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工事不要の食器洗い乾燥機は正義です:エスケイジャパン Jaime SDWJ5Lレビュー(動画あり)

ども、Daveでございます。私は、以前より新・家電御三家は

  • 自動調理機(ホットクックやヘルシオ、アノーバなど)
  • 食器洗い乾燥機
  • ロボット掃除機(ルンバ、ブラーバなど)

である、と申し上げています。いずれも、従来時間や手間をかけていた家事を機械に任せることで、じつはそれ以上の価値を生み出してくれるものです。具体的にはこの2つ。

  1. 人間がやるよりも、仕上がりが高品質だったり、省エネだったりする
  2. 新しい家事の方法なので家族全員で新しいやり方を作り上げられる

解説すると長くなってしまうので端折はしょりますが、簡単に言えば、新・家電御三家なら、家族みんなが家事に参加できて、みんなHappyになれる、ということです。

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ぱんだちゃん(仮)

その割に食器乾燥機、導入までかなり時間がかかりましたなぁ

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Dave

給水と排水の問題があったんだけど、結果的には大成功だったんだからいいんだもんね!

新・家電御三家の中で最後の導入となった食器乾燥機

「御三家」と言っておきながら、実はかなり導入が遅れてしまいました。それは下記の理由によるものでした。

  1. キッチンがディスポーザー(生ごみを砕いて流す装置)と一体型の複合水栓になっていて、食洗器への給水分岐工事などが難しい
  2. キッチン回りのスペース(主に高さ方向)が狭く、パナソニックの小型の食洗機でも設置ができない

①は、ディスポーザーを作動させると、自動的に水が流れるような水栓になっているのですが、さらにここから食洗機への給水栓を取り付けるのは難しそうでした。②は、L字型のキッチンで、そもそもの大きさは狭くはないのですが、吊戸棚が結構大きくて、小さめの食洗機でも、キッチンには設置できないサイズだったんですよね。

そのため、ホットクックやヘルシオ、ルンバなどは比較的とんとん拍子で導入し、快適に使っていたのですが、食器洗い乾燥機だけはなかなか導入に踏み切れずにいました。

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水洗工事不要・設置自在な食器洗い乾燥機「エスケイジャパン Jaime SDWJ5L」

そんな中登場したのが、エスケイジャパンのJaimeジェイムという食洗機です。このジェイムさん、すごいのは「給水は背面タンクでOK」「排水はホースでOK」なんです! つまり極端なことを言えば、排水用のバケツを用意することで、家じゅうどこでも食器洗い&乾燥ができちゃいます。

私は定価が42,984円(税込)のところ、ビックカメラでポイント10%をつけて購入しましたが、アマゾンで37,800円(税込)で販売されてますね。

エスケイジャパン Jaime SDWJ5L 付属品(製品説明書より)

うちは、なんとかキッチンのシンクの横に場所を見つけられたので平台車の上にのせて運用しています。

別の角度から見るとこんな感じです。高さ方向にぎりぎりですが、平らなミニ台車に乗せています。 上部に蒸気用の穴があるので、使用時はある程度手前に引き出す必要があるのですが、台車なので使用していないときは簡単に奥に移動させられるんですよね。台車運用お勧めです。

水タンクへの給水:おすすめの方法

これが、ジェイムの背面にはまっている6Lの水タンクです。こんな風に、水を入れて本体の背面に装着するのですが、これが結構重いんです。タンクの重さ+6Lの水なので、6kg越えであることは間違いないんですけど、これ本体の設置場所をちょっと高めのところにしてしまうと、結構死ねます…

そこで、結局「シンク横+台車」の形で運用することにしました。ここだと、ぎりぎりのびる水栓がタンク上部に届くんですよね。

ジェイムへの給水方法
  • お勧めしない:水タンクを外して給水・装着
  • お勧め:付属の軽量ボトル、ホースやじょうろ、キャンプ用のウォータータンク、ペットボトルなどを使って付けっぱなしの本体の水タンクに給水

