キャンプ・デービッド

ALIENWAREとの遭遇 #06「さよならALIENWARE」編

 ※ALIENWARE アンバサダープログラムのモニタープログラムに参加しています。

そろそろ、ALIENWAREともお別れの季節です

ども、デイビッドのキャンプでございます。4月頭からお借りしているALIENWARE Aurora R7ですが、そろそろ返却しなければならないので、最後にオーバークロック時の性能をチェックしながら、私が経験したモニタプログラム全体を振り返ってみたいと思います。

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ちなみに出荷時の基本設定でのベンチは、下記の初回投稿記事でテストしました。 

ゲーミングデスクトップPCでの4K動画編集に関して私が特に注目していたのは、CINEBENCHによるCPUマルチスレッドのスコアです。ノーマル状態で、1509というスコアを叩き出しており、現在使用しているマシン(670)よりも2.25倍好成績となっています。

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ALIENWAREは、OCも専用ツールで簡単

ハードウェアのメンテナンスが非常に簡単で、よくできていることは下記の記事でご紹介しました。

ハードウェアと同様に、ソフトウェア的なコントロールも専用の「Command Center」というツールを起動して簡単に設定変更できます。

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オーバークロックに関しては、下のボタン一番右端の「OC Control」になります。ここで、CPCの動作周波数や、電圧などを任意の値(CPUは最大5Ghzまで)で設定できるのですが、今回はいきなり5GHzに挑戦してみます。電圧は、自動設定にしてみました。

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まず、保存時にこの設定が問題ないか、テストが走ります。その時に、CPUの最大クロックでの動作に合わせてファンが盛大にまわるので、結構びっくりします。それくらい、通常時は静かなんですよね。

OCの結果は!

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なんと、設定にかかった時間は3分くらいですが、1509からさらに約6%スコアが向上して「1601」と1600台を簡単に達成することができました!

 

オーバークロックって、初心者だとハードウェアを壊してしまうんじゃないかとか、いろいろ心配になってしまう項目ですが、ALIENWAREなら手軽に、最大性能を引き出すことができて凄いと思いました。ALIENのくせに、意外と親切なんですよね。

まとめ:モニタプログラムで実感できたALIENWAREの「真実の姿」

長いようであっという間だったモニタプログラムでしたが、個人的にはALIENWAREというブランドのDELLにおける位置付け、設計思想(ハードウェア・ソフトウェア両面)を立体的にチェックすることができ、とても有意義な一ヶ月間でした。

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ネットの記事や店頭でのチェックと一番何が違ったか、と振り返ると、それは実際に自宅にマシンをお借りしたり、アンバサダーイベントでDELLの社員の方、他の参加者の方とコミュニケーションする中で、ALIENWAREというブランドを、スペックだけでなく、本質から見つめる機会をいただけたことだと思います。

 

店頭ではチェックできない、筐体内部やディスプレイ背面のデザイン・質感・気配り、ゲームや動画編集にとどまらず、普段使いの中で端々から感じるマシンの底力と実力。ハードウェアだけでなく、DELLの社員の方がどんなふうにこのブランドを育てていきたいのか、また他のユーザーの方はなぜALIENWAREを特別なブランドとして愛しているのか、をじっくり理解し、毎日のように触れることで、私もしっかりALIENWAREのファンになりました。

こんな貴重な機会をいただけたことに、ALIENWAREアンバサダープログラムの運営チームの皆様に感謝して、私のモニタプログラムを終了したいと思います。それでは、また!

過去記事リンク集

最後にALIENWAREのモニタプログラムで作成した記事のリンク集を設置しておきます。もしよろしかったら、ご参考までにチェックしてみてください。