Amazonでお得に買い物する3つの方法

成城石井の「殻付きマカデミアナッツ(殻割り器付き)」を購入:手間をかけるのが大人の嗜みなんだな

ども、Daveでございます。今日は一日のんびり、ブログの過去記事の修正などをやっておりました。昔の記事は、今読み返すと稚拙なものですねぇ。

さすがに一日中家にこもりきりだとアレなので、買い物にいってきました。成城石井の見切り品のコーナーに「殻付きマカデミアナッツ 殻割り器付き」なんてものが1,920円(税込)の20%オフで売っていたので、ナッツ好きの私としては見逃せませんでした。

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Dave

専用のナッツクラッカー付きってちょっと珍しいですよね!

殻付きのままで深煎りされたマカデミアナッツが29個、それと専用の殻割り器(クラッカー)、それにネジの部分用の潤滑剤がついていました。

「クラッカーの使い方」に書かれている内容が非常に重要でした。マカデミアナッツの殻は非常に分厚いので、クラッカーの正しい位置にセットして、正しく力をかける必要があるんですね。

まずはマカデミアナッツのへそを探します。へこんでいるところなので、比較的発見しやすいです。

そこから小さな割れ目が反対側に走っているので、へその反対側にある頂点を探します。白い点があれば、そこばまさに頂点です。

へその部分を下に、頂点の部分をネジの先端に設置して、固定できたら一気に締め込んで割ります。この時、殻が分厚いので、割れる音も相当大きいため、ちょっと心構えが必要です。殻がはじき飛ぶようなことはないので、ぐっと締め込みましょう。

「パン!」と高めの音が鳴って殻が割れると、このように中から身が現われます。こう見ると、頂点の白い点がどういう形で形成されているのかが良くわかりますね。こうなってるんだなぁ。

マカデミアナッツそのものは、カリっと乾燥していて、とても香ばしくて美味しいです。無塩で仕上げてあるので、ナッツそのものの味を純粋に味わえます。

殻付きマカデミアナッツ、1つ1つ殻を割らないと食べられないのは面倒なのですが、なんか葉巻を吸うときみたいに、手順を踏んでやっと食べる、というのはちょっと面白いです。向いてあるとぱくぱく食べてしまうので、ちょうどいいのかもしれません。

同梱されているナッツの関係で見切り品になっていましたが、殻付きマカデミアナッツだけも販売されていたので、もっと食べたくなったら買い足せます。なにしろぱきっ!という音がテンション上がるので、ぜひ一度試してみてください。それでは、また!

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