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ホットクック レシピ#142:【豆腐干】を使ってかんたんオイスター焼きそば!

ども、デイブです。今日は、豆腐干とうふかんと呼ばれる、低糖質・高たんぱくな食材を使ったホットクックの【超かんたん焼きそば】をご紹介します。

冷凍豆腐干

豆腐干とうふかんとか、干豆腐かんどうふと呼ばれるこの食材は、豆腐を圧縮・脱水して作ったもので、通常は平べったい板のような計上をしています。これを細切りにして麺のようにしたものは「豆腐干絲とうふかんす」とも呼ばれています。

日本国内では冷凍状態で販売されていることが多いのですが熱湯にさらして戻してあと、炒め物や、冷菜・サラダなどに使われていることが多いそうです。こんなふうにご紹介していますが、私も初めて食べたのは30代になってからでした。

豆腐干の冷菜

出会いは新宿の随園別館でした。「干し豆腐の千切り北京風和え」という冷菜メニューを食べ(写真は実際に食べたメニューとは違いますが)、その独特の硬めの食感と歯ごたえ、タレとの馴染みの良さと美味しさにかなり衝撃を受けたのを覚えています。あまりに美味しかったので、お代わりしてしまいました。ビールや紹興酒のおつまみにも最高です!

その美味しさはもちろん、低糖質・高たんぱくといったヘルシーさからも人気を集めています。

ぱんだ㊙

この麺だったら罪悪感ナシてでいっぱい食べられるね!

デイブ

元が豆腐だから、戻しかたや調理方法にはちょっとコツがあるけどね!

豆腐干のびっくりする低糖質・高タンパク!

元が、低糖質ダイエットでも注目の豆腐なので、豆腐干もさぞや、低糖質で高タンパクかと想像されると思うのですが、これが想像以上でした!

豆腐干 100gあたりたんぱく質 23g & 糖質 1.8g!

栄養成分(100g)豆腐干中華麺
エネルギー214Kcal343Kcal
糖質1.8g38.4g
たんぱく質23.0g11.3g
食物繊維1.0g1.9g
脂質12.5g1.7g
食塩相当量0.083g0.4g

小麦粉から作る中華麺と比べて、大豆が原料の豆腐干はカロリーも30%オフの214Kcal、そして糖質はたったの1.8gながら、プロテイン並のたんぱく質 23.0gと非常に優秀です!

価格は、優食のオンラインストアだと12食入りで商品代金2,000円+送料1,200円で購入できます。冷凍で届くので、ちょっと送料高めですが1食約267円でこれだけ優れた低糖質・高たんぱく質麺を購入できるのはなかなかだと思います。

ただ、豆腐干は食感が独特でして…

そんな優秀な豆腐干ですが、元が豆腐を圧縮して脱水しているので、そのままお湯で茹でて戻したりすると、歯ごたえたっぷりに仕上がります。また、高野豆腐のような、ざらざらした食感があって、その分味は染み込みやすいのだと思いますが、つるつると麺の代用にするのは難しいです。

そこで! わたしが購入した「優食」さんのオンラインストアで購入したのですが、そこに付属していた戻し方の説明書にも100g=1食分に対して1gの重曹を使用することをおすすめしています。

うちには重曹(ベーキングソーダ)はなくて、ベーキングパウダーの方があったのですが、炭酸ガスの量でいえばベーキングパウダーを使う場合は重曹の必要量の1.5倍投入すればOKというのを目にしたので、この計算式で挑戦してみました。

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ホットクックなら、豆腐干もほったらかし調理できます!

通常はお湯と重曹で豆腐干を戻して麺のようにしてから、普通にフライパンなどで炒めれば焼きそばを作ることも可能だと思います。でも、やはりここはホットクックを使ってほったらかし調理に挑戦しなければ!

ということで、下記の材料・分量で挑戦してみました! これで2人前になります。

食材分量
冷凍豆腐干200g(2袋)
玉ねぎ1個
キャベツ1/4
豚バラ肉150g
にんじん1/2本
オイスターソース大さじ2杯
ウスターソース大さじ1杯
ベーキングパウダー3g

今回のホットクック調理のポイントは下記のとおりです。

  • 水を使うと味が薄くなるので、玉ねぎとキャベツのみの無水調理に
  • 麺を柔らかく仕上げるために、ベーキングパウダーを(重曹の場合の1.5倍=3g)
  • 味付けはシンプルにオイスターソースとウスターソースで
  • メニューは、基本の「炒める」で
  • 「ホットクック」と「まぜ技ユニット」と信用して、放ったらかし調理に挑戦!



ホットクックで調理開始!

それでは、早速調理を開始します。でも、準備5分、ほったらかしで20分です。

所要時間: 25分.

  1. まずは食材を準備します

    豚バラ肉、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを用意します。

  2. 食材を適当な大きさにカットします

    あまりサイズを気にする必要はないのですが、一番最初に加熱される玉ねぎは薄切りでカットしました。

  3. 食材・調味料をホットクックの内鍋に投入します

    唯一重要なのはここの投入順序かもしれません。まずは水分をしっかり出す必要があるので、玉ねぎ→キャベツ→冷凍の豆腐干2個を入れましょう。

  4. 残りの食材・調味量も入れます

    残りのにんじん→豚バラ肉→オイスターソース→ウスターソース→ベーキングパウダーを投入します。準備はこれだけ!

  5. 「手動で作る」>「炒める」>「10分」でセット

    豆腐干のゆで時間は通常5分~6分くらいですが、野菜や豚肉もありますので10分間にセットしてみました。調理スタート!

  6. 完成です!

    できました! 見た目はちゃんと麺っぽくなってますね。

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いただきます! こ、これは…

もっちりおいしい豆腐干ができました!

これは結構おいしく仕上がっちゃいました! フライパンなどで水分を飛ばしながら炒めているわけではないので、ソースの焦げ付いたような味はもともと期待しておらず、そのためにオイスターソース焼きそばを目指したのですが、その狙いはばっちりハマりました

豆腐干の場合、麺の表面に穴が沢山空いているので、しっかりと野菜の甘味とソースの風味が吸収され、焼きそばとしてのもさもさと麺を食べる喜びも一緒に味わえるのでこれはこれでアリだと思います。

いわゆる豆腐麺関係はつるつるした麺の食感の再現には成功しているものも多くなってきましたが、炒めに対応した麺はなかなかないので、非常に貴重だと思います!

重曹を入れないと麺が細くて硬い

参考までに、ベーキングパウダーを入れないで作ったのがこちらです。ぱっと見でも、麺が細くて固めに仕上がっているのがわかると思います。やはり、ベーキングパウダーや重曹はかかせない感じです。

豆腐干の価格と、調達が問題になってしまうかもしれませんが、低糖質・高たんぱくな食事を目指している方であれば、ぜひ試してください。それでは!



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