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阪下千恵先生【ホットクックで作るときめきアジアごはん】でアジアン三昧!

評価:4.5

ども、デイブでございます。早速ですが、料理研究家で栄養士でいらっしゃる阪下千恵先生のホットクックレシピ本最新刊「ホットクックで作るときめきアジアごはん」が発売されましたね!

同書籍は、阪下先生のホットクックレシピ本シリーズ1冊目「毎日のホットクックレシピ」、2冊目「 忙しい人のホットクックレシピ」 に続く3冊目になります。

今回は私も大好きなアジアごはん特集ということで、早速購入してみました。

阪下千恵先生ホットクック関連3冊
デイブ

ホットクックで手軽にいろんなアジアのレシピが手軽に楽しめます

ぱんだ㊙

ホットクックだから、レシピに忠実に作れば絶対美味しくできちゃうしね

本書籍のおもな特徴

「ホットクックで作るときめきアジアごはん」 を一通りチェックしてわかった主な特徴を整理してみました。

  • 9カ国・65種類のレシピを掲載(バリエーションやドリンク・スイーツ含む)
  • 全ページカラー。1レシピは見開き or 1ページをフルに使ってわかりやすく解説
  • 初期から最新機種まで、1.6L/2.4L全機種に対応

以上となります。1.0L用のレシピは掲載されていませんが、1.6L/2.4Lについては初期モデルから最新機種まで全機種対応になっているのが嬉しいですね。

掲載レシピは全部で65種類

目次から、掲載されているレシピをコーナー別にカウントしてみました。

コーナーレシピ内容・種類
台湾(8種類)ルーローハン、台湾風角煮、牛肉トマト麺など
タイ(9種類)ガパオライス、グリーンカレー、トムヤムクンスープなど
ベトナム(4種類)フォーガー、バインセオ風オムレツ、ベトナム風鶏がゆ、しじみとトマトのスープ
インド(6種類)ビリヤニ風ライス、ダルカレー、スパイスライス、じゃがいもとカリフラワーのサブジなど
インドネシア(3種類)ナシゴレン風炊き込みごはん、ミーゴレン風焼きそば、ルンダン
シンガポール(2種類)肉骨茶、シンガポールチキンライス
フィリピン(2種類)アドボ、シニガン
韓国(9種類)ポッサム、チーズタッカルビ風炒め、海鮮チヂミなど
中国(13種類)四川風麻婆豆腐、よだれ鶏、担々鍋風中華煮込みなど
スイーツ&ドリンク(9種類)マンゴープリン、楊枝甘露、豆花など

以上です。レシピのバリエーション(例えばインドのサブジのバリエーションなど)を含めると当方のカウントでは65種類のレシピが掲載されています。

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レシピの中から「ガパオライス」をチョイス、早速作ってみました!

いろんなレシピが掲載されていて、どれもぜひ作ってみたいのですが、今回は私も妻も大好きなガパオライスを作ってみることにしました。

ガパオライスは、肉や野菜をナンプラー(魚醤)や豆板醤を入れ、バジルの葉を加えて炒めた料理です。

材料分量
食材鶏もも肉2枚(600g)
玉ねぎ1/4個
ピーマン3個
パプリカ(赤)1/2個
バジルの葉2枝(20枚~30枚)
温かいご飯適量
無塩ピーナッツ適量
目玉焼き4個
ガパオライス:材料(野菜)

野菜関連はこんな感じです。結構な量のバジルの葉が入るんですね。

ガパオライス:材料(鶏肉)

鶏もも肉2枚。皮はとり除き、半量を1cm角に切り、残り半量は包丁の背で叩いてミンチのようにしあげます。

調味料など分量
Aサラダ油大さじ 1/2
しょうが(すりおろし)小さじ1
にんにく(みじん切り) 1かけ
Bオイスターソース大さじ 1 1/2
ナンプラー大さじ 2
黒砂糖小さじ 1/2
豆板醤小さじ 1/2
ガパオライス:調味料3種類

調味料の主役はナンプラーですね。そこにコク出しのオイスターソースと、辛味の豆板醤を追加します。レシピページでは「辛いのが苦手な方は豆板醤を省略してもOK」となっていますが、辛いものも好きな我が家では、レシピの倍量の小さじ1杯でちょうど良かったです。

これで材料・調味料は揃いましたので、早速調理開始です。といっても、加熱はホットクックにおまかせできちゃうので、人間がやることは材料を切り、調味料を計って投げ込むだけなんですけどね。



それでは調理スタート!

