Amazonでお得に買い物をするための3つの方法!

Miスマートバンド4カスタマイズ:【交換バンド】と【保護シート】【クリップ式USB充電ケーブル】を購入しました!

ども、デイブでございます。みなさんMiスマートバンド4生活、楽しんでますか? あまりに空気のような存在感で電池長持ち、値段も安いのでつけっぱなしでデータだけ淡々と撮ってくれ、必要な通知などはしっかり確認できる、良いスマートウォッチだと思います。

Miスマートバンド4 装着シーン 【Miスマートバンド4レビュー】(海外名Xiaomi Mi Band 4):まるで執事のようなアクティブトラッカーの日本語版をゲット!

オリジナルのままで使っていても十分使えるのですが、さらに快適にできないかと思い、今回はAmazonでMiスマートバンド4用にサードパーティー(シャオミ以外の第三者)が開発・販売しているアイテムの中から、【ステンレス製の交換バンド】【全面タイプの3D保護シート】を購入してみました。どちらもなかなか良いデキだったので、ご紹介したいと思います!

XHIMHAMA 交換バンド(左)とKAKUP 保護シート(右)パッケージ写真
デイブ

今回購入したのはこの2アイテムです

ぱんだ㊙

知らないメーカーだったけど、結果的にどちらも正解だったね!

質感高く使いやすいXIHAMAのステンレス製替えバンド

Miバンド4のカスタマイズとしてメジャーなアイテムは替えバンドですね。オリジナルのものはシリコン製のいわゆるスポーツバンドで、無難ではあるのですがシンプル過ぎます。同じ形・材質のもので、色違いなどもあるのですが今回チョイスしたのはXIHAMAというメーカーの普通の時計に見えるステンレス製替えバンドです。

XIHAMA 交換バンド同梱物

パッケージに同梱されていたのはこちらの2点です。左が替えバンド本体、右はバンドの長さを調整するために各コマのピンを抜くための器具ですね。これちゃんと付属しているのありがたいです。

XIHAMA交換バンド:スペーサー用ゴムバンド

替えバンドのパッケージにも2点のアイテムが含まれます。左の固定用ゴムバンドと、右のバンド本体です。

替えバンドの装着方法について

Miバンド4は、オリジナルの状態でも、シリコンバンドの中央に空いている細長い角丸のスペースに時計本体を差し込んで使います。ただ、シリコンバンドだと柔軟性もあるので固定も楽なのですが、ステンレスとかだと装着時に本体に傷がついてしまいます。

XIHAMA交換バンド:スペーサー用ゴムバンドを装着したところ

そのため、スペーサー兼固定用アイテムとして、ゴムバンドが付属するんですね。こんなふうに、Miスマートバンド4の本体部分の下半分にゴムバンドを差し込みます。

XIHAMA交換バンドをMiスマートバンド4に装着したところ

次に、ステンレスのバンドの下からぐっと押し込むと、Miスマートバンド4が中央に固定されます。充電時は逆に、ゴムバンド付きのMiバンド4を替えバンドから外す→ゴムバンドを外す→専用充電器で充電、となります。

バンドの長さ調整方法

XIHAMA交換バンド:バンドの長さ調整方法1

バンドが長い場合は、バンドのコマとコマをつなぐピンを2箇所抜き、真ん中のコマを外し、新しくピンでつなぎ直す、というステップで行います。

ピンはY字の下の棒が長いような形状をしておき、細い方を付属のピン抜きグッズの細い棒で押し出すことで外します。Y時の上の方からではなく、下からプッシュするので間違えないようにしてください。

XIHAMA交換バンド:バンドの長さ調整方法2

2本目のピンを抜いているところ。この写真だと、Y字のピンがよく見えると思います。間のコマを抜き、凹凸みたいになっているものを近づけ、新たにピンを挿入します。

このときも、先に差し込むのはY字のピンの細い方を差し込んでください。最後のY字の頭のところはピン抜きで押してもいいですし、ボールペンの先などでもグッと力をいれれば押し込めると思います。

