キャンプ・デービッド

GoPro Hero 7 Blackの機動力をアップさせるためのアクセサリーを紹介!

ども、デイビッドのキャンプでございます。ついに発売されましたね、「GoPro Hero 7 Black」! 全バージョンの6から1年、待っていたかいがありました。 特に素晴らしいのが6から更に進化した「手ぶれ補正機能」と「タイムワープ」ですね。

タイムワープ、早速試してみました!(動画あり)

私も早速タイムワープを試してみたので、ご覧ください。品川駅の周辺を駅改札に向かって歩いているだけの動画です。

どうですか、このスムーズなこと! これ、GoPro Hero 7 Black単体で撮影しており、ジンバル使ってないんです。

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さすが、パッケージにも「Hyper Smooth - GIMBAL Like Stabilization」(ジンバルみたいな安定化)と謳っているだけありますね!

GoPro Hero 7 Blackを固定するためのアクセサリー

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よくあるのは、こんなふうにスティック型になっているミニ三脚につけて手に持つ方法ですね。これでも十分安定した動画が撮影できます。

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でも、今回一番おすすめなのはネックマウントですね。上の輪っかの部分を首にかけて、胸の辺りにGoProが来るようにします。GoProは見ての通り上下逆さまになりますが、自動で上下反転を修正してくれるので問題ありません。

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※あ、あとこういうヘッドマウントのものもあるのですが、あまりに目立ちすぎるので、ちょっとおすすめできません。あなた、覚悟して来てる人ですよね?

ちょっとした工夫で、撮影の機動力が大幅にあがります!

この週末色々な機会に録画してみてわかったのですが、場合によってネックマウントが有効な場合もあれば、手持ちに切り替えたい場合もあります。歩き撮りや、買い物など両手が空いていたほうが良い場合はネックマウントが最適です。でも自撮りや、明確に意図を持って撮影対象を撮影したい時、などはやはり手持ちが向いてます

 

その場合、ネックマウントから手持ちにスムーズにスイッチしたいですよね。GoProにも、クイックシューみたいなものはあるのですが、車のダッシュボードに固定するような目的のものが多く、はっきり言って大きすぎます

さらに、GoProマウントって3つの歯と2つの歯を噛み合わせてさらに中に棒を通す必要があります。しかし、急いでいるとなかなかうまく刺さらなくてストレスが溜まった経験ありませんか? 

そこで! 下記の写真を見てください。上がミニ三脚下がネックマウントとの接続部分です。接続部コンパクトですよね? それに、このように1/4の三脚ネジで接続する形式なら、ストレスなく簡単に装着・取り外しできます!

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これを実現するために下記の3つのアイテムを組み合わせて使っています。どれもそんなに効果なものではありません。

  1. Amazonベーシック GoPro用 三脚マウント(707円)
  2. Golitonアダプタ GoProマウント1/4三脚ネジアダプター(795円)
  3. Ulanzi 三脚スタンド ミニ一脚サポート  (788円)

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特に重要なポイントとが上記の2. GoProマウント1/4三脚ネジアダプターです。このように、パーツは回転させずにとネジ部分を独立して締め込めるものでないと、締め込んだ際のGoProとネックマウントの角度が調整できないので、必ずこういった形のものを選んでくださいね。

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そして、ミニ三脚の方もこのように、卓上に置いて自撮りしたり、料理を撮影するときに角度が付けられるので便利になります! 

私はこんな工夫で、どこでもいつでもぱっとGoProを取り出して、さっと撮影したいと思います! もし、これ以外にも色々なアイデアがあればぜひ教えてくださいね!

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!