キャンプ・デービッド

SONY α7IIIにボトムハーフカバーの優しさを

どもです、デイビッドのキャンプでございます。今日は東京は涼しくて過ごしやすかった! 朝はとっても爽やかで、久しぶりに外に出ただけで気分が良くなってしまいました。帰りはちょっと肌寒い感じでしたけどね。

α7IIIを使うにあたっての不安

最近、写真・ビデオ撮影に本格的にSONY α7IIIを活用し始めています。間違いなくこれまでで購入したなかで一番高価なカメラなので、いろいろ心配になっちゃうんですよね。液晶保護ガラスは先日装着したのですが、「撮影に直結した困り事」というか「不安ポイント」がありました、それがこれです。

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そう、フルサイズでも、ボディがコンパクトなので、しっかり構えると小指があまっちゃうんですよね。一方レンズが大きく、重いので前方に傾いてしまうのを支えるのに、小指が使えないのはキビシイです。

また、当たり前ですがボディ下部はむき出しなので、机の上に置く時などに慎重にならざるを得ません。

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ボトムハーフカバーを装着してみた

せっかく買ったα7IIIですので、心配ばかりして使い倒せ無いのも本末転倒。ということで、α6500でも付けていた、「ボトムハーフカバー」という保護カバーを購入することにしました。購入したのはこの製品です。

内容は超シンプルで、ボトムハーフカバー本体と清掃用クロスだけでした。

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α7IIIとカバーを装着するのは、三脚穴を使用します。先端はオスですが、元の方も同サイズのメスになっているので、ボトムハーフカバーを装着した状態で、さらに三脚に設置することができます。

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ハーフボトムカバーと本体はこの三脚部分のネジだけで止まっていますが、全体的にしっかりフィットしていて、ガタツキやズレはありません。フィット感が一番心配なポイントだったので、良かったです

α7IIIの右部分にはSDカードロットが有るのですが、そこはケースの形状で避けるように設計されています。

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さらに、ボタンを外すとバッテリーカバー部分を露出させることができます。これでバッテリー交換も簡単です。

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反対側の左方向から見たところ。約5mmくらいの厚さがあります。 

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装着して、改めてホールドしてみました。たった5mmですが、いい感じに小指までひっかかるようになって、安心して使えるようになりました!

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1点だけ残念なのは右手の指が回り込むグリップ部分とボディの間にスキマができてしまうところですかね。使用していてそんなに違和感がないのと、ぐっと押し込むと、柔らかく凹むので、何回か使っているうちに馴染んでくれるんじゃないかな、と期待しています。

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2,700円の出費で、安心と操作性の向上が得られたので、満足しています。これでもっとアクティブにα7IIIを活用したいと思います! それでは、また!