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ケーブルプロテクターで大事なケーブルを守るの巻

ケーブルプロテクター

妻の人のストレス爆発によるケーブルプロテクターの到来

ども、Daveでございます。うちは夫婦でiPhone使っているのですが、妻はBluetoothイヤホンがあまり好きではなく、有線のヘッドホンを愛用しています。

今彼女が使用しているのがiPhone 8 Plusなので、すでにiPhoneには3.5mmのオーディオジャックがありませんので、「Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が必須なんですよね。

ケーブルプロテクター

こいつです。でもこのケーブル、見ての通り中央のケーブル部分、細くて短くてすごくもろいんですよね…そして、やはりコネクタ付け根に負荷がかかってしまったのか、壊れてしまいました…

結局買い直すしかないのですが、このケーブルなんと1本1,000円(税込)します。デジタル・アナログ変換をしているわけで仕方がないのかもしれないのですが、高いですよねぇ。

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ケーブルプロテクターという対抗策

そこで、妻が考えたのがケーブルプロテクターというアイテムでした。私もiPhoneユーザーなので、1つ妻に譲ったのですが、そのケーブルを保護するために、下記のアイテムを見つけて購入したそうです。

ケーブルプロテクター

購入したものは、1本120cmのものが7色分入っています。

ケーブルプロテクター

先に完成後の写真をお見せしますが、こんな風にコネクタ部分、ケーブル本体も一緒に補強できるようになります。元のケーブルよりも、折り曲げに強いので、ケーブル本体だけでなく、折り曲げ時にコネクタにかかる負担も軽減されるのが良いですね。なぜかピンクのやつで巻いてくれました。

装着はコツさえ身に着ければ10cm/3分

ケーブルプロテクター

それでは、装着方法を見てください。

ケーブルプロテクター

ケーブルの端に、もともとくるくると巻かれているケーブルプロテクターの先端を、保護する対象のケーブルのコネクタ部分から巻き付けていきます。ケーブルの方は動かさず、ケーブルプロテクターの方をケーブルの周りにぐるんぐるんと回転させながら巻きます。

ケーブルプロテクター自体が結構軽いのでそれが可能になっています。ケーブルプロテクターは1.2mありますが、もっと短いケーブルの場合はケーブル長に合わせてカットして巻くのが良いと思います。カットするときは、コネクタ側の部分をカバーする余裕も見た方が良いですね。

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もう1本の純正大事ケーブルも巻いてもらいました

もう1本、結構高くて、大事に使用したいケーブルもプロテクトしてもらうことにしました。そう、このApple純正の「USB-C – Lightningケーブル(1 m)」です。このケーブルも1,854円(税込)と結構高価なんですよね。

ケーブルプロテクター

巻いてもらいました。こちらはライトブルーですね。

ケーブルプロテクター

コネクタ部を拡大してみましたが、結構きれいに巻かれてますよね。妻の言葉ですが、「慣れてくれば3分で10cmくらい巻ける。1mなら約30分」とのことでした。さすがに1mにわたって全部巻きつけると、ケーブル自体がちょっと太く、硬く、重くなっていますが、安心感は全然違いますね。これはとても良いアイテムだと思います! それでは、また!

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