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【東京モーターショー 2019】日産ブース:ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト&ニッサン IMkコンセプト (4K動画あり)

ども、Daveでございます。今日は、日産の広報の方にお声がけいただき、10月24日(木)~11月4日(月・休)まで一般公開される「第46回 東京モーターショー 2019」に参加してきました。

ぱんだ㊙

東京モーターショーって車のお祭りなんでしょ?

デイブ

そう、世界各国から車メーカーが参加して、2年に一度開催されているイベントだね。来場者数も前回2017年は77万人!

正直、いち車好きブロガーとして、プレス招待日に参加することにちょっと不安があリましたが、せっかくの機会ですので、日産ブース、しっかりレポートしたいと思います!

快晴の東京ビックサイトに降り立つブロガー、プレス手続きする

ほんと今日は晴天に恵まれてお日柄が良かったです。暑いくらいでしたね。参加者か、出典ベンダーとしてした参加したことなかったので知らなかったのですが、モーターショーのプレスイベントは開始が早い!

朝8時半からスタートするのですが、8時に現地に着いたときには、6Fに用意されていたプレスセンターは満員で席を見つけることも難しかったです。

我々は実はすでにパスを発行していただいていたのでプレスカード発行所には並ばなくてよかったのですが、思わずこんな写真を撮影しちゃいました。

そしてこれも初めて知ったのですが、朝8時半を皮切りに、15分刻みで各ブースでプレスブリーフィングが行われるんですね。

つまり、プレス発表が終わると、次のブースに大量のプレス参加者が移動するという! 首から白レンズを装着したごついカメラを3つくらいぶら下げたカメラマンさんとか、海外のTVクルーなど、当たり前ですが真剣度合いが違いますね。

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「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」と「ニッサン IMkコンセプト」を発表

さて、日産のプレスブリーフィングは10:15開始なので、結構早く席を確保していましたが、開始時にはこの満員具合です。

そして、今回の東京モーターショーで日産は「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」と「ニッサン IMkコンセプト」という2種類の新しいクルマを出典していました。

EVのクロスオーバーコンセプトカー「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」

こちらの「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」は、前後に高出力電動モーターを1つずつ配置したツインモーター4輪制御システムを採用しています。つまり、モーター1つが前後で左右両輪を受け持ち、前後のモータートルクやステアリング、ブレーキなどを統合制御することによって、雪道やぬかるんだ道などの滑りやすい路面も安心して走ることができるのが特徴です。

ただでさえ低速からの加速ばちょっ早な日産のEV車ですが、ツインモーターになってさらに発信・加速性能が向上しているそうなので、これはぜひグランドライブなどでテスト走行してみたいです!あとは凍結路面とかね!

EVシティコミューター「ニッサン IMkコンセプト 」

ニッサン IMkコンセプトは、 軽自動車規格のコンパクトなボディサイズ 新しいEV プラットフォームを採用。低重心でありながら、EV ならではの力強くスムーズな走りと驚きの静粛性を実現したモデルだそうです。

「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」および「ニッサン IMkコンセプト」ともにEVならではの低重心でフラットなフロアが特徴的でした。特に軽のEVである後者は非常に気になりました。

ニッサンブースのメインステージに2台が登場したのですが、背景の紅葉が非常に綺麗で立体感があり、日本の秋の美しさが際立つディスプレイになっていましたので、動画を撮影してみました。ぜひチェックしてみてください。全体→ステージ中央の紅葉→ 「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」→「ニッサン IMkコンセプト」と続きます。

ドアを開けた状態で回転してくれているので、両方ともフロアが横から見られるシーンがありますが、低くてフラットなのが良くわかりますね。フロア部分にパッケージ化されたバッテリーセルが敷きつめられているんです。



その他の日産ブース展示車たち(フォトギャラリー)

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見逃せない! 日産ブースの要チェックポイント3点!

ここでは、ブロガー目線で日産ブースをくまなくチェックしてみたいと思います。広い日産ブースですが、その中でも見どころが3点ほどありましたので、ご紹介したいと思います!(一部、プレスデーのみの内容もあるかもしれませんが、その点はご了承ください!)

① レセプションでプレゼント付きステッカーをゲット!

ブース中央のレセプションブースでは、今回発表された 「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」および「ニッサン IMkコンセプト 」のステッカーを配布していました。

実はこのステッカーを銀座の日産CROSSINGか、横浜の日産グローバル本社ギャラリーに持っていくと、ドリンクやクッキー、アイスなどがもらえるプレゼント付きなので、ぜひゲットしてください!

② 意外に激しい! Oculus Questを利用したVR体験

ブース向かって左端には、360度の立体視でLEAFやEVの仕組みがわかるVR体験コーナーがありました。立体映像に併せてシートもごんごん動きます。

これ、LEAFとEVのシナリオそれぞれからどちらかを選択するようになっているのですが、EVの方はかなり激しかったので、3D良いなど起こされる苦手な方はご注意ください。右手に緊急停止ボタンあるので大丈夫ですけどね!

③ 物販コーナー紹介! ガジェット好きブロガーとしてお土産買いました

ブース右手のステージよりには、物販コーナーがありました。こ、これはガジェット好きとしては見逃せません。

写真の中央の、歴代GT-Rのヘッドランプを模したお皿のセットが目を引きました。これグッときますよね。でも、買っても使えないかなぁ。

こちらはキーホルダーやキーケースですね。プレスの中でも日産ユーザーの方が店員の方にモデルを確認されていました。

こちらはクリアケースやTシャツですね。東京モーターショー限定販売モデルも数点登場しています。

トミカは要チェックだと思います。こちらは東京モーターショー先行販売モデルなどありました。

この写真の中に写っているグッズを購入しました! 写真中央に写っている、赤と黒のシリコン製キートレイと最後まで迷ったんですよね…

私がお土産として購入したのはこの【NISSAN】ロゴ入りのスマホスタンドです。レッドとシルバーの2種類ありましたが、ここはレッドで。収納袋がついているのが良いですね。

こんなふうにひらいてスマホを上に載せて固定できます。背面からスマホの底面に向けて充電ケーブルを指せるようになっていて便利ですね。

可動部分が2箇所あるので、上に載せたスマホの大きさや向きに併せて自由にセッティングできます。この可動部分がしっかりしているのが素晴らしいです。これなら6.3インチなどの大きめのスマホでも、縦・横にしっかりホールドできますね。



初めてプレスデーに参加させていただいて

ブロガーとして初めて東京モーターショーにプレスデー参加させていただきました。非常に緊張しつつ、楽しむことができました。

非常に印象的だったのは、日産ブースのデザインでした。横長の空間を、中央のステージを印象的に暗くして大きなスクリーンを配し、非常にインパクトのある構成になっていました。

メインステージを横から見てもすごくきれいなんですよね。このステージとの溝の部分、まずで水が張ってあるのかと思うくらいぴかぴかですよね。

思わずじっと見とれてしまいました。東京モーターショー参加される方、なかなかお時間ないかもしれませんが、こういった細かいところもチェックされると楽しいと思います。

ブロガー向けのいろいろなイベントに参加させていただいてますが、やはり日産は技術の日産であると同時に、デザインの日産でもあると認識を新たにした日産ブースでした! それでは、また!



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