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【レビュー】思い立ったら気軽に出発!:トラベックスツアーズのバスツアーでぶどう狩りに行ってきました!

評価:4.5

初体験・1人で参加するバスツアー

ども、デイブでございます。今回は、国内・海外旅行、特にスキーツアーやバスツアーを運行しているトラベックスツアーズさんの提供で、「日本一の渓谷美「昇仙峡」散策と絶景の「ほったらかし温泉」&ぶどう狩り食べ放題」というバスツアーに参加してきました。

トラベックスツアーズに参加しました!(参加者ステッカーとともに)

正直、バスツアーって海外のお客様を連れて東京観光をするときしか使ったことなかったですし、おっさん1人での参加ということで楽しめるのかが不安だったのですが、結論から言うとすごく楽しめました。

今回は、そんなおっさん1人がバスツアーに参加したお話をご紹介したいと思います。もう、すでに次のバスツアーへの参加を計画しています!

ぱんだ㊙

でもさ、集合して出発するまで、やらかしまくったんでしょ、ちょっと朝泣いてたよねw

デイブ

うん、実はほんの10分くらいで3つもやらかしちゃったんだよね

デイブ

私が出発する前に心配していたポイントや、当日やらかしてしまった事、それと持っていくと良いものなど色々わかったので、ぜひそちらを参考にしてください! バスツアーがもっと楽しくなりますよ!

\1人でも、2人でも、グループでも楽しめるバスツアー/

出発までの10分で3つもやらかしちゃいました…

まぁ、まずは私が当日朝、集合から出発までにやらかした3つの過ちを懺悔いたしましょう

当日朝のやらかし3ポイント
  1. 集合場所の詳細を理解しておらず、新宿センタービルの裏手に止まっているバスに適当に乗り込もうとする(スリランカの方の団体旅行のバスでした…)
  2. 同一の行き先でも、半日観光や前日観光があるのを把握しておらず、別のツアーのパネルを持った添乗員さんの前で余裕綽々の顔で待っていて、電話で呼び出される
  3. そんなこんなで出発時間ギリギリになってしまい、バスの乗降口に貼ってある座席表に気づかず、全然違うところに座り、女性3人のグループの方に迷惑をかける

はい、これがたった10分でこなすって、なかなかのものじゃないですか?いやぁ、私も振り返ってみてどうしてこうも間抜けなのかと1人で赤面してましたが、まぁみなさんは私を反面教師にしてスマートに出発しちゃってください。

【新宿センタービル前】の集合場所を事前に把握

頭の悪い見出してすいません。Google Mapで【新宿センタービル前】と検索するとまさにピンの立つ、ここがバスツアーの集合場所です。

新宿センタービル前に集合するバスツアー参加者

ここね。ここに、みなさん集合しています。左手に、樹を背にして立っているのは各ツアーの添乗員さんですね。

バスツアーはツアー名を確認してスマートに集合

私が参加したのは、 「日本一の渓谷美「昇仙峡」散策と絶景の「ほったらかし温泉」&ぶどう狩り食べ放題」と3箇所に立ち寄る1日フルのコースだったのですがほったらかし温泉がつかないコースなど、全3コースありました。申し込みしたコース名と、添乗員さんの持っているパネルの内容をちゃんと確認しましょう!

座席表を確認してスムーズに着席

結局、座席表を見ずに座ったので写真も撮影できてないのですが、乗降口の右手に座席表と名前が貼ってありました。さっと確認して、さっと着席しましょう。女性のグループの目線を感じ、理由もわからず笑顔で見つめ返してたおっさんは私です…すみません…

トラベックスツアーズのバス:間違った席に座って撮影

今回のバスツアーの行程はこんな感じになりました

トラベックスツアーズのバス外観

今回の行程はこんな感じでした。

#到着出発行程
1 09:00新宿センタービル前集合・出発
211:10 12:20勝沼ぶどう郷 一古園でぶどう狩り・食べ放題
3 13:30 15:30昇仙峡で散策・自由昼食
4 16:35 17:20ほったらかし温泉で入浴
521:50新宿センタービル前到着・解散

ちなみに、行きの休憩は1と2の間、帰りは4と5の間でいずれも談合坂サービスエリアでとりました。行き(下り)はそうでもなかったのですが、帰り(上り)は、事故渋滞のためにかなり遅くなってしまい、状況によっては談合坂のあとに1回挟むかもしれない、ということでしたが、だんだん空いてきたので結局1回でした。

談合坂サービスエリア下りで休憩
談合坂サービスエリア下りの売店

勝沼ぶどう郷 一古園のぶどう狩りで秋を頬張る

まず第1の目的地は、勝沼ぶどう郷 一古園でのぶどう狩り・ぶどう食べ放題ですね。一古園さんというぶどう農園で、ぶどう狩りを楽しみます。

勝沼ぶどう郷 一古園

ぶどうは好きですが、ぶどう狩りとなると、小学生の頃に遡るくらいやってないです。

お土産用のぶどうを入れるかごとハサミ

ぶどう狩りは、食べ放題になっているので、その場で食べたものは無料です。持ち帰りを希望する場合、入り口で、1,000円と2,500円のサイズの違うかごをチョイスするのですが、このお値段でぶどう狩りしたぶどうをたっぷり詰めて持ち帰れます。写真は小さい方のかごですが、結構詰めている方いましたよ。

ぶどう畑に移動。晴天です

この日は本当に天気が良かったです! 広いぶどう園を進んでいくと、我々の戦いの場に到着します。

ぶどう畑に到着

ぶどう園って結構低い位置にぶどうがなっているんですね。ちょっと背を屈めながらぶどう園に分け入ります。それでは、ぶどう狩りスタート!

たわわに実った甲州ぶどう1

こちらで育てられているのは「甲州ぶどう」という品種ですね。山梨県固有の白ぶどう品種で、生食用またはワイン醸造用として栽培されています。こんなふうに、1房ずつ紙に包まれているので、

紙の上でカットします

紙の上の茎の部分にハサミを入れます。

カットした甲州ぶどう。皮ごといただきます

じゃーん。あとは、これをいただきまくります。そこかしこに皮や種、茎などを捨てるゴミ袋が用意されていますので、そこに捨てられます。

たわわに実った甲州ぶどう2

甲州ぶどうは甘さも酸味も渋みもとてもバランスが良くて、なんかいきなり秋の味覚をまるごと味わえた感じでした。ぶどうって美味しいなぁ。1人で5房食べてかなりお腹がいっぱいになったので、入り口のお土産スペースに戻ってきました。

お土産用のぶどうパック
お土産用のぶどうパック2

ぶどう狩りの場所で詰めなくても、入り口でシャインマスカットやピッテロなどいろいろな品種をミックスしたお土産パックが購入できるので、これを買うのも良いと思います。純粋な量で言えば、自分でぐりぐり詰めたほうが多く持ち帰れちゃいますけどね。

バスに乗ったら、冷凍ぶどう2つをいただきました。これがまた、甘くてしゃりしゃりして美味しかったです。さて、次の場所に移動です!

昇仙峡は事前の計画が重要でした

昇仙峡に到着! 今回のコースでは、昇仙峡の滞在時間は約2時間ありました。これ、結構長いようで短いんですよね。

昇仙峡入り口「影絵の美術館」
スタート地点の「影絵の森美術館」。この入り口を左に進むと橋があります

主に、昇仙峡の楽しみ方としてメジャーなのは、下記のような内容だと思います。

  1. 昇仙峡ロープウエイで山頂の浮富士広場・展望台で景色を楽しむ
  2. 山梨の郷土料理「ほうとう」でランチ
  3. モデルコースの中からトレッキング

これ、予めどういう風に時間を使うか決めておかないと、どれも中途半端になっちゃいます。特に、混雑次第では①は非常に難しいですね。ロープウェイ自体は20分くらいで登ったり降りたりできるのですが、秋の紅葉のシーズンだと、この混み具合です。

昇仙峡ロープウェイの混雑

②も、もし「第五回 昇仙峡ほうとう味くらべ真剣勝負」優勝した「円右衛門」さんにトライしてみたい場合、私が到着した時点で1時間待ちでした。

昇仙峡コース図 看板

私はといえば、ちょっと①②は厳しそうだったので、「仙娥滝」を含むトレッキングコースを散策することにして、同トレッキングコースの入り口にある「そば処 橋本屋橋本屋」さんでほうとうをいただくことにしました。

肌寒い季節に、ほうとう鍋が染み渡ります

そば処 橋本屋 メニュー
甲府鳥もつ煮

まずはB級ご当地グルメでもある「甲府鳥もつ煮」(572円)をいただきます。バスツアーなんだから、ここで黄色い炭酸水をいただけばよかった…テリテリで、甘くてコクが合って非常に美味しかったです。

そば処 橋本屋 ほうとう

ほうとう鍋(1,320円)です。大振りなじゃがいも、かぼちゃ、油揚げ、にんじん、舞茸などお野菜もたくさん入っていてボリュームがあります。

肝心のほうとうもたっぷり! 後半テーブルに置いてあった、練がらしを溶いて、ちょっと辛めにして食べましたがまた味が変わって美味しかったです。

昇仙峡「仙娥滝」への道

橋本屋さんは「仙娥滝」に向かうウォーキングコースに面しています。腹ごなしに、 仙娥滝に向かいます。

昇仙峡「仙娥滝」へは10分ほど階段を下る

10分ほど整備された階段を下っていきます。雨が降ったりしていなければ、ここは普通の歩きやすい靴で回れると思います。

昇仙峡「仙娥滝」

「仙娥滝」です!結構な落差と水量でなかなか見ごたえがありました。地殻変動によってできた断層で、花崗岩でできているそうです。落差は30m。マイナスイオンを浴びまくりました。

昇仙峡の紅葉

その後ものんびりウォーキングして、バスに戻りました。ツアーのときも配られますが、事前にこちらのPDFでウォーキングやトレッキングのコースを調べておくと良いと思います。

ほったらかし温泉でほったらかされる

ほったらかし温泉入り口

最後の行程は、ほったらかし温泉ですね。雄大な甲府盆地を見下ろせる高台にある温泉で、元湯である「こっちの湯」と、新しくできた「あっちの湯」という2つのお湯があります。

ほったらかし温泉「あっちの湯」と「こっちの湯」

こっちの湯は、5時でしまってしまうので、こんかいは「あっちの湯」にはいりました。各種のタオルは有料なので、持ってくるか、入湯時に購入する必要があります。シャンプーやボディソープなどはありました。

ほったらかし温泉「あっちの湯」入り口

日没が16:35で、到着がまさに16:40くらいだったので、日が沈んでから、真っ暗になるまでの変化をゆっくり楽しむことができました。

外湯は結構ぬるめの温度に設定されているので、長く入っていられます。斜面に大きな露天風呂が2つあるのですが、下の湯はすすきなどで景色が遮られてしまうので、上の湯の方が人気でしたね。

ほったらかし温泉からの夜景(富士山)

こちらはお風呂から上がった跡で撮影した写真ですが、きらめく甲府盆地の先に、うっすら富士山見えますでしょうか。星もちらほら見え始めて、本当にのんびりした気分になりました。なかなかこんな風景は味わえないですよね! 一気にほったたかし温泉のファンになってしまいました。

ほったらかし温泉 売店

売店もあって、食事もできます。ほったらかし温泉は日の出の1時間前から営業を開始して、なんと日の出を眺めながら温泉に入れるんだそうです。そして、朝食もいただけるとのこと…いやちょっとすごいですね。

私はほうとうでお腹いっぱいでしたし、集合まで時間もなかったのでコーヒー牛乳をいただき、ほったらかし温泉を後にしました。

初参戦のバスツアーを振り返って

バスツアーっていいですね

帰りは、運悪く自然渋滞&事故渋滞に巻き込まれてしまい、2時間半くらいで帰ってこれる予定が4時間かかってしまいましたが、感想としてはとても楽しかったです!

最後に、男性1人でバスツアー参加ということで、何点か気になるだろうなぁと思ったポイントを整理しておきますね。

男性1人の参加で楽しめるの?

繰り返しになりますが、本当に楽しかったです。今回のツアーの参加者は47名、8割が女性で、2人~グループでの参加でしたが、私の他にも男性でお1人で参加されているかたもいらっしゃいましたし、ほとんど誰も気にしてないです。

バスの席も、多分配慮のもとに私とその1人参加の男性の方がお隣同士になっていました。お話してみると、かなり旅慣れた方でグループでもお1人でも気が向いたらお出かけになる旅マスターの方でした。

旅で知り合った方とお話するもよし、1人を楽しむも良し。そんな気楽な感じが今回のバスツアーから感じられて方の力が抜けました。

デイブ

旅って、宿泊しなくても、自分で運転しなくても十分味わえるものなんですね

ぱんだ㊙

自分ではなかなかチョイスしないところに連れて行かれるのもいいね!

持っていった方が良いアイテム5選

今回の行程ならではのグッズも含まれますが、一般的にバスツアーで便利だなと思うもの、用意した方が良いなと思ったものを上げてみます。

  1. サコッシュ(的なもの):今回温泉が組み込まれており、タオル持参という指定もあったので、割と荷物多めでした。貴重品だけをさっと持ち運べるように、男性でもサコッシュ的なものがあると良いと思います。
  2. 速乾タオル:吸水性が高く、風にあてるとすぐ乾く化学繊維でできたタオルは非常に便利だと思います。バスタオルサイズと、ハンドタオルサイズのものがあれば、移動中に顔を拭いたり、手を拭いたりもできますので便利だと思います。通常のタオルの場合、水に濡れてしまうので、ビニール袋的なものも一緒に持っていきましょう(途中のお土産を買った袋とかでも十分ですけど)
  3. 耳栓・アイマスク:1人でのんびり過ごしたいとき、また今回の帰りのように思いもかけず渋滞になってしまったとき、耳栓やアイマスクがあると便利ですね。いびきをかいてしまう方、お子さんも参加するツアーなどの場合は便利です
  4. ヨガ用のボール:空気で膨らむタイプの直径20cmくらいのボールです。空気はパンパンにいれず、3分の1くらいにとどめておき、これを腰に当てたり、首と背もたれの間に挟んだり、お尻が痛くなったら空気をもっと抜いて座布団のように座ったり。かなりの圧力に耐えてくれますし、空気をぬけばペチャンコになります。ネッククッションなどを持ち歩くより、コンパクトで便利ですよ!
  5. ケーブル内蔵タイプのモバイルバッテリー:スマホをお持ちだと思うのですが、かなり長時間になること、また電波の入りにくい場所だとバッテリーの消耗も激しくなるので、モバイルバッテリーがあると便利です。それも、ケーブルを内蔵している10,000mAhくらいのものが3,000円程度で購入できます。普通のスマホなら、2回~3回程度フル充電できますので、ご夫婦で1台などお持ちになれば安心ですね

以上、バスツアーに便利なグッズ5選でした! ぜひ参考にしてみてくださいね!

次に行きたいツアーは?

ちょっと気になっている日帰りバスツアーを2つピックアップしてみました

1つ目のツアーは、がっつりお酒を楽しめるツアーですね。車を運転するとお酒飲めないので、ツアーで楽しみたいです。もちろん、他の参加者の方に迷惑をかけないように適度な飲酒でね。

2つ目は、完全にインスタ映えというかブログ映えしそうなツアーですね。ツアーの途中にはサイボクハムにも立ち寄るツアーなので、それも期待します。

もちろん宿泊付きのバスツアーも多数用意されていますので、思い立ったが吉日でトラベックスツアーズのバスツアー、チェックしてみてください。それでは、また!

\1人でも、2人でも、グループでも楽しめるバスツアーあります/

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