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「よだれ鶏」を自宅で作る~超簡単で美味しい低糖質・高タンパク質メニューです!

よだれ鶏を作る

よだれ鶏は家で作っても美味しい簡単・低糖質メニューでした!

ども、Daveでございます。今日は、先日のメンズキッチンで教わった、よだれ鶏を自宅で復習してみたいと思います。調理手順はシンプルなのに、とっても美味しかったんですよね。

メンキチ 2019年6月 メンズキッチン 2019年6月「ヘルシー低糖質メニュー」鶏むね肉の下ごしらえがポイント

教室では「よだれ鶏」だけでなく、よだれ鶏用に柔らかく煮た鶏の胸肉を使って、「揚げないチキンカツ」や「鶏飯」も作りました。今日は、「よだれ鶏」と、鳥を煮たスープを使って「簡単卵スープ」を作ります!

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「よだれ鶏」(2人前)を作るために準備するもの

よだれ鶏を作る

「よだれ鶏」は、鶏肉を煮てスライスし、上に甘酸っぱ辛いタレをかけて食べる料理です。食材としてはシンプルで、鶏むね肉1枚と長ネギ1本のみです。

調味料は、下記を準備しておきます。

調味料分量調味料分量
おろし生姜小さじ 1/3杯醤油大さじ 1杯
おろしニンニク小さじ 1/3杯ラー油大さじ 1/2杯
砂糖大さじ 1杯豆板醤大さじ 1/2杯
大さじ 1杯塩コショウ少々

生姜とニンニクはチューブを使用しました。辛いのが好きなので、私は豆板醤を入れましたが、辛いのが苦手な方はオイスターソースに変更してくださいね。

調理器具としては、鶏むね肉を広げて煮ることができるくらいの鍋が必要になります。私は直径22cmの蓋付きの鍋を使用しました。

鶏肉の下ごしらえをします

よだれ鶏を作る

鶏むね肉は、低脂肪でヘルシーですが、そのまま煮てしまうと硬く、ぱさぱさに仕上がってしまいます。そのため、まずは下ごしらえをして、むね肉に水分をたっぷりしみ込ませることで柔らかく仕上がるようにします。

よだれ鶏を作る

まず、すべての皮を外します。手でも取れると思いますが、なかなか取れない部分は包丁を使ってそぎ落とします。そしてここが重要ポイントです。鳥むね肉はかなり厚みに違いがあります。このまま煮てしまうと、

  • 厚いところにもしっかり火を通すと薄いところが硬くなりすぎ
  • 薄いところをちょうどよく仕上げようとすると厚いところは火が通っていない

となってしまうので、鶏肉の大きくて分厚い部分を上、薄くて小さい部分を下にして、真ん中から外側にそぎ切りにしながら観音開きのように開いていく事で、全体の厚みを均一にしていきます(まぁ、私まだうまくできなくて何本も線が入ってしまったんですが…)

よだれ鶏を作る

全体の厚みを整えた後で、フォークを全体にぶすぶすと指します。

よだれ鶏を作る

皮は取り去りましたが、元皮目の側にもぶすぶすと全体にさしておきます。

よだれ鶏を作る

ビニール袋に鶏肉を入れ、水50cc、酒50cc、砂糖小さじ1/2杯、塩1/2杯を入れて全体を優しくも見込みます。この状態で、30分放置します。この間に鶏肉に十分つけ汁がしみ込んで柔らかくなるわけですね。この間に、たれを作っておきましょう。

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並行して、よだれ鶏のたれを作ります!

よだれ鶏を作る

長ネギ大好きなので、半分使ってみじん切りを作ります。あとの半分もみじん切りしておき、卵スープの方に入れます。

よだれ鶏を作る

調味料分量調味料分量
おろし生姜小さじ 1/3杯醤油大さじ 1杯
おろしニンニク小さじ 1/3杯ラー油大さじ 1/2杯
砂糖大さじ 1杯豆板醤大さじ 1/2杯
大さじ 1杯塩コショウ少々

長ネギのみじん切りを含め、上記の調味料を全部混ぜておきます。これもこの状態で放置ですね。

鶏むね肉を優しく煮ます!

よだれ鶏を作る

30分の漬け込みが終わったら、火をつけない状態で鶏肉を皮目を下にして鍋に入れます。漬けた汁にさらに水を100cc足して、中火で火にかけます。この時は鍋のフタはせず、アルミホイルの落し蓋をしてください。

よだれ鶏を作る

沸騰直前で2分間煮た後、お肉を素早くひっくり返してまたアルミホイルの落し蓋をしてさらに煮ます。今度は鍋の蓋もして約1分半。ここで火を止めて、30分放置します。

このように、鍋をぐらぐら沸騰させず、最小限の煮込み時間と30分の放置で中までしっかり火を通すのが、柔らかい仕上がりのコツですね。

よだれ鶏を作る

この時、火がちゃんと通っているかどうかを確認してください。厚みのある部分を手でちょっと割いてみて、白くなっていればOKです。出来立ては熱いので気を付けてくださいね。

よだれ度鶏と簡単卵スープの完成です!

よだれ鶏を作る

茹で上がった鶏むね肉をお好きな厚みにカットして、軽く塩コショウし、その上から寝かしておいたタレをかけていただきます!

よだれ鶏を作る

鶏むね肉を煮たスープはすごく良い出汁が出ているので、ぜひ有効活用します。アクが浮いていると思いますので、ざるなどで濾して、そこにネギの残りと鶏ガラスープのもと大さじ1/2入れ、沸騰する直前で溶き卵を流しいれるだけの簡単スープです。

よだれ鶏、鶏むね肉が狙い通りに柔らかく仕上がっていてとてもジューシーです。そこに、みじん切りのネギやニンニク・生姜、そして豆板醤でパンチの効いたタレが飛び込んできて、とっても美味しく出来上がりました。豆板醤だと、一番合うのはご飯ではなくビールや紹興酒かもしれませんね。鶏むね肉は、ぱさぱさ感や味が一辺倒であまり美味しく食べられないことが多いのですが、タレのおかげで、妻も私も最後まで美味しくいただけました。

「そうは言っても鍋を使って煮るのは面倒だなぁー」という場合は、タレだけ自作して、鶏むね肉の過熱はシリコンスチーマーを活用したり、サラダチキンでも良いと思います。ほんとに美味しいので、ぜひ作ってみてください!

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