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NISSAN ARIYA CONCEPT(ニッサンアリアコンセプト)に銀座で逢えるのは16日(月)まで!

ども、デイブでございます。昨日銀座のNISSAN CROSSINGで行われた、ブロガー向けの「NISSAN ARIYA CONCEPT」のイベントに参加してきました。

NISSAN ARIYA CONCEPTは、第46回東京モーターショー2019で世界初公開されたコンセプトカーで、SUVですが完全EV(電気自動車)として設計されています。

発表時、あまりに美しい展示、まさに日本の美を凝縮したようなステージングに圧倒されて、かなり長い時間ビデオを回したのをYouTubeにアップしたくらいでした。

紛れもない「日本の美しさ」ですが、その真価はグローバルに通用するものだと確信したのを覚えています。

約1ヶ月半前のイベントだったのですが、改めて「アリアコンセプト」という車が何を表現しようとしてデザインされた車なのかを予習して、現地に向かいました。

控えめながら、隅々まで美が宿るアリアコンセプト

NISSAN CROSSINGの1F奥のステージでアリアコンセプトが出迎えてくれました。

正面から見たところです。通常はエンジンを冷やすためにラジエーターグリルと呼ばれる空気の取り込み口が大きく口を明けているのですが、 EV車でモーターで動くので必要ないんですね。なので、スッキリしたフロントになっています。

ちょっと周囲を歩くとすぐわかるのですが、これものすごく凝った塗装がされてるんですよね。

さっき貼った動画では「夜明けの空の色をイメージした」と説明されていますが、ちょうどこの写真でわかるとおり、マットになりすぎぎないくらいの絶妙な具合で反射するんですよね。

カメラのレンズみたいに、周辺減光(画面の周辺が暗くなる)しているのがわかりますでしょうか。

アップでみても、自分の眼が何をみているのか、何色を見ているのかがわからないくらい複雑な青ともグリーンとも言える色に光ります。晴天の夜明けの空って、たしかに太陽が昇るにつれてグラデーションがかかったように空の色が変わっていきますよね。

デザイン的には、このリアから車全体をぐるっと取り囲むプレスラインが印象的ですね。

差し色として、カッパー(銅)が効果的に使われていて、本体の色と合わせて日本の美を感じさせてくれました。私は鎧帷子をイメージしました。

ここにEVの充電ポートが収納されていて、スイッチで自動で上に跳ね上がるんですよね。

残念ながら写真は撮影できていないのですが、オープンした瞬間に円形のLEDが光って、バッテリー残量がわかるようになってました。それも安っぽくなくなめらかにひかるんですよね。いや細かい!

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EVだから実現できる未体験のインテリア空間

インテリアの最大の特徴は「広さ」ですね。フロントにエンジンルームがないので、そこに本来は前席のダッシュボードやエアコンなどのスペースをグッと前方に送り込めています。そのため前席足元は広々でした。

前席だけでなく、鉱石もシャフトなどの盛り上がりは一切ないので、こちらも広かったですね。実際乗り込んで見ましたが、上半身ではなく下半身部分の広さに関わらず、精神的にも余裕というか、贅沢な空間を実感しました。

こだわり:人と機械のコミュニケーション

通常、ボタン部分は物理的なボタンになっているわけですが、アリアコンセプトはすべてフラットでタッチ式のボタンになっていました。

そう、スマホのように、Hapticハプtィック(触覚)によるフィードバック、つまり振動によって伝えることで、ボタンレスながら快適な操作を実現しています。

助手席方向のダッシュボードも、下の切り込み角度まで工夫してあって、ドライバーズシートから見ると、下に収納されているグローブボックスが見えないようになっています。助手席に座っている人の足の爪先まで見えるって新鮮ですよね。

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和を感じさせるこだわり

アリアコンセプトにはそこかしこに日本伝統の木工技術「組子くみこ」をモチーフにしたデザインを採用しています。

ドアの内側のここにも、

車内の天井のここにも、

フロントグリルの奥にも、

そしてなんとこんなフロントガラスのブラックアウト部分の縁にも!

組子は、立体的な構造になっており、横からまっすぐ見ると光を多く通すのに、ちょっと斜め上や下から見ると光が遮られます。これも和を感じさせるのに非常に印象的に使われていました。

最後に

今回は、アリアコンセプトを実際に乗り込ませてもらったりしながらじっくりたっぷりチェックすることができました。

コンセプトカーって「これいつ出るのかな?(随分先になりそう)」とか、「これ市販されるときには大夫普通の車になっちゃうんだろうな」みたいに感じるのですが、アリアコンセプトは違いますね。

すでに新型スカイラインに搭載された「プロパイトット 2.0」やプロパイロットパーキングなどの先進技術、そもそもEVがもたらす静音性、低速からの太いトルク、室内を広く取れるなどのメリットの集大成・新パッケージが今回のSUVのEV車としてのアリアコンセプトであって「すぐそこにある未来」です。

まずは、今月16日(金)まで銀座のNISSAN CROSSINGでアリアコンセプトに会えますので、日本にいる間にチェックしてみてください。この後は、世界各国のモーターショーなどに参加するために、長い間日本を離れてしまうみたいですよ。それでは!

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