デイブ田中/田中 訓(たなか さとし)について

デイブ田中こと、田中 訓(たなか さとし)です。外資系メーカーに勤めていて、マーケティングの仕事にAIを組み込み、会社全体に活用を広げる役をしています。社内の勉強会や、勤務先の仕事として取引先で開くワークショップでは、参加する人と一緒に手を動かしながら、AIに仕事を頼むための「型」と「判断軸」を作ってきました。

研修・ワークショップや、AIの導入のご相談でお手伝いできることは、AIと仕事にまとめています。

名前が2つある理由

会社の仕事で表に出るときは、本名の「田中 訓」を使います。個人の発信では、主に「デイブ」です。アスキーに新入社員で入ったときに付いたあだ名で、もう35年使っています。メールアドレスも、XやYouTubeのアカウントもdavetanakaです。名前は2つありますが、同じ人です。

これまでしてきたこと

最初の仕事は、Macの専門誌「MacPower」の編集者でした。編集部のWebサイトを立ち上げたのをきっかけにWebの仕事に移り、アドビではWebサイトの運営と、日本の直販のECストアの立ち上げを担当しました。その後、アップルでWeb制作を、もう一度アドビでECとオンラインのマーケティングを担当しました。2011年からは、いまの勤務先でデジタルマーケティングからAIまでを担当しています。

振り返ると、紙からWeb、EC、SNS、マーケティングの自動化、そしてAIと、仕事の道具が変わるたびに、それを会社で最初に試す係をしてきました。試して、うまくいかなかったところを直して、後から来る人が使える形にする。AIは、私にとって6つ目の道具です。

このサイトのこと

2017年の終わりから、家電やガジェットを実際に使って、その記録を書いてきました。記事には、購入したものか、提供していただいたものか、お借りしたものかを書いています。仕様表だけで判断せず、実際に使って、条件と限界まで記録する。これは、仕事でAIを試すときと同じやり方です。いちばん多く書いているのは、ホットクックの記事です。

家電製品協会の「家電製品総合アドバイザー」と「スマートマスター」の資格を持っています。

ブログを始めたのは、情報を受け取るだけで何も生み出していない自分に、10年単位でもやもやしていたからです。「私なんかが発信しても」と思って、なかなか一歩目が出ませんでした。始めてみたら、思っていたよりずっと楽しかった。いまもその延長で、現場から発信し続けています。

これまでの寄稿

発信しているところ

ご連絡

取材・登壇・研修のご相談、製品レビューのご依頼は、お問い合わせからお願いします。研修やAIの導入でお手伝いできることは、AIと仕事をご覧ください。