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手洗いよりも優れたジェイムの食器洗浄

なぜ、手洗いよりもジェイムの食器洗い乾燥機が優れているのか。それは、主にこの3つのポイントになります。

  1. 使用する水の量が少ない(1回6L:手洗い約23L)
  2. 手では使えない高温のお湯で洗浄できる(60℃~75℃)
  3. 高い水圧(10キロパスカル)でお湯を噴射することで、しつこい汚れも吹き飛ばす

これらは、どれも手洗いでは実現できないですね。

ジェイムで実際に食器洗い乾燥してみた

では、実際にジェイムで食器を洗って乾燥させてみたいと思います。

ジェイムは、3人分の食器を洗って乾燥できるとなっています。

上記の写真は公式サイトのものですが、実際は、まぁ小さめのお茶碗やお皿であればなんとか2人前くらいの量でしょうか。

食器洗い機専用の洗剤を使用するのですが、投入場所は「ドアの内側」です。これ、冗談ではなくて正式な投入場所がここなんですよね。

ジェイムの各コース説明(製品説明書より)

右の「電源」ボタンをタッチして、左からコースを選択し、「スタート/一時停止」ボタンをタッチすると食器洗いと乾燥を開始します。私は「標準洗い」しか使用したことはありませんが。

Jaime 食器洗いの模様
ジェイムの各コースの所要時間(製品説明書より)

食器洗いと乾燥が終了しました。「標準洗い」だと食器洗いが60分、乾燥が30分の計90分かかります。後述しますが、機能がシンプルなので、乾燥時間が結構長めになっているんだと思います。

ジェイム食器洗い乾燥機の仕上がりはいかに

「油汚れでどろどろなお皿」や、「ご飯がかぴかぴにこびりついた茶碗」などのハードなヤツはまだ試してないのですが、普通に使ったお皿などを水でざっと流して使っている分には全く問題ありません! それどころか、そこが茶色くなっていたコーヒーカップとか、目の部分がちょっと汚れてきたザルなど、思った以上にきれいになります!やはり高温・高圧洗浄の威力はすごいです

使用を開始してわかったんですが、このエスケイジャパンのジェイムは「でっかい湯沸かし器に物理で回るノズルが付いたもの」なんですね。

上記は、食器カゴと本体底部の給・排水溝の部分のフィルタを削除したところです。左に見える丸い金属部分がヒーターになっていました。そこで、ジェイコムがどうやって食器を洗い、乾燥させているかを予想してみました。

ジェイコムの食器洗い・乾燥の仕組み(予想)
  • 底部のくるくる回る部品(写真上部のT字になっている部分)から水が噴出する。その時、ノズルに角度が付いているので、水圧の力で回る(【物理】と表現した部分)
  • ノズルは、本体底部にたまる水を吸い上げて回るようになっている。その際、ヒーターが水を60℃~75℃まで加熱することで、高温のお湯を食器全体に吹き付けることを実現している
  • 乾燥は、水をすべて排出した後、ヒーターで温めながら排気することで実現

あくまで予測ですが、非常にシンプルな造りになっていますね。 バルミューダのトースターの水蒸気を発生する仕組みも非常にシンプルで驚いたのですが、 これが低価格の理由でもあり、またサイズ的にもコンパクトに収まっている理由だと思います。これくらいシンプルだときっと壊れにくいですよね。

ジェイコムの食器洗い乾燥機がおすすめな人

  • キッチンが狭くて通常の食器洗い乾燥機が置けない人
  • 1回の食器の量が3人前くらいの人
  • 水栓の工事が難しい/できない人
  • お手頃な価格の食器洗い乾燥機を試してみたい人

以上ですね。大家族の場合はちょっと厳しいですし、もし設置場所が許すなら、やはり自動給排水できて食器やフライパンなども洗浄できるモデルが良いと思います。

でも、いろいろな条件で設置が難しい場合も多いと思うんですよね。そんな時、このエスケージャーパンさんのJeimeはそういった悩みを一気に解決してくれるとても良い製品だと思います。

レビューまとめ

うちではもう、食器洗い乾燥機なしでは生活できなくなってます! 値段もお手頃で設置の自由度も非常に高いので、これまで食器洗い乾燥機をあきらめていた方も、一度検討してみてください! それでは、また!

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