリアン」でした

ども、Daveでございます。本日は、毎月1回のメンズキッチンです! 今回のテーマは「男のイタリアン」でした。イタリアンは、1年前くらいにアクアパッツァを作ったことがあるんですが、この1年半くらいで2度目、なんですよね。

メンキチ5月 会場

メンズキッチンの会場は溝の口のNOCTY2 11Fにある「高津市民館」の料理室で行われています。

メンキチ5月

30名が3人1チームになって、手分けして調理方法を学びます。毎回定員30名が一杯になってしまうので、予約が難しいんですよね!

メンキチ5月 福本陽子先生

教えていただくのはメンキチ主催の福本 陽子先生です。いつも、短い時間で調理が不慣れな男性でも自宅で作りたい!と思わせてくれるレシピや調理のコツを教えてくださいます。

メンキチ5月 カワムラ アヤノさん

こちらの写真の左がアシスタントのカワムラ アヤノさんです。

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今日の3品はちょっとスピードが大事でした

スペアリブは煮込む時間が必要で、一方生パスタはパスタマシーンと手伸ばしで作り、かつ茹で上がったらすぐソースと合わせて完成させる、ということで、なかなかに忙しいメンキチとなりました。

それも、必要な調味料が準備され、男性でも作りやすいようなレシピを開発していただいていてです。やはり美味しいものを食べるには準備が大事、ですよね。

メンキチ5月 完成

今回勉強したのは、上記の3品です。

  1. ベーコンとナスのアラビアータ
  2. スペアリブ
  3. 大人のチーズラスク

スペアリブの下ごしらえと煮込み

メンキチ5月 スペアリブを煮込む

骨付きの豚肩ロースにくの骨と肉の部分に包丁で切れ目を入れて煮込みます。今回のレシピのポイントは、ジンジャーエールとマーマレードでしょうか。どちらも、お肉を柔らかく、そしてソースにコクと照りがでる重要な調味料でした。

アラビアータのソースは濃厚あらごしなトマト缶で

メンキチ5月 アラビアータソース

アラビアータのソースは、基本の食材はトマトと玉ねぎ、ナスとベーコンです。今回は、カゴメの「濃厚あらごし」という、通常のトマト缶よりもしっかり煮詰まったものを使いました。これ、トマトを煮詰める必要があるアラビアータのソースづくりにはぴったりでした。

ちなみに、アラビアータ(arrabbiata)イタリア語で「怒り」という意味。「おこりんぼ風」ということで、唐辛子を効かせたパスタですね。

短時間で、フランスパンを使ったチーズラスクを仕上げます

これ、簡単でかつ良いお酒のおつまみになると思いました。ちょっと硬くなってしまったようなフランスパンに、オリーブオイルをたっぷりしみ込ませ、押し付けるようにして焼きます。

そこに、チーズやアンチョビなどを乗せて焼くことで、香ばしくておつまみにぴったりのチーズラスクが出来上がります。

こんな感じです。3人で3個ずつ作ったのですが、アツアツのうちに1個いただいちゃいました。これはビールが飲みたかったですね!

フェットチーネをパスタマシーンと麺棒の2パターンで作る

メンキチ5月 フェットチーネ手ごね

まずは2人前の麺のタネを作り、半分ずつに分けて、半分はパスタマシーンを使って、もう半分は麺棒を使って手で伸ばして麺をつくります。

パスタマシンを生まれて初めて使いましたが、くるくるするだけでどんどん偏りなく、薄く生地が伸ばされていくのは面白かったです。ちょっと集中していて、写真がないんですけどね。

メンキチ5月 フェットチーネ手ごねの模様

もう半分は、手で1分くらいこねてから、麺棒で薄くのばし、包丁でカットしました。

メンキチ5月 フェットチーネ

きしめんっぽいですけど、なかなか上手にできたんじゃないでしょうか。

メンキチ5月 フェットチーネ茹でる

我々のグループは、手で伸ばした方の麺を教室ではいただき、パスタマシーンで作った方をお持ち帰りにすることにしました。フライパンに、先程作っておいたソースを温めながら、一気にパスタを茹で、ソースに絡めたら完成です!

ちょっと急いで、いただきまーす!

通常は12時開始で4時ころ終了するメンキチですが、今回応募人数がすごく多かったとのことで、午前の部として開始が11時半~になったのですが、それでも完成が3時45分近く。スケジュールが推しているということでちょっと急いだ試食になりました。試食済みの「大人のチーズラスク」以外の感想になります。

メンキチ5月 アラビアータ

まずアラビアータですが、これ非常に美味しかったです! 生パスタのもちもち・しっかりした食感に負けないコクのあるトマトソース。濃縮されたトマト缶+玉ねぎでしっかり煮詰めたためか、酸味がなく、本当にお店で出るようなアラビアータでした。

我々は唐辛子を4本(種は除く)入れたので、結構ホットかと思いきや、もう1~2本いれても良かったかもしれません。

メンキチ5月 スペアリブ

次はスペアリブ。これが、結構ほったらかしで煮詰めただけのわりに、予想以上の出来栄えでした。やはり味の決め手は大さじ1杯入ったマーマレードの甘さとコクですね。骨と肉の隙間に隠し包丁をしてあるので、お肉もほろほろと骨から外れて食べやすかったです。

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2019年5月メンキチまとめ

忙しかった分、完成した時の喜びが大きかったメンキチでした!どれも美味しかったですが、やっぱり手打ちパスタの美味しさは格別ですね。うーん、パスタマシン買おうかなぁ…ラーメンとか、そば・うどんも作れるんですよね。ちょっと考えます。それでは、また!

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