キャンプ・デービッド

スタバの加賀 棒ほうじ茶フラペチーノが好き!~無印のほうじ茶ラテと比較しました

スタバの「加賀 棒ほうじ茶フラペチーノ」やばいです

ども、デイビッドのキャンプでございます。最近ハマっている飲み物として、スタバの「加賀 棒ほうじ茶フラペチーノ」があります。

f:id:davetanaka:20180701153303j:plain定番メニューである「抹茶クリームフラペチーノ」よりも、ほうじ茶ならではの香ばしさや、ほうじ茶ジェリーの喉越しなど完成度が高くて、とっても美味しいです。「またすごい完成度の飲み物を作るもんだなぁ」と関心することしきりでした。

前回のストロベリーベリーマッチフラペチーノよりは、インスタ映えしないためか、売り切れとかにならずにちゃんと買えるのも嬉しいです。

 

この、加賀 棒ほうじ茶フラペチーノは、スタバの「Japan Wonder Project」の第1弾としてリリースされており、

JAPAN WONDER PROJECTは国内外ともに、日本・東京に注目が集まりはじめる今だからこそ始まるプロジェクトです。日本ならではの食文化を背景ストーリーとともにスターバックス独自の視点でツイストし、様々なかたちで提案します。記念すべき第一弾として、「加賀 棒ほうじ茶 フラペチーノ®」をお届けします

と記載されているのですが、次回の新製品は2018年冬に登場するということで、非常に楽しみです。

ところで、そもそも棒ほうじ茶ってなに?

すっかり気に入ってしまった加賀 棒ほうじ茶フラペチーノですが、そもそも「ほうじ茶」とか、「棒ほうじ茶」って何か知らなかったので、調べてみました。

そもそもほうじ茶は「焙じ茶」の名の通り、煎茶や番茶を強火で焙って作ったものなんですね。高温で焙煎することにより、香ばしくさっぱりした仕上がりになるのが特徴です。さらに、通常ほうじ茶は葉の部分を焙煎して抽出するのですが、「棒ほうじ茶」は葉の部分ではなく、茎の部分を使用して淹れるほうじ茶で、加賀では棒茶のほうが好んで飲まれているそうです。

でも、ちょっとお値段が…

なるほど、だからこの香ばしさ&大人の味なのか、と関心していたのですが、一方でちょっと困りものなのがお値段なんですよねー。だって、トール1サイズで620円(本体)、669円(税込)もするんですよね。私は週1回の筋トレの日しか砂糖入った飲み物は飲まないのですが、週に何回も楽しめるものじゃないですよねぇ。

 

救世主はまた、無印良品だった

ある人にはカレー屋、ある人にはお菓子屋、ある人には服屋、ある人には家具屋、ある人には文房具屋、ある人には化粧品屋さん(書いてて疲れた…)、ホテルやキャンプ場の運営など、衣食住全てをカバーする無印良品ですが、まぁ私も無印良品大好きですよ。

そんな無印良品で、こんなものを見つけました。

多分前からあった商品だと思うのですが、加賀 棒ほうじ茶大好きになった私の目に、どかん!と飛び込んできたんですよね。

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こりゃいい!と思って早速購入してみました。120gで350g(税込)でした。

早速作ってみる

パッケージの裏に、作り方が書いてあります。アイスの場合、カップに14gを入れ、80℃以上のお湯を注いで溶かした後に、冷水やミルクを注ぐ、となってます。

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14gって大さじ・小さじだとどのくらいかな、と思って図ってみたら、ちょうど大さじ1杯で14gでした。ティースプーンないから今度からは大さじ1杯いれちゃいます。

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で、それをコップに入れてお湯を注いでよくかき混ぜて、今回はミルクを追加してみます。

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じゃーん。牛乳は200ccくらい、後は氷と上にホイップクリームの乗せてみました。スタバの加賀 棒ほうじ茶と並べるとこんな感じです。

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味は、無印のほうじ茶ラテ、なかなか美味しいです。本体部分の牛乳で割っただけの部分と上にトッピングしたホイップクリームを混ぜて飲むと、苦味と甘味のバランスがちょうどよく、コクもあって、ほっとする美味しさでした。スタバの加賀 棒ほうじ茶に引けを取らないと思います。

スタバの方は、棒ほうじ茶パウダーや棒ほうじ茶ジェリーなどが加えられ、さらに本体はフラペチーノなので、食感でも楽しめるのが素晴らしいのですが、この仕上がりだったら無印のほうじ茶ラテで十分OKだと思います。

1杯のコスト計算してみました

そもそも代替品を探した理由の1つはコストでした。スタバの加賀 棒ほうじ茶フラペチーノは669円(税込)でした。では、無印良品 ほうじ茶ラテも計算してみます。お湯と、氷(を作るための水とそれを凍らせて氷にするための冷蔵庫の代金と電気代)は省略させてください。

内容 全体 1杯分
ほうじ茶ラテ1杯分 350 40.8
ミルク 200ml分 140 56
ホイップクリーム1回分 213 35.5
合計 703 132.3

と、いうことで、1杯分は約132.3円とスタバの約5分の1くらいの値段になりました。ほうじ茶ラテ本体は、1袋で8.57杯分飲めます。濃い目につくって8杯分といったところですか。

初期費用として、とりあえず全部購入した時の金額が、スタバの加賀 棒ほうじ茶1杯分とほとんどかわらないのも面白いですね。ミルクは2杯分とちょっとでなくなってしまいますが、ホイップクリームは6杯分で計算してます。 コスパ良いですね!

改善要望が2つあります

無印良品の「ほうじ茶ラテ」は、お砂糖が入っています。1杯分14gあたりのエネルギー は62kcalで、炭水化物量は11.8gとなっています。割と低いな、とも思いますが、これぜひ無糖バージョンを出していただけれればと思います。そうすれば、ダイエットシュガー(私はスプレンダを愛用しています)を追加して甘くしたり、さらにプレーンのプロテインなどに混ぜても飲めると思うので。

さらに、現状120gのパッケージしかないですが。もし無糖バージョンが出たら、ぜひ大容量バージョンも発売してほしいですね。1kgでも良いです!

無印良品には、こういった改善リクエストを実際に投稿して、検討してもらえる「IDEAPARK」という仕組みがあるのも素晴らしいですね。

IDEAPARK | 無印良品

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!