XIHAMA交換バンド:装着済みの状態

装着したところです。なかなかいい感じ。

XIHAMA交換バンド:腕に装着してみた

手に装着してみました。側面が明るく見えますが、全体的に【光沢ブラック】です。工作精度的にもなかなかですし、1,750円とちょっと高めですが十分合格点だと思いました。本替えバンドは「三珠」というバージョンですがシンプルな「ニ珠」の方も気になります。

ただ色は、Miスマートバンド4が黒で、付属のゴムバンドも黒なので、シルバーやゴールドなどはちょっと浮いちゃうので、黒一択かと思います。

今電池持ちや日本語化などのレビューのために、グローバル版と日本語版の2本のMiスマードバンド4をはめているのですが、パット見てどちらが日本語版がすぐわかって良いですね。

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枠付きで貼りやすい全面保護タイプのKAKUP保護フィルム

次にご紹介するのは保護フィルムです。もともとアクティブトラッカーとして運動やシャワー・お風呂など結構ラフに使用するアイテムなので、気にしない方が良いのですが、かといって傷だらけになると悲しいので、試しにKAKUPというメーカーの保護フィルムを導入してみました。

KAKUP保護フィルム:パッケージ内容

同梱物は、保護シート3枚、貼り付け時にMiスマートバンド4表面をきれいにするためのウェット&ドライタイプのクリーナー、細かいゴミを取り除くための粘着テープがそれぞれ3セット入っています。クリーナーとテープは、スマホに付属するものと同じですね。

KAKUP保護フィルム:アップ写真

保護シートのアップです。下に小さくベロが見えると思いますが、まず保護シート内側=MIスマートバンド4に接着する側に貼られているシートを剥がして、その状態で MIスマートバンド4に乗せます。

これが、小さいのでかなり位置合わせに苦労してしまいました…枠があるので、周囲を指でホールドできるのは良いのですが、貼付け時に容易にずれてしまうので、慎重に位置決めしてください。

KAKUP保護フィルム:装着後横から見たところ

また、Amazonのレビューにもありますが気泡は入りやすいです。ハードな保護シートで、Miスマードバンド4の形状に合わせて3D整形されているので、メガネ拭きなどで保護シートをカバーしながら、クレジットカードなど硬めのプラスチック片やヘラみたいなもので押し出すと気泡を追い出せます(あまり強く押すと表面に傷がついちゃうので慎重に)。

私が貼ったのも、2箇所くらい小さな気泡が入っていますが、位置的にもあまり気にならないので良しとしてます。これで表面が保護されて安心ですしね!

クリップ式USB充電ケーブル

最後に購入したのは、クリップ式のUSB充電ケーブルです。Miスマートバンド4の純正品は、シリコンバンドから本体を外して、クレードル式の充電器に差し込む必要があります。

Mi Band 4_充電器

そもそも充電は2週間に一度くらいですみますし、シリコンバンドの漬け外しもそんなに手間ではないのですが、毎回となるとめんどくさくなるんですよね。500円くらいでサードパーティ製のクリップ式USB充電ケーブルが発売されているので購入してみました。

casualcatch 最新版 100cmパッケージ

私が購入したのは「casualcatch 最新版 100cm」という商品です。

Miスマートバンド4の内側(手首に接する方)には上記のように充電用の接点があります。ここに、内側から「casualcatch 最新版 100cm」で挟み込むことで充電できるようになります。

casualcatch 最新版 100cmで充電している所

こんな感じで充電できます。取り付けはそんなに難しくないのですが、乱暴に置いてしまうとずれて充電できなくなってしまいます。充電開始を確認したら、そっと放置しましょう。

大きめの替えバンドを使っていると充電できないので注意が必要

ちなみに、上記で購入したステンレス製の替えバンドを装着した状態では充電できませんでした。幅と厚みが増してしまうので、うまく接触できません。この点は注意が必要ですね。

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最後に

今回は、まずステンレスの替えバンドと保護シート、クリップ式USB充電ケーブルをご紹介しました。Miスマートバンド4はかなり売れているみたいなので、いろんな周辺機器が登場すると思います。ちらも楽しみにしてます!それでは、また!

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