キャンプ・デービッド

やきそば弁当 たらこ味バター風味食べてみた

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は是枝裕和監督作品「万引き家族」を観てきました。またこれが観た人と色々話したくなる映画なんですが、一方で家族とか、モラルとかそういうものの価値観の違う人と話すのが怖いし、また逆にだからこし話す理由にもなるので、ちょっと自分の中でも寝かしてから誰かと話してみたいと思いました。

さて、そんなこんなで遅くなってしまいましたので、晩御飯は簡単に「やき弁」です。やきそば弁当って、知らなかったんですが北海道限定で発売されてるんですね。

でも今は、いろいろな場所で北海道物産展が開催されていますし、アマゾンでも普通に購入できるのでどこでも買えるようになってますね。でも、今マルちゃんの公式サイトみたらなんと9種類もバリエーションがあったとは。

ちょうど、近所のスーパーで北海道フェアをやってましたので「たらこ味 バター風味」というやつが発売されてましたので、買ってみました。

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もう「やきそば弁当」という概念を遠くはなれた「たらこ味 バター風味」…でも北海道限定とかついていると非常に美味しくなりそうなので不思議です。

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お湯切りはこの仕組になってから本当に便利になりましたねー。

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開封すると、結構なパーツが! 粉末ソース、ふりかけ、特製油、さらにやき弁のやき弁たる所以であるところの「スープ」が付属しております。

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麺が茹だったら、そのお湯を普通はシンクにこぼしてしまうと思うのですが、やき弁はそのお湯をスープに活用します。これが、普通にお湯を入れるよりも、麺を茹でた残り湯の方が美味しい気がするんですよねぇ。

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完成です! 特製油をかけると、急にバター風味が立ち上ってきて空腹を刺激されます。ですが一方で、「たらこ味バター風味」であって、「たらこバター味」ではないのはちょっと注意が必要かも。わたしは、この「しょっぱさとバターの風味」は美味しいと思いました。

食べながらちょっと「万引き家族」を思い出していました。食事シーンが何回か登場するんですが、どのシーンも非常に美味しそうでした。料理もしっかりする感じではないので、大雑把な感じの料理が多いのですが「カレーうどんにコロッケ」がすごく美味しそうだったんですよね。川崎のラゾーナにある109シネマズで観たのですが、冷房が結構聞いてたのでより美味しそうに見えたという(笑)。

さて、明日は筋トレ日なので、早くねようと思います。それでは、また!