キャンプ・デービッド

登山・キャンプ用にAmazon高評価のマットを購入してみた

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日も今日とてアウトドア用のグッズのご紹介になります。今回は、地味な存在だけど実は重要なマットのお話です。

テント?シュラフ?マットも重要です!

テントの中でシュラフで寝る場合、テント・シュラフはもちろん重要なのですが、もう1つ重要なのがマットです。テントを設営できる場所が真っ平らである可能性は0に近くて、どうしてもがたがたな地面や、小石混じりの地面の上に設営することになります。テントのグランドシートくらいではその凹凸は吸収できません。さらに秋~冬のキャンプの場合、地面から伝わってくる寒さをできるだけ遮断するためには、マットの働きが需要になってきます。

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私は、比較的荷物に余裕がある場合とかキャンプなどでは、おなじみサーマレストのリッジレスト ソーライトというくるくる銀マットみたいなのを愛用しています。登山など少しでも荷物の容量と重さを軽くしたい場合はモンベルの U.L.コンフォートシステム アルパインパッドの150cmのモデルに枕を追加して寝ています。

テント内滞在中の快適さを大きく左右するアイテムなので、繰り返しになりますが非常に重要なんです!

コンパクトでお手軽なマットを導入

最近、妻と2人でキャンプに出かける機会も増えてきたので、妻にはサーマレストを譲り、私はちょっと新しいマットにチャレンジしてみたいと思います。

f:id:davetanaka:20181115203706j:plain購入したのは、KOOL SENというメーカーのマットです。収納時は12cmx29cmしかないので、非常にコンパクトですね。

f:id:davetanaka:20181115211130j:plainサーマレストと並べるとその小ささがわかると思います。重さも約500gと軽量です。

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左右から3つ折りになっているマットを広げてみました。この状態だとマットとして大丈夫か?という感じですよね。ところが!

技ありポイント1:立体パターン構造で枕も内蔵!

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こんな感じで立体的なパターンで膨らみます。

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展開後のサイズは、長さ187cm x 幅56cm x 厚さ5cmとかなり大きくなります。

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どうですか、この膨らみ具合。試しに寝てみましたが、寝心地とても良かったです。

技ありポイント2:逆止弁で膨らますのも片付けるのも簡単!

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これを膨らますには、特に器具などは使用せず、直接バルブに口をつけて息を吹き込みます。これ、見た目は結構大変そうかもしれませんが、実はすっごく簡単です! ストップウォッチで計測してみましたが、

  • 息を吹き込んだ回数:12回
  • ぺちゃんこの状態からぱんぱんに膨らむまでかかった時間:26秒78

どうですか? 意外に簡単じゃないでしょうか! ちょっと想像以上に簡単に膨らませられたのでびっくりしました。収納時は、バルブの奥を指で押すだけで空気が抜けるので、一度ぺっちゃんこにして、3つ折りにしてバルブと反対側からくるくると丸めるだけでさっと片付け可能です。ちょっと耐久性が心配ですが、まずは実践で使ってみたいと思います

 

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか? よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!