Amazonでお得に買い物する3つの方法

「自家製とうめし」を作ったら、ちょっとお醤油が強すぎた話

ども、Daveでございます。今日はなんだかとうめし気分、ということで、自己流でとうめし的なものを作ってみました。理由は…そこに期限切れがちかい絹ごし豆腐があったから、です。

f:id:davetanaka:20190123202957j:plain

結果的には、もうちょっと調味料の量を抑えめにして、だし汁を入れたほうがよかったですが、これはこれでおいしかったのでご紹介します。

「とうめし」は、お多幸さんの名物メニューです

とうめし、という名称は聞きなれなくても、おでんのお多幸(おたこう)さんは有名じゃないでしょうか。おでんの老舗ですよね。私は日本橋の本店に何度か行ったことがあります。

 

そのお多幸さんの名物メニューとして、このだし汁でしっかり煮込んだお豆腐をご飯にのせた「とうめし」=豆腐飯というのがあるのです。お昼はこのとうめしが定食で出されるんですよね。

 

これがまたインパクトのあるビジュアルで、茶飯の上に茶色い豆腐がどかん! と乗っかった豪快なものなのです。ふわふわの豆腐が甘辛の関東だしでしっかり煮込まれていて、ご飯を混ぜていただくと抜群のおいしさです。なんか骨にしみるというか、まさに「ザ・ジャパニーズ・ソウルフード」って感じの味なんですよね。今日は玄米ご飯で真似してみたいと思いました。

 

調味料の配分がわからないけど…

お豆腐は絹だということはわかっているので、キッチンペーパーにくるみ、お皿を重しにして水分を切っておきます。

f:id:davetanaka:20190123185411j:plain

まずはお試しということで1丁分です。

f:id:davetanaka:20190123185639j:plain

まろやかな味つけだったので、基本の醤油・酒・みりんとだし汁かな、と思い、とりあえずそれぞれ100cc計って計400ccの調味液を作りました。

f:id:davetanaka:20190123185905j:plain

お酒が入っているので、まずは沸騰させ、そこに3等分したお豆腐を静かに投入します。

f:id:davetanaka:20190123190507j:plain

ある程度煮えたら、火を弱火にして、落し蓋をしてことことと10分煮込みます。そのあと、火を止めてお鍋が完全に冷めるまでまちます。この時、豆腐の中までしっかり味が染み込むんですよね。で、食べるときに再度加熱すれば完成です!

f:id:davetanaka:20190123202957j:plain

冒頭のように、玄米ご飯の上にのせて、おかかを振りかけていただきます!

うーん、ご飯と混ぜて食べるとこれはこれでおいしいです。硬めに炊いた玄米ご飯の粒々した食感と、ふわふわでとろけるお豆腐の合わせ技、なかなかいけます。かつお節も混ぜれば、さらさら~するする~と、あっという間にごはんがなくなってしまいました。

 

改善するとすれば、今回の分量だとお醤油の強さにだしが負けてしまっている感じで甘みも弱めでした。そこで、お酒をやめ、その分だし汁を増やすといいんじゃないかなと思います。つまり、

  • 今日の分量:お醤油・お酒・みりん・だし汁各100cc+砂糖 大さじ3杯
  • 改善後:お醤油・みりん各100cc & だし汁 200cc+砂糖 大さじ3杯

こんな感じですね。

自家製とうめしのまとめ

この組み合わせがご飯どろぼうであることは疑う余地はありませんが、さらなる改良を加えてみたいと思います。だって、これでおいしさを極められたら、材料は「豆腐と玄米」だけですよ!(ちょっとのかつお節も)。

これヘルシー以外の何物でもないですよね。もちろん、野菜の具沢山味噌汁もいただいていますし、朝はお魚も食べるので、全体的な栄養素のバランス、カロリーも安全でおいしい食事になっていると思います!

 

さて、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA