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【Xiaomi Mi Band 4レビュー】まるで執事のようなアクティブトラッカーが、さらにパワーアップして新登場!

Mi Band 3と4

ども、Daveでございます。健康ってやっぱり重要ですよね。楽しいイベントも、美味しい食事も健康でないと楽しめませんもんね。そんなあなた【アクティブトラッカー(活動量計)】というガジェットをお聞きになったことはないでしょうか。アクティブトラッカーは、こんな悩みを解決してくれるガジェットなんです。

ランニングマシンで走る人達のイラスト

「歩数やジョギング、ランニングなどを見える化して健康管理に役立てたい」
「デスクワークが多いので、座りすぎを防止したい」
「寝ても疲れが取れない。睡眠の質を上げたい」

などなど。こういうのを便利に手伝ってくれるのがアクティングトラッカー(活動計)なんです。

「でも使い方が難しいと面倒」「女性なので時計は身に付けたくない」などなど
「ずっと使うかはわからないから安いやつがいいな」
「できれば充電とかを気にせずいろいろ自動で記録しておいてほしい」

私もそう思って以前は手が出ませんでした。でも今はその悩みはすべて解消されちゃいました!そう、Xiaomiシャオミのアクティブトラッカー「Mi Bandミーバンド」を購入したからです。

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Xiaomi Mi Band 3の衝撃

以前はApple Watch Series 3を使っていたのですが、残念ながら同製品は、機能やデザイン、iPhoneとの連携などは素晴らしいのですが「大きく・重く・充電が持たなかった」のです。

スリープトラッカー(睡眠の長さや質のチェック)をするには就寝時にも腕に巻いておく必要があるのですが、サイズ・重さから邪魔に感じていました。また、基本的に毎日充電しなければならないのに、夜は充電できない=朝起きてシャワーを浴びている最中に充電する、十分に充電できなかったんですよね…

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そこでいろいろ探してみたところ、中国のメーカーXiaomi(シャオミ)の販売しているMi Band 3という製品が安価なのによくできていることがわかりました。そこで、さっそく購入してみました。
Xiaomi Mi Band 3レビュー:Apple Watch Series 3から乗り換えました 2018年の7月に購入して以来、先日まで正真正銘24時間毎日身に着けていました。お風呂やシャワー、サウナの時も、もちろん寝る時も一緒です。

さすがに付属のシリコンバンドは切れたり汚れたりして4本くらい取り替えましたが(バンドも数百円で買えます)、ほんとに愛用しています。

何がそんなに素晴らしいか。それは「不要な時は存在を意識させず、必要な時だけ必要な仕事をしてくれる」ところです。まるで、優秀な執事みたいなんですよ!

Xiami Mi Bandのスゴいところ!

  • 通常は有機ELオフ。手首をひねった時だけ時計を表示
  • バッテリーが長持ちなので気にならない。心拍数の検出頻度を下げれば2週間は余裕
  • 防水なので気にならない。洗面やお風呂の時もつけっぱなり
  • スマホと連動することで各種の通知を簡単チェック(日本語表示対応)
  • 「タップ」と「長押し」、「スワイプ」だけのシンプル操作

Apple Watch、Huawei Honor、Xiaomi Amazfitなども試してみた上で断言しますが「Mi Band 3は最高の活動量計でした」。そう、「Mi Band 4」が出るまではね。

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(念のため)技適もちゃんと取れています。技適番号:R 018-160253

参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索総務省 電波利用ホームページ

Xiaomi Mi Band 3

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Xiaomi

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

Mi Band 4のパッケージと同梱物

Mi Band 4_パッケージ

今回はGearbestギアベストは、香港に本拠地を構える、中国ブランドのスマホやガジェット等のWeb通販サービスです。特にガジェット好きにはファンも多いXiaomiシャオミの製品を幅広く取り扱っているので、私もいろいろ活用させてもらっています。発売直後だったので$40くらいで購入したんですが、今はすでにフラッシュセール対象で$32.99で販売されてます!安いなぁ…ちなみにおまけでシリコンバンドが1つついてきましたよ。

Mi Band 4_パッケージ中身

パッケージの中身は、左からMi Band 4本体+シリコンストラップ、USB充電クレードル、説明書の3点です。シンプル!

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

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Mi band 4で進化を遂げた主なポイント7つ

早速ですが、まずはMi Band 3と4の機能比較表を作成してみましたので、こちらをご欄ください。4になって強化・進化した項目を太赤字で強調しています。

項目/モデルMi Band 3Mi Band 4
Bluetooth4.25
液晶サイズ・タイプ 0.78インチ白黒OLED0.95インチカラーAMOLED
液晶解像度 120 × 80ピクセル240 × 120ピクセル
バッテリー容量 110mAh135mAh
防水性能5気圧防水(水深50m)5気圧防水(水深50m)
連続使用可能時間 約20日間約20日間
充電時間約2時間約1時間
主な機能アラーム、カロリー消費計、歩数計、心拍計、座りすぎ防止、スリープトラッキングなど(Mi Band 3の機能に加えて)文字盤のカスタマイズ、オーディオコントロール、アクティビティトラッカーの強化、ロック機能など
本体サイズ 3.2cm x 1.79cm x1.2cm3.2cm x 1.79cm x1.2cm
バンドサイズ24.7cm x 1.8cm 24.7cm x 1.8cm
重さ60g60g
販売価格(GearBest 7月13日現在のFlash Sale価格)$23.99$32.99

①有機ELパネルがモノクロからカラーに、そして高精細に

Mi Band 3と4

サイズも0.78インチ→0.95インチアップ、解像度も128×80ピクセルから240×120ピクセルに高精細化して屋外でもはっきりみやすくなりました。最大の変化はこれですね。今でも、ふとMi Band 4の画面を見るときれいだなぁと感心します。そして、明るいので屋外でも見やすいです。これ重要。

さらには、Mi Fitにはプリセットで50種類のデザインされた盤面が用意されており、好きなものをMi Band 4にダウンロードして適用できます。240×120ピクセルのオリジナル画像を用意すれば、それをダウンロードすることもできるみたいです(私はまだやってないですが)。

Mi Band 4_3との比較

こんな風になっちゃいます。Mi Band 3のそっけなさからすると大分趣がおことなりますねぇ。あと、細かい部分ですが、Mi Band 3にあった画面下のくぼみがMi Band 4ではなくなってフラットになりました。この辺もちょっと大人っぽい雰囲気に一役買っていると思います。

②充電ケーブルの装着方法が変化

従来のMi Band 3は、本体の後部にある充電接点を横に差し込み方式でした。これ、設置感がなくて、結構ぐっと押し込まないとうまく充電できずにフラストレーションがたまりました。

最新のMi Band 4では、ご覧のようにバスタブのような充電クレードルに垂直に本体を押し込む形状に変更されており、かちっ!としっかり収まるので、イライラが一切なくなりました。素晴らしいです!

③Bluetoothが4.2から5.0に進化してスマホでのデータ更新がスピードアップ

Bluetoothのバージョンが5.0対応になったからか、Mi Fitとの連携とデータ更新が体感的に1.5倍~2倍速くなりました。そんなに頻度が多いわけではないのですが、ファームウェアの更新など、接続が切れると洒落にならない場面もあるので、これも大事な強化ポイントです。

④満充電までの時間が2時間から1時間に短縮

Mi Band 4充電

24時間365日つけっぱなしが好ましいので、充電するときは速くすませてしまいたいのですが、Mi Band 3は2時間かかっていました。それがMi Band 4ではなんと半分の1時間になりました。

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

⑤音楽コントロールアプリが追加

完全な新機能としてこの音楽コントロールアプリが追加されています。接続されているスマホで再生している音楽の再生・停止、音量の調整、前の曲・次の曲などの操作が可能です。この画面を呼び出すのも、ホーム画面からスクリーンを指で左から右にスワイプするだけで呼び出せるので素早く起動します。

Mi Band 4_オーディオコントロール

⑥フィットネストラッキング内容が強化

【3軸加速度計+ 3軸ジャイロスコープ】という高度なセンサーを搭載しているので、ランニング、ウォーキング、トレッドミル、サイクリングだけでなく、スイミングや筋トレなどの動作もしっかりトラッキングできるようになりました。

Mi Band 4_アクティビティ

⑦ロック機能がついた

地味に便利な機能なのですが、Mi Band 4を腕から外した時には、あらかじめ設定した数字4文字の組合せをタイプしないと各種機能にアクセスできないようにすることができます。

Mi Band 4_ロック解除

え、どんな時に役立つ機能かって? 通知とかかなー…よくわからないけど…

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

Mi Band 4残念なポイント

こんな素晴らしいMi Band 4ですが、やはりまだ何点か残念ポイントがあります

現時点で「大陸版」「インターナショナル(国際)版」2種類のみ

が発売されており、前者はシステム言語が中国語で、後者は英語です。システムはまだ日本語化されていません。

対応項目/機種 詳細Mi Band 3 Mi Band 4
アプリ(Mi Fit)Mi Bandと同期するアプリ(Mi Fit)の日本語表示
Mi Band本体通知などの表示テキストの日本語表示
Mi Bandシステム各種項目・曜日などのシステムテキストの日本語化×

※大陸版については、接続しているスマホのシステム言語を英語にするとMi Band 4も英語で表示されます。

充電時に本体をバンドから外す必要がある

充電時間が半減したのはすごいことですし、充電器への装着も工夫されているのですが、あいかわらず充電の際にわざわざバンドから外さなければならないのは面倒です。防水機能との兼ね合いもあると思いますが、Qiワイヤレス充電とかできないのかな。

アプリに広告が入るようになった

Mi Fitの下部に、使用者の興味・関心に関連した、パーソナライズされた広告が表示されるようになりました。このパーソナライズ機能をオフにすることはできるのですが、広告そのものは削除することができません。まぁ、そんなに目立たないので良いと思ってます

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

Xiaomi Mi Band 4のペアリング手順

Mi Band 4は、スマートフォンの専用アプリ「Mi Fit」とペアリングしないと使用できません。Mi Fitは字前述の通り、日本語に完全対応しています。Android向けは説明書のQRコードかPlayストア、iOS向けはApp Storeでダウンロードできます。

Xiaomi Mi Band 4を購入した後、スマホのMi Fitとペアリングする方法について解説します。ちなみに私が購入したのは大陸版になります。システム関係は全部中国語で表示されるので、パッケージを開けていきなり表示される中国語に戸惑うかもしれませんが、心配する必要はありません。Mi Fitと連携させてしまえば何とかなります。不具合が起きてしまったときに、Mi Band 4を工場出荷時に戻す方法も最後の方に記載してありますので、安心してペアリングしちゃってください!

Mi Band 4初期ペアリング

Mi Fitを起動した状態で、初期状態のMi Band 4を近づけると自動的にペアリングモードに入ります。上記写真では、下の「✔」マークをおせばOKということになってペアリングを進めることができます。

STEP.1
スマホにMi Fitをインストール
Mi Band 4とスマートフォンのペアリングは専用アプリ「Mi Fit」で行います。それぞれ日本のストアからダウンロードできますし、日本語に完全対応しています。Android向けはPlayストア、iOS向けはApp Storeでダウンロードしてください
STEP.2
Mi FitとMi Band 4をペアリング
初めてMi Fitを起動した場合は、その状態でMi Band 4をスマホに近づけるとペアリングが開始されます。以前からMi Band 3を使用していた場合は、端末の追加をすればOKです。ただし、ペアリングは1台限りでMi Band 4とペアリングすると旧Mi Bandとのペアリングは停止されます。最後に必ずMi Fitと更新しておきましょう
STEP.3
ファームウェアのアップデートを行う
ファームウェアのアップデートや日本語フォントのインストールなどが行われます。2度くらい更新プロセスが走ると思いますのでしっかり行ってください
STEP.4
準備完了!
以上でペアリングは終了です。事前にMi Fitをインストールしておけば、約10分くらいで使用開始できます

もし、ペアリングが始まらない場合、あるいは以前Mi Band 3を使っていて、すでにMi Fitと接続されている場合は、Mi Fitの下のタブから「プロフィール」を選択し、上の「+デバイスの追加」をクリックしてください。

Mi Band 4_ペアリング開始

そうすると、上記のデバイス種別を選択する画面が表示されるので、Mi Band 4の場合は一番上の「バンド」をクリックして、ペアリング作業をすすめてくださいね。

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

Mi Fit本体で表示される主な項目

ペアリング後にMi Band 4で確認・操作できる主な機能を写真とともにご紹介します。大陸版のMi Band 4の場合、すべて中国語で表示されてしまいます。以下の各項目の表記は、完全日本語化されているMi Fitの表示に準拠しています。

1) 文字盤

Mi Band 4_ホーム画面

デフォルトで表示される画面です。画面がカラー・高精細になり、また盤面のカスタマイズができるようになりました。盤面のダウンロードやインストールはMi Fitで行います。インストールした盤面は、Mi Band 4単体で切り替えられます(「その他」→「設定」→「表盤」)。

2) ステータス

これは比較的わかりやすいですね。「状態」と書いてあります。ステータスのことです。左の状態から画面をクリックすると、右の画面が表示されます。この画面では簡単に今日1日に歩いた歩数や移動距離、消費したカロリー、そして上にスワイプすると、この下に席から立ちあがった回数などが表示されます。

Mi Fit側で一日の歩数目標をセットしておけば、毎日達成すると通知を受け取ることができます。なんかこれが嬉しいんですよね。その画面を見たくて、往復バスを使わずに歩いてしまいます。

3) 心拍数

心拍数を表示します。表示するだけでなく、Mi Fit側では心拍数の上がりすぎを警告する機能を設定することもできます。

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

4) ワークアウト

ランニング、ウォーキング、トレッドミル、サイクリング、筋トレ・スイミングの各項目があり、選択すると活動時間や消費カロリーなどを計測します。

5) 天気

スマホのGPSと連動して、現在いる地点の天気を表示してくれます。上記のように、当日だけでなく、4日先の天気予報まで確認できます(明天=明日の天気、周一~周三=二日後~四日後までの天気)

6) 通知

このように、日本語の通知も文字化けせず(一部絵文字は×)読むことができます。液晶の解像度があがったため、Mi Band 4での通知内容確認がかなり使えるようになりました。

MI Band 4通知コントロール

各種アプリケーションごとに通知のON・OFFが可能です。各SNSで更新頻度が変わるので、細かく設定できるのはありがたいですね。

Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi

【トラブルの場合】工場出荷時に戻す方法(大陸版)

Mi Band 3のように、Mi Band 4もそのうち完全日本語化されると思うのですが、まだ大陸版は中国語表記なので、調子が悪くなることもあると思います。その場合は、下記の手順で工場出荷時に戻せます。

Mi Band 4_さらにメニュー

Mi Band 4の盤面の一番下にある「更他」(【もっと】の意味)をクリックします。

一番したに>「设置」(【設定】の意味)がありますのでクリックしてください。文字だけのメニューの中に、写真右のような「恢复出廠」(【工場出荷時に戻す】)を選択すればハードウェアリセットがかかって、設定からやり直すことができます。

Mi Band 4を使ってみた感想

Mi Bnad 3でも非常に高い完成度を誇っていたのですが、4になってさらに進化を推し進めてきたMi Band、現時点で最高峰! と私が言いたくなるのもご理解いただけると思います。技適も取得し、あとはシステムの日本語化が達成されれば無敵ですね!

Mi Band 4屋外での使用

価格も3~4千円とやすいですし、iOSでもAndroidにも対応しているということで、ご家族の健康のためにもいいですし、プレゼントなんかにももってこいだと思います。私も、ちょうど今フラッシュセールになっているので、妻のために1本追加で購入したと事です。シリコンバンドや充電クレードルなど共有化できるので、そういった意味でも便利なんですよね。ぜひチェックしてみてください。それでは、また!

Xiaomi Mi Band 4

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