キャンプ・デービッド

久々のメンズキッチン10月は「餃子」!やっぱ自己流はいかんですね

久々のメンキチが餃子祭りだった

ども、デイビッドのキャンプでございます。7月に鹿児島のAUGMに参加したため、メンキチ7月は不参加、8月はなかったのですが、9月は申込日を勘違いしており、キャンセル待ちからの参加できず、ということで6月から4ヶ月ぶりのメンズキッチンでした。でも、今日は「餃子を作る」ということで、とても楽しみにしてました!

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写真右がメンズキッチン主催の福本陽子先生、右がアシスタントのカワムラアヤノさんです。今回は、4品作りました。

  • 餃子
  • 手羽先餃子
  • フォー風スープ
  • 旨辛きゅうり

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先に完成写真を貼っちゃいます!なかなか美味しそうじゃないですかね?(あ、手羽先餃子が焦げてるか…)。

 

今回特に工夫されているなーと思ったのは、だいたい餃子を作ると、餡が余るか、餃子の皮が余ってしまうかどちらかになってしまうと思います。餡が余った場合は丸めてハンバーグ的にするか、皮が余ったらピザっぽくするか、くらいしか流用されないですよね。今回のレシピをマスターすれば、「餡が余ったら手羽に詰めて手羽先餃子に」「皮が余ったら細くカットしてフォー風のスープに」というのが福本先生の提案でした。

今月も全員リピーターという月でした。いっしょに実習する方も、1人はいつもご一緒するかた、もう1人の方も教室でお見かけしていたかただったので楽しく進めることができました。チームワークって重要ですからね。

メンキチポイント1:餃子

レシピは公開不可なので、分量などの詳細は書けないのですが、特徴としては、「白菜ではなくキャベツ」そして「長ネギではなく玉ねぎ」といったところでしょうか。それ意外にも、餡づくりに関してかなり重要なメモポイントがあったのでリストアップしてみたいと思います。

①豚ひき肉のコネは白くなるまで

予想以上に、豚ひきの脂が溶け込むまで真っ白になるまでしっかり練り込むのがポイントでした。何度か先生にチェックしてもらいましたがダメ出しされました。これ、自分で作る時に「どこまでこねたら良いのかな?」と疑問に思っていたので、今回それがわかってよかったです。ほんと、白くなるまでこねました。

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②ジューシーな餡は、肉の量ではなく、ガラスープで

やっぱり、美味しい餃子のイメージって、餡に歯ごたえがあって、肉汁たっぷりなのが美味しそうじゃないですか。でも、過去に作ったときにも思ったことなんですが、ひき肉を多めにしちゃうと肉が固くなって意外に美味しく仕上がらないんですよね…で、まさに今回先生のレシピでは、鶏ガラスープを足すことで補うという手法を紹介されてました。そのため、野菜(キャベツ、玉ねぎ、ニラ)を合わせる前の餡はかなりゆるくて、ほんとにこれで包めるのか?と思うほどでしたが、結果的にはとても美味しかったです。

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キャベツのみじん切りに塩をふりかけて揉み込み、水分を絞りきったところ

③包み方にも結構コツがある!は、餡の置き場所と、ヒダを作る指の使い方

餃子は子供時代にもよく包むのを手伝っていましたし、自分でも結構うまく包めると思っていたのですが、今回改めて教わったところ、自己流ダメ!なポイントがわかりました。

  1. 餡を置く場所は右利きの場合、左手の手のひらに皮をおいた状態で、餡を左手の人差し指・親指側の方に寄せて乗せる
  2. 水は下半分だけにつける(上下だとべちゃべちゃになりがち)
  3. 右手の人差指と親指で手前の皮で作ったヒダを左に送り込むようにしてヒダをつくる

これ、特に3が目からウロコでした。自己流バージョンでは、奥の皮の方に、左から右方向に左手の人差し指と中指でヒダを作っていました。これ、結構早く作れるのですが、今回教わった方法の方がしっかりと安定したヒダができ、最後の餡の量の調整も楽でした。

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30名くらい参加されていたと思いますが、モニターで先生の手元のアップが見られるのでわかりやすかったです。

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薄力粉を溶いたもので、羽つきにチャレンジされている方もいましたが、私は安全第一(笑)で普通のお湯で蒸し焼きに…

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こんな感じです。ちょっと、お湯の量が多すぎて、ぶわっとした感じになっちゃいました。まだまだ精進が必要でございます。

メンキチポイント2:手羽先餃子

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手羽先餃子の餡はすでに完成しているので、なんといっても重要なのは手羽先のお肉部分にある細い骨と太い骨の外し方でした。

  1. 関節部分を反対に折り曲げ、さらに左右におって脱臼させる(ぶらぶら)
  2. キッチンばさみを使って、先の部分で2つの骨をつなげている軟骨をカット
  3. 細い方から、肉の部分に指を入れながら、取れない部分はキッチンばさみを使って2つの骨を取り外す

といって手順です。あとは、餡を今まで骨があった部分の空洞に詰め、両面に塩コショウして焼くだけです!

 

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えっと、上の写真は「餡詰めすぎ」「塩コショウ忘れる」の悪い例です…でもまぁ、無事爆発せずに焼き上がりましたし、後からの塩コショウでも美味しかったので結果オーライです。

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教室のコンロのせいにはできないのですが、中弱火が難しくて、ちょっと焦げましたが、美味しかったので(以下略

 

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ビールにあう「旨辛きゅうり」と、餃子の皮をカットして、鶏ガラスープとナンプラーベースのフォーのスープに入れた「フォー風スープ」も作って完成です。

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改めて今日の完成写真を。餃子は、私は餡の美味しさをストレートに楽しめる「酢胡椒」でいただきました。いろいろな工夫が施されたレシピのおかげで、餡のジューシーさ、玉ねぎの甘味、しっかり主張してくる生姜とにんにくと、好きなタイプの餃子ができてよかったです! 毎回結構ボリュームあるのですが、平らげてしましました。

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みなさんで一斉に洗い物と片付け、掃除を行って解散となりました。今回もいろいろ勉強になり、さらに美味しくいただけて本当に参加して良かったです。妻も餃子好きなので、これはぜったい家で復習しなければ。

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか? よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!