キャンプ・デービッド

2018年ラストのメンキチ:「男のX'masメニュー」華やかで美味しい料理が完成しました!

年内最後のメンキチはクリスマス料理!

ども、デイビッドのキャンプでございます。早いもので、男子料理向け料理教室の「メンズ・キッチン」も2018年 年内最後の会になってしまいました。思えば、昨年の11月から通い始めて、出張で2回不参加だったのを除けば、もう10回受講しているんですね! 

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写真左がメンズ・キッチン主催の福本陽子先生、右がアシスタントのカワムラアヤノさんです。参加者は男性ばかりで、特に自分を含めおっさんも多い(失礼!)のですが、いつも教室が華やかで楽しい雰囲気に包まれています。先生はもちろんなのですが、スタッフのお二人によるところが大きいと思います! 

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今月のテーマはクリスマス料理!

「男のX'masメニュー★」ということで、クリスマスにぴったりな華やかな料理3品を学びました。

  1. 手作りドレッシング+リーフサラダ
  2. 鶏赤肉の赤ワイン煮込み
  3. 簡単 パンキッシュ!
①手作りドレッシング+リーフサラダ

まず、全員で手作りのサラダドレッシングの作り方を勉強しました。各テーブル3名ごとに、基本となる3種類のドレッシング「フレンチ」「和風」「中華」をベースに、テーブルに用意された各種の調味料をミックスしてオリジナルのドレッシングを作るところから始まりました。これ、本当に楽しかったです!

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ドレッシングの基本は、「油+(油と同量の)酢+塩分」の組み合わせなんですね。「オリーブオイル+酢+塩胡椒」でフレンチ、「サラダ油+酢+醤油塩胡椒」で和風、「サラダ油+ごま油+酢+醤油」で中華風。これに、それぞれの基本ドレッシングに調味料を足すことでいろいろなバリエーションが生まれることを勉強しました。

ちなみに、我々のグループは、

  1. サラダ油 大さじ2杯
  2. 酢 大さじ2杯
  3. 醤油 小さじ1杯
  4. 塩胡椒 少々

という和風の基本ドレッシングに加えて、

  1. フライドオニオン
  2. オイスターソース 大さじ1杯
  3. 塩麹 大さじ1杯
  4. はちみつ 大さじ1杯

を追加してよくシェイクしたものを作りました。これ、なかなか美味しかったです。リーフサラダの方は、きゅうりや人参はピーラーで薄くしたものをくるくる巻いて、彩りだけでなく、立体感を出して盛り付ける盛り付け方法を教えていただきました。

あ、でも、これは同じチームの方が作られた1皿です。私のはというと…

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ドーン!(え、顔?)…あの、ピーラー作業頑張ってたら、人参もきゅうりも自分のリーフサラダを作る時にはすでになくなっていたという…ホントは私も素敵なリーフサラダを作りたかったのですが、仕方がないので、残った人参やきゅうりを使って無理やり顔を仕上げてしまたっという…でも先生には独創的!と褒めていただいたので、結果オーライです!

②鶏赤肉の赤ワイン煮込み

「赤ワインの煮込み」って料理としては食べたことはあるのですが、自分で作ったことは無かったので、非常に興味深く勉強しました。失敗しがちな例として、「お肉を柔らかく仕上げたいのに固くなってしまう」「ワインの成分が残っていて酸っぱい」というのが合って、それをどうやって防げばよいのか、というのを教えていただきました。

  • お肉を赤ワインに漬け込んで1晩置く(今回は鶏もも肉を100ccのワインで漬け込んだものが用意されていました)
  • 野菜と一緒にしっかり火を通す
  • ワインをしっかり沸騰させてアルコール分を十分に飛ばす

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にんにく・たまねぎ・ベーコンをよく炒めて、一旦鍋に移します。

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マッシュルームも軽く炒めておきます。

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赤ワインに漬け込んでおいた鶏肉を一口大にカットして皮目から焼きます。

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鍋に鶏肉を移し、鶏の油が残ったフライパンに200ccの赤ワイン(漬け込みに使ったものも含め)を入れて強火で沸騰させます。

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赤ワインも鍋に移して、中弱火で汁が半分になるまで煮詰めます! バター・醤油・塩・コショウで味を整えます。

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最後はこんな色に仕上がるんですね。生クリームやパセリをちらして完成です!これは期待できる!

③簡単 パンキッシュ

決して、パンクっぽい料理(punkish)ではなくて「パンのキッシュ」ですね。それも、おなじみイングリッシュマフィンを2つ重ねて、上の方を包丁で丸く切り抜き、そこにできたスペースにアパレイユ(キッシュのタネとなる液状の生地。今回は卵・生クリーム・とろけるチーズ)を乗せて魚焼きオーブンで焼いて仕上げるというアイデア料理でした。

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これ、教室では赤ワイン煮込みの仕上げと並行して作業に集中して作っていたので、あまりちゃんと理解していなかったのですが、後から振り返ったら、かなりのアイデア料理ですよね! それも、くり抜いた中央の記事部分は四角くカットして、サラダ油とバターを少々加えてカリカリに焼いて、クルトンとしてサラダにふりかけるという無駄のなさ! 福本先生さすがでございます。

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ちょっと焼き上がりがしっかり目になってしまい、焦げちゃいましたがこれはこれで美味しそうです!

無事に3品完成しました!

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完成! うーん、サラダのインパクトが場を支配してしまっている感じもしますが、ホントはクリスマスの華やかなサラダと香ばしくて優しい味のキッシュ、そしてほろほろと柔らかく、コクがあって深い味わいの赤ワイン煮、確かにこれはクリスマス料理ですね!

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食べかけで恐縮ですが、パンキッシュの断面図はこんな感じです。これ準備も簡単だし、中に詰めるアパレイユもさっと混ぜるだけです。赤ワイン煮のソースの残りをパンをつけて食べても美味しそうなので、ぜひセットで作ってみたいと思います!

 

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過去10回に渡ってメンズキッチンに参加しましたが、料理そのものもそうですが、下ごしらえやアレンジなど、料理全体に流用できるテクニックも教えていただいているので、とても役に立っています。来年はどんな料理を教えてもらえるんだろうか、今からとても楽しみです!

 

さて、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか。ご意見やご感想はぜひコメントでお寄せください。また、もしまだの方は読者登録していただけるととても嬉しいです!それでは、また!