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DIME 7月号の付録「マルチUSB付きIDホルダー」は便利だけどご利用は計画的に!

DIME 7月号付録
  1. 「雑誌の付録」ってなんでこんなに魅力的なんですかねぇ

ども、Daveでございます。今日は、DIME 7月号に「マルチUSB付きIDホルダー」という付録がついていたので、購入して、実際にケーブルとして使えるのかどうかをレビューしてみたいと思います。結論から書きます。それは、
便利ケーブルとしては手ごろで楽しいですが、ガチで充電するなら専用ケーブルをお勧めします
です、以上!(あ、下記にその理由や実データも掲載しているので、ぜひご参照ください…)
DIME 7月号付録

※Kindle版には付録が付きませんのでご注意ください
こちらです。雑誌の内容も、巻頭特集「本当に売れているモノ」は、ニトリや成城石井、カインズなど24のショップにおける売れ筋商品特集で、すごくおもしろかったです。イエローハットとか、JOYFUL HONDAのランキングがチェックできるのは面白かったです。

付録「マルチUSB付きIDホルダー」なかなかよくできてます

DIME 7月号付録
パッケージはこちら。取り出すまでわかっていませんでしたが、ストラップの裏面はメジャーになってるんですね。
DIME 7月号付録
これが付録の全貌です。ストラップとカラビナ部分を「@DIME」のロゴ付きのパーツが繋いでいる感じですね。意外に安っぽさはないです。
DIME 7月号付録
ケーブル先端を並べて見ました。上の方はUSB Type-Aで、半分しか無い薄いタイプです。もう一方は、通常はUSB Type-Cになっていて、
DIME 7月号付録
ぐっと持ち上げて外すと、MicroUSBポートが顔を出します。先端のパーツが、MicroUSB to USB Type-Cの変換コネクタになっているんですね。
DIME 7月号付録
ケーブル部分は、端子を重ねて差し込むと「カチッ」という手ごたえがして意外にしっかり固定されます。写真は、中途半端に差し込んだ状態で、固定用のポッチが見えてます。安全上、ストラップって強い力で引っ張られたら外れないといけないのですが、この部分がうまく機能しています。

ガチケーブル対決:「DIME付録ケーブル」 vs. 「Anker PowerLine II 3 in 1」

では、このケーブルの性能やいかに、ということで、ちょっと実験してみました。DIMEの付録ケーブルは、片側がUSB-Type A、反対側がUSB Type-C or MicroUSBになる便利ケーブルですが、市販品としても2-in-1とか、3-in-1になっている製品があります。そこで、今回は対抗馬として「Anker PowerLine II 3 in 1」をチョイスして、同じ環境でケーブルだけの違いで結果がどうなるのかを比較してみます。使用した機材はこんな感じ。

カテゴリ
製品名
給電(モバイルバッテリー)Anker PowerCore 10000 PD
cheero Power Plus 5 PD
充電(タブレット)
HUAWEI MediaPad M5 Lite 10
ケーブルDIME 7月号付録ケーブル
Anker PowerLine II 3 in 1
それぞれの組合せで実際に計測したところ、それぞれこんな感じになりました。
ケーブル / バッテリーDIME付録ケーブルAnker PowerLine II倍率
Anker PowerCore 10000 PD5.11V/0.70A = 3.58W5.07V/1.15A = 8.13Wx2.3
cheero Power Plus 5 PD5.08V/0.77A = 3.91W5.05V/1.09A = 5.50Wx1.4
横に見ていくと同じモバイルバッテリーの同じポートに接続しているのにもかかわらず、DIME付録ケーブルと、Anker PowerLine II 3 in 1でかなり充電量に違いがあるのに注目してください。右端の倍率のところに計算もしてみました。テストする前は「ちょっとは差があるのかなぁ」くらいに思っていたのですが、実際にデータを取ってみたらかなりの差がでています。
※Kindle版には付録が付きませんのでご注意ください

DIME 7月号付録ケーブルレビュー:まとめ

Anker PowerLine II 3-in-1はAmazonでの販売価格が2,000円くらい、DIME 7月号は980円なので、もちろん2倍の価格差があります。一方で、純粋にケーブルとして比較すると、Anker PowerLine II 3-in-1の方は

  • USB Type-C & MicroUSBに加えてLightning(MFI認証取得)の3-in-1
  • Lightning & MicroUSB機器は最大2.4A、USB-C機器なら最大3A出力が可能
  • メーカーによる18か月保証付き

ということで、やはり安心して使用できると思います。安価な便利ケーブルがあればOK、という方はDIME 7月号もありかもしれませんが、私は今回はAnker PowerLine II 3-in-1をお勧めしたいと思います! それでは、また!

実データ(写真)

DIME 7月号付録
①Anker PowerCore 10000 PD x DIME 7月号付録ケーブル

DIME 7月号付録
②Anker PowerCore 10000 PD x Anker PowerLine II 3 in 1

DIME 7月号付録
③cheero Power Plus 5 PD x DIME 7月号付録ケーブル

DIME 7月号付録
④cheero Power Plus 5 PD x Anker PowerLine II 3 in 1

※Kindle版には付録が付きませんのでご注意ください

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