我が家のホットクック2台

我が家のホットクックです。右の赤い「KN-HW24C」に加えて、今年から右の白い「KN-HW24G」が追加されました。

24Cもフッ素コート内鍋を追加購入してバリバリ現役で活躍してくれてますが、 24Gが追加されたことでおかずとスープを同時に調理するとか、 24Gでは煮詰めをしながら、24Cは炒めものをするなど、二刀流で調理ができるようになりました! これ便利。

2台目も2.4Lの大きな方を購入しましたが、個人的には置き場所の問題がクリアできれば、ホットクックは「大は小を兼ねる」ので、私は2.4Lをおすすめしています。作り置きして冷凍するとか、調理前のかさは大きいけど、調理後は体積がぐっと減る料理なんかもありますしね。

ガパオライスの作り方

所要時間: 40分.

ガパオライスを作ります。今回の分量は4人前となっています。

  1. 内鍋に鶏肉を投入

    半分は1cm角に(右)、残りの半分は包丁の背で叩いた鶏肉を内鍋に入れます

  2. 続いて玉ねぎとAの調味料を入れる

    1cm角にカットした玉ねぎと、しょうがのすりおろし、にんにくみじん切りも投入します

  3. まぜ技ユニットをセットし、鶏肉と玉ねぎを調理します

    この状態でまずは鶏肉を炒めます。 「手動で作る」>「炒める」>「4分」 とセットして調理をスタートしてください

  4. いったんフタを開け、食材から出た水分を拭き取ります

    4分の加熱が終了したら、フタを開けて食材から出た水分をキッチンペーパーなどで吸い取ります

  5. 残りの野菜とBの調味料を加えます

    水分をとった鶏肉に、パプリカ・ピーマンとBの調味料を投入し「加熱の延長」>「4分」でセットしておいてください。バジルはまだ投入しないのでご注意を。

  6. バジルを投入

    2度めの加熱が終了したらバジルを投入して全体的にまぜます

  7. ガパオ完成!

    これで完成です。あとはご飯をよそってかけるだけ!

以上、これがガパオライスの調理方法でした。実はこれは2回めで、3つもミスをおかしちゃってました。

  • 鶏肉を炒めたときに出た汁をそのままにしていた
  • 1回目の加熱の際に玉ねぎを入れ忘れ、2回めの野菜と一緒に調理した
  • 本来2回め加熱後に混ぜるだけのバジルを2回めの調理の際に一緒に投入してしまった

おかげで、あじがすっとぼけてしまい、かつ玉ねぎの火の通りは甘め、さらにバジルは跡形もなくなってしまうという…味も遥かにレシピ通りに作ったほうが美味しかったです…レシピ、大事ですね!

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忘れちゃいけないあれを乗せて…いっただきます!

ガパオライスといえば目玉焼きですよね。本書には、ホットクックで作る目玉焼きの説明もあったので作ってみたのですが、ちょっと残念な結果に。

ホットクックで作った目玉焼き

さすがフッ素コート内鍋、焼き上がってもつるっつるで鍋を傾けただけでも写真のようにするっと目玉焼きが剥がれてくるんですが、いかんせん半熟にはしあがりませんでした。

フライパンで作った目玉焼き

ということで、改めてフライパンで完璧に半熟の目玉焼きを用意しました。

ガパオライス完成

砕いたナッツをまぶし、ただでさえ美味しそうなガパオライスの上に…

ガパオライス:目玉焼きのっけ

はい、どーん! いやぁこれは美味しいに違いないです。

実際妻と試食しましたが、鶏肉を半分は大きめに、半分はミンチっぽくして調理しているので、前者で鶏肉の歯ごたえも十分味わえますし、後者は鶏肉の旨味を野菜とあわせ技で引き出すのに役立っています。

ピーマン、パプリカも2段階の加熱のうち、後半から投入しているため、適度は歯ごたえを感じされて美味しかったです。

バジルは本当ににんにくや生姜との相性が良いですね。パスタも美味しいですが、バジルご飯=ガパオライスも再度大好きなメニューになりました!



最後に

ホットクックのレシピはSNSやブログなどでも紹介されていますが、さすが料理のプロが監修したレシピ本だけあって、特殊な材料を使わず、入手しやすい材料・調味料が使用されているのはありがたいとおもいました。

年末年始を迎えて和食を食べる機会が多くなる時期ですが、飽きたらぜひ本書で紹介されているアジアンごはんにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。それでは!



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