キャンプ・デービッド

「日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの」と新宿地下街のロビン

ども、デイビッドのキャンプでございます。帰国2日目、時差ボケもちょっと残っているにもかかわらず、朝9時から久しぶりの筋トレでがっつり筋肉を育ててまいりました。マウイ・ハワイでは炭水化物多めだったので、体重の増加を心配していましたが、そんなに太ってなくてよかったです。

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で、今日は筋トレ日なので、がっつり食べます。ここで好きなものを食べて、食欲みたいなものを満足させておかないと、これから1週間で食に関するストレスが爆発しちゃいますのでね。

とはいっても、朝・昼とがっつり美味しいカレーをいただきましたので、夜は簡単にインスタント麺にしようと思います。

 

じゃん、今日いただくのは、「日清 焼すぱ 下町ぺぺろんちの」です。

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ネットで調べたら、この商品は以前2016年に同じ「日清焼すぱ」シリーズの「下町ぺぺろん」として発売されていた商品のリニューアルなんですね。なんでリニューアル時に「ぺぺろん」から「ぺぺろんちの」も名前を変えたんでしょうjか。字画?

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熱湯を注いで、5分待ちます。

 

そもそも、この商品を手にとったのは、昔それも大分昔の話しですが、新宿のサブナードにあった「ロビン」というスパゲッティのお店が大好きだったからなんです。私が大学生の頃、新宿西口にあったナムコのゲームセンター「キャロット」でピンボールにハマっていたのですが、当時は近くの「桂花ラーメン」の「太肉麺 馬油多め」か、「ロビン」の「ロビンスパ大盛り」をヘビロテしてました。そりゃ太りますよね…

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ロビンは今で言う「ロメスパ」の元祖のようなお店でした。予め茹でた太い麺を炒める形で提供され、エビや卵といったシンプルな具とパンチのある味付けでわしわしと食べ進む。パスタでもスパゲッティでもない「ロビン」という名の麺料理でした。桂花やロビンでお腹を満たしては、仲間とピンボールに明け暮れる日々。バイトや学校の合間に立ち寄り、プレイしてはまた別の場所に。お店では顔を合わなくても、各店舗のピンボール台のハイスコアボードの3文字のイニシャルで友達を感じ、スコアを抜きつ、抜かれつつ切磋琢磨する日々…いやぁ懐かしい。

新宿ロビンは2003年ころに閉店。その後、笹塚に暖簾分けした後、笹塚ロビンも人気店だったようですが、その笹塚ロビンも今年の3月で閉店されたそうです。

 

あぁ、なんか昔を思い出してしみじみしてしまいましたが、5分経ったので湯切りします。

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この、カップ麺のシール式の湯切りのし掛けを考えた人天才ですよね。昔の方式よりも圧倒的な安心感でお湯を捨てられます。

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上から液体ソースをかけて混ぜるだけです。このソース、にんにくの香りが凄くて一気にペペロンチーノ風味が増してきます。

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いただきます! アルデンテとは程遠い、もっちりソフト麺ですがこれはこれで美味しいですね。「油と塩分と炭水化物」という、ダメだけど美味しいトリオが十二分に魅力を発揮しており、味わうと言うより口いっぱいに頬張って、わしわし、もぐもぐと。麺が出来上がる時間の半分で完食です。

ぺぺろんちのを食べながら、またちょっとだけキャロットやロビンや桂花に通っていたときのことを振り返ってしまいました。社会人になる直前。年齢は近いけれど全くバックグラウンドの異なる人間同士が好きなものでつながって仲間になる。そんな経験、大学生でバイトもしていたあの頃しかできない経験だったんですね。できるならば、当時の自分にそのことを伝えたいです。それはまぁほら、青春なんだよ、と。

 

さて、今回ご紹介した内容はいかがだったでしょうか? 今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!