キャンプ・デービッド

ガジェッターとしての中田ヤスタカさんとカズさん、ドリキンさんのいちゃいちゃが微笑ましすぎる

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日はかなり毛色の異なるトピックです。でも、私がなんでブログをやっているか、みたいなところに共通するお話でもあるのでお付き合いくださませ。

 

私が良く出入りしている、カメラやスマホ、ガジェット系話題が盛んなSNSに「グルドン」があります。グルドンはマストドンというSNSサービスの1つのインスタンス(サーバー)です。元々は、Backspace.fmというポッドキャストのリスナーが交流するためのSNSとして開設されたものでした。

かなり特徴のある、クリエイター多めのコミュニティです。YouTubeや、ブログなど積極的にアウトプットしている方がとても多い印象です。

その筆頭が、Backspace.fmを主催している、米サンフランシスコ在住のエンジニア、drikin(ドリキン)さんですね!

ドリキンさんはYouTubeのメインチャンネルサブチャンネルで非常に積極的に発信されており、特にビデオ撮影のためのミラーレス一眼カメラ、レンズ、マイク、アクションカメラ、PCなど自分で散財しながら大量のガジェット情報とノウハウ、そして米国在住ならではのタイムリーな情報発信が非常に魅力的な方で、ファンが多いです。

 

そんなドリキンさんですが、各界で著名な方とも積極的にコミュニケーションされてます。そのお一人が、福井が誇る(私福福井出身です)ガジェット系YouTuberの第一人者、カズチャンネルのカズさんです。 

登録ユーザー154万人超え!の超人気YouTuberですが、ガジェット系、それも動画系では前述のドリキンさんと交流があって、過去の動画でもカズさんが結構登場しています。カズさんの動画にもドリキンさん何度も登場していますね。例えば最近では、先日発売開始されたばかりのアクションカメラ「GoPro Hero 7 Black」をいち早く紹介したこの動画がそうです。

冒頭から新機能の「タイムワープ」から始まっててそのスムーズさにもびっくりです。と、ところですでにカズさんの動画にも登場しちゃってるピンクの人ですが、

あの「中田ヤスタカ」さんって知ってます? なんか、ナイツの「やほー漫才」みたいな切り出しになってますけど。

 

中田ヤスタカさんと言えば1980年2月6日生まれでDJ・音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家まで多彩にこなすミュージシャンです。自らも参加している「CAPSULE」でも活用しながら「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」のプロデューサーとして両アーチストも大ヒット・大成功させた大大プロデューサーですよね。私もいずれのグループも大好きで、特にPerfumeはファンクラブ入ってコンサートにも通っているのですが、中田さんの楽曲とパフォーマーとしてのPerfumeの取り合わせ、最高ですよね! 

まぁ、改めてこんなの書く必要があるのかってくれい著名な方ですけど、中田ヤスタカさんガジェッターとしてもなかなか熱い人だって知ってました?

 

実は、GoPro Hero 7に関して、米GoPro社から発売前に日本に関してはアンバサダー5名のみの方に評価機が渡っていたそうです。中田さんはなんとその1人に選ばれています!

ぜひドリキンさん制作の、このGoPro Hero 7三部作を見てください。特に、下記の動画の7分35秒あたりからは必見です。

「超有名プロデューサーのフラットでふらっとな登場シーン」 これ見てびっくりしながら爆笑しちゃいました。なんでこんなふつーにアキバのUDXに登場しちゃうんでしょ、中田さん。

1つ目の動画には、3人で東京ゲームショウ2018(幕張メッセ)を訪問するシーンが収録されてます。圧倒的に知名度の高いカズさんがすぐ顔バレしてしまい、カズさんと写真を取りたい人が、一緒にいった中田さんに「写真撮ってもらっていいですか?」ってお願いしてたらしいですよ(笑)。カズさんやドリキンさんも恐縮していたらしいですが、中田さんも優しいので、写真撮ってあげてたみたいです(笑)いい話じゃないですか!

 

このドリキンさんの3部作とかカズさんの動画を見て、私なりの解釈を書きます(勝手な解釈なのでご容赦)。カズさんはチャンネル登録154万人を誇るトップYouTuber、一方ドリキンさんは、先日登録4万人を超えたところです。カズさんはもちろんすごいです。でも、ドリキンさんが発信している内容の「アーリーアダプターとしての尖り具合」「情報の濃さ」を考えたら、この数字は実はものすごいんですよ、本当に。

 

なんでカズさんやドリキンさんの動画が人を惹きつけるのか。それは、二人とも個人の自己表現としての映像・音声の発信を心から楽しんでいて、それがフォロワーには魅力なんじゃないでしょうか。それと、これなら俺にもできそう!と感じさせる部分もあると思います(ほんとは膨大な量のアウトプットによるノウハウの蓄積がないとできないんですけどね)。

 

一方中田さんに目線を移しても、やはりそういう発信を重要視されている方なんじゃないかと思います。プロのミュージシャンだから発信に魅力があるのは当たり前、なんですが、プロとして一緒にお仕事をされている方たちと進める「プロの仕事」の領域からはみ出ている部分にも、興味があるのではないでしょうか。

その場所では中田さんも、同じ用な興味と関心を持ち、最先端の情報を発信し続けている存在としてのカズさんやドリキンさんと同じ立場で、わいわい盛り上がれるんじゃないかなぁと。

ドリキンさんも「カズさんとだけだと思ってたら、中田さんが入って3人になってもガジェットの話で何時間でも盛り上がれる」っておっしゃってましたしね。

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長々と書いてしまいましたが、3人でわちゃわちゃ喋っているところを見ているだけでとても楽しいので、ぜひ動画をチェックしてみてください! わたしもこれからも、ウォッチさせていただきたいと思います!

 

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!