キャンプ・デービッド

メンズキッチン6月:四川料理3品を学び、翌日自習!

ご飯が進むがっつりメニューの6月

ども。デイビッドのキャンプでございます。昨日は月1回のメンズキッチンの日でした。先月に6月のテーマと聞いて以来、ずっと楽しみにしていた「四川料理3品」ということで、結構気合い入れて参加してきましたよ。ちなみに、過去のメンズキッチンの模様はこちらです → メンズキッチン カテゴリーの記事一覧 - デイビッドのキャンプ

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写真左がメンズキッチン主催の福本陽子先生、右がアシスタントのカワムラアヤノさんです。今月は全員リピーターという月でした。いっしょに実習する方も、1人はいつもご一緒するかた、もう1人の方も教室でお見かけしていたかただったので楽しく進めることができました。チームワークって重要ですからね。

レシピはこんな感じで配られます。内容は公開禁止なのでモザイクにて。福本先生は毎回調理のポイントも教えてくださるので、手書きのメモがはかどります。

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 毎回思うのでうが、男性向けにある部分はありものの調味料を、ある部分は手を抜かないで丁寧に作ることで、達成できる美味しさってちゃんと変化があるんですね。今回自作してそれを実感しました。

今回は四川料理の大乗的なメニュー3品を学びました

今回は「麻婆豆腐」「棒々鶏」「酸辣湯」の3品を作ります。まずは棒々鶏。鶏の胸肉を柔らかく、しっとりするために水やお酒、砂糖、塩などにつけて揉み込んでしっかりお肉の中に水分を取り込ませることが重要でした。このつけ汁は最後の味付けまでもっていくので、非常に重要でした。

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手で割いて、カットしたトマトと細切りにしたきゅうりと一緒に盛りつけて、その上に白ごまベースのタレを書けます。これビールに超あいそう。

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2品目はメインは麻婆豆腐です。木綿豆腐を塩を入れたお湯で豆腐を茹でてしっかり締めるのがポイントとのこと。これは普段からやってました。

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麻婆豆腐のポイントは、豆板醤・甜麺醤にしっかり火を通して、香ばしさや辛味をしっかり立てところでした。そして最後に花椒をふりかけるところですね。いつもはヤマムロさんの陳麻婆豆腐というもっと麻辣味(中国山椒と唐辛子)ががっつり聞いた激辛のものを食べているのですが、これはこれでご飯に合う!

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三品目は酸辣湯(さんらーたん or すーらーたん)です。これは非常にシンプルな作りでした。メンズキッチンのレシピよりは酸っぱいのが好きかな。

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3品完成!どれも非常に美味しかったです。ビールがノンアルでちょっと残念。とかいって。

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これは、ぜひ妻にも食べさせてあげたいので、翌朝早速自習してみました。酸辣湯をのぞいて、棒々鶏と麻婆豆腐を作ります。

翌朝さっそく自習してみた!

メンズキッチンでは 鶏胸肉でしたが、鶏皮のぷるぷるも好きなので、もも肉で作ってみました。鶏肉の厚い部分を包丁で切り目を入れて開いて鍋に入れます。

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アルミホイルで落しブタをした上からさらにフタを被せて蒸し上げます。教室のコンロは弱火が苦手なのですが、家だとそこもしっかり温度管理できるので、きっとうまくいくことを祈って20分保温。ゆっくり火を通します。

で、棒々鶏は教室で教わったレシピではなく、ミツカンの「金のごまだれ」を使うことにしました。筋トレ前につくっているので、ここは手を抜いてみます(で、これが残念の素だったんですが…)。

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平行して麻婆豆腐を作ります。教室と違って1人で作るので、材料や調味料をしっかり準備してばたばたしないようにしておきます。

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麻婆豆腐も、お豆腐など準備さえできていれば結構調理手順はシンプルですね。

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神は細部に宿るんですねぇ

まず麻婆豆腐、メンズキッチンで教わったとおり、非常に美味しく再現できました。

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もうちょっと麻辣味が欲しかったので、カルディで売っている麻辣ペッパーをがりがりと削って欠けていただきました。妻はあまりシビレル系は得意じゃないので、この解決方法はありですねぇ。

棒々鶏です。メンズキッチンではしっかり繊維によって手で割いて盛り付けしたのですが、ちょっと時間が足りずわしわし砕いて盛り付けちゃいました。上から、鍋に残った鶏の茹で汁もかけてます。

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で、先程の金ごまのタレをかけて食べたのですが、なんか非常に金ごまの味の尖りがきになってしまい、メンズキッチンで食べたような味の一体感がなかったです。金ごま、ドレッシングとして普通に美味しくいただいていたので、大丈夫だと思っていたのですが、これはダメでしたねー。それより、茹で汁だけの味で食べているくらいのほうが美味しいかも、と思っちゃうくらいでした。

今朝は時間がなかったにせよ、棒々鶏のタレは前日にも作り置きできるわけで、ちょっと後悔しました。ここは手をかけるべきだったなー。まさに神は細部に宿るというか、味のバランスって重要なんだな、ということを学びました。それでは